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流木で愉しむセッコク

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2009年10月15日 木曜日 [Edit] 




【学名】Dendrobium moniliforme
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】セッコク属 または デンドロビューム属
【和名】石斛セッコク) 【英名】Mohl's dendrobium Long life orchid 【別名】長生蘭チョウセイラン) 長生草チョウセイソウ少彦薬根スクナヒコナノクスネ
【原産地】日本
【性状】耐寒性 単子葉着生植物 【草丈】5~25cm 【花期】5月
【用途】鉢植え ハンギング 

このところ着生植物のエアープランツにキョウミシンシンのワタクシ(;´▽`lllA``

あっ、そういえばっ(@o@) と思い出したのがこの「セッコク」です。これもすでに流木につけられていた状態でお隣のオジサマから拝受したもので、もう5年くらいは持ちこたえていてくれているのですが、どうしたわけか、一度も記事にしたことがなかったのです。

ごめんねぇ~~ m(__)m

しかもこの蕾の状態を写真に納めたのは今年5月のことで、もう半年も記事は下書きされたままでした(^^ゞ 残念なことに満開の状態を映すことができず、そんなこともあって記事にしなかったのですが。

流木にはシノブと絹巻(?)などが一緒につけられていて、ハンギングで愉しめる仕立て方です。他のシノブの吊るし玉などと一箇所によせて半日陰に下げています。

でもあまり管理方法はよろしくなかったのでしょうね。高芽が発生していました。この時期に分けてあげれば、個体数を増やすこともできたのですが。
現在はその高芽の根っこが流木にまで到達しているようなので、そのまま春の開花を待つことにします。

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そういえば、これまでちゃんと勉強したこともなかった!!(@o@)
なのによくぞ持ちこたえてくれているものです。

セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
Wikipedia参照記事(英語)Dendrobiumには、
The name is from the Greek dendron ("tree") and bios ("life"); it means "one who lives on trees", or, essentially, "epiphyte".
とあり、デンドロビュームの意味それ自体が着生という意味だったのですね~

以前、プレゼントされた洋ランのデンドロビュームはとっくの昔に枯れてしまいましたが、この子は丈夫です!一年中屋外で管理しておりますが、寒冷地であるにもかかわらず枯れないデンドロビューム。
洋ランのデンドロではありえないことですね。

ただし、冬場には積雪や降霜にはあてないように管理はしておりますが。

では、お勉強~ お勉強~~
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クマガイソウの秋

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2009年10月13日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

今年春、お隣のオジサマから拝受し、といいますか、植えつけてもらったクマガイソウ
全部で5~6輪目もの花が咲き、本当にキレイでした。

先日、咲きました!熊谷草~^0^の記事でご紹介しましたけど、その後扇を広げたような葉っぱは、この秋まで生き残り、どうやらもうそろそろお別れ。

すっかり地上から消えてゆきそうです。秋まで葉っぱがちゃんと残っていたということは、植えつけた場所を気に入ってくれたのではないかしら~~

地中を覗くわけにはいきませんが、きっと地下茎も伸びているのではないかと思います。
がっ、それも来年の春になりませんと、増えてくれているかどうかはわかりませんが。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ びっくり(@o@)

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とにかく二度も希少なクマガイソウを分けてくださったお隣のオジサマに感謝するばかりですが、三度目の正直などということにならないように、二度で株を大きく育てたい!と切に願っています。

クマガイソウの植え付けの適期は、晩秋と早春ですので、そろそろ苗がでまわっているはずです。
白色のクマガイソウがもし安価になったら、是非欲しいなぁ~

夏の間はまったく肥料を施しませんでしたが、早春には芽吹かせるために少し肥料をあげてみようかな。こうした山野草はあまり肥料を上げる必要はなさそうですけど。
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やっぱり!夏はサギソウでしょっ

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


盆栽の町安行からお届け山野草 鷺草 暁 2号緑ポットは、川口BONSAI村さんちで御手ごろ価格の250円也~

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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!
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羽蝶蘭、がんばる!

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2009年06月25日 木曜日 [Edit] 




【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

昨年は花茎が三本だったはずですが、今年は四本!
私の場合、あれこれ手をかけたりしないほうが、山野草たちはうまくそだってくれるのかもしれません。
もっとも鉢が小さいので、水遣りは欠かさずに与えておりましたが。

例年通りに梅雨に入るか入らないかという頃に小さな桃色の花を咲かせ始めてくれてます。
毎年、植え替えなくちゃ! 植え替えなくちゃ!と思いつつも、結局そのままの状態なのです。
が、こうして昨年よりも花茎が増えているところをみると、そう住み心地は悪くないのでしょう。


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ウチョウランには変が多く、花の形や色も豊富なのですが、↑のように葉っぱが黒いものもあるのですね~ 黒色に弱い私は欲しくなってしまってマス (;´▽`lllA``
群生させて鉢植えで愉しむ♪ んんん~~ 素敵♪
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紫蘭、そろそろお別れ

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2009年06月17日 水曜日 [Edit] 




【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え グランドカバー 

我家ではピンク色のシランはもともと私が園芸にハマる以前から植えられており、白いシランのほうは私が入手したものです。




昨年まではなんとかやっと咲いていた程度の白色のシランも、今年からは本来の大きさになりはじめ、目に止まるようになってきたらしく、ご近所さんからも「コレ、何?」と尋ねられるようになりました。

やはりシランというと、ピンク色のものがまだまだ一般的で、白色の花は一見してシランだと確認できないようですね。
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カトレアみたい~~Y(=▽=)Y~☆

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2009年05月21日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

またしても、お隣の叔父さから拝受した大輪トキソウです。

駄温鉢に10個ほどがミズゴケで植えつけられており、まだ球根が小さいので、そのうちのひとつだけにお花が咲いているのですが、それがまた見事!蘭ではありますが、カトレアの豪華さに負けず劣らずのすばらしさです +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

それにしてもオモシロイ!楕円形の球根の横から葉っぱが一枚だけ展開し、形はいわゆる広披針形。 お花は球根が成熟すると、その葉っぱが上がった茎から1個咲くようです。

この子は、オオトキソウだと思うのですが、トキソウは環境省レッドリストで、準絶滅危惧(NT)に指定されているのだそうです。私がいただいたのは、台湾産のPleione formosana(和名タイリントキソウ)と呼ばれているものだろうと想像しているのですが・・・
はっきりはわからないのです。もし台湾産のものでなければ、絶滅させないように十分お世話しなくては。


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たぶん台湾種のほうだと思い、台湾トキソウの育て方に順じて、お勉強!お勉強!フォルモサナ種は、台湾の標高1000m以上の山地に自生しているそうで、低温に強いとのこと。

オジサマも屋外に鉢を出したまま越冬できるよ。とおっしゃってましたが、室内で管理しておくと、開花時期が早まるよと、早々に開花したお花も見せてくれたのですが、球根も大きくて、お花もさらに大きかったぁ~ 私もいただいた球根をしっかり大きくさせなくちゃ!
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咲きました!熊谷草~^0^

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2009年05月11日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪
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今年は5つ エビネたち^0^

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2009年05月09日 土曜日 [Edit] 




【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

残念ながら、株としてはこの子だけになってしまい、他の二株は枯れてしまったようです。

ですが、この生き残りの株は、すこぶる元気で領域を広げている様子。全般に開花の早い今年の春。このエビネも例にたがわず、通年より1~2週間ほど早いようです。
4月の三週目。気がついたときには、すでにもうかなりツボミが袴から顔を覗かせている状態でありました!




地植えで、ほとんどお世話というお世話もしていないものですから、申し訳ないのですが、やはりそこは宿根草のよいころ♪ちゃ~~んと時期になれば咲いてくれるのです。


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エビネを探そう! 植え付け時期は秋ですが(^^ゞ at Rakuten


そういば、この子の香り・・・ 嗅いだことなかった!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

嗅いで着ました~~ わずかながら佳きかほりがいたしましたデス(笑)
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今度こそ!死守したい熊谷草

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2009年04月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

またしても拝受♪

実は2005年にお隣のオジサマからいただいたクマガイソウが天に召されてしまい・・・ (((((*ノДノ)えーん
残念に思っていたところ、順調に増やしておられるお隣のオジサマが、二度目の正直と祈願しつつ我家に連れてきてくれました~~~

絶滅寸前と言われているクマガイソウです。クマガイソウは、ラン科の植物ですが、アツモリソウのように実生増殖した苗を増産させることができず、株そのものを分けて増やす方法しかないのですが、全国北海道~九州に自生しているとはいえ、乱獲や盗人が多いそうで、絶滅してしまうかもしれないといわれています。環境省のレッドデータブック絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されています。大量に群生する自生地としては、水原を含め全国でわずか3ヶ所しかないそうです。

その中の一つ。福島県二本松市では、個人で6000株ものクマガイソウを育てている場所があり、今年2009年は5月2日から31日まで「クマガイソウ祭り」が開催されるそうです。午前9時~午後4時  300円 お問い合わせは市東和支所地域振興課 電話 0243(66)2490 まで。(福島民報新聞社の記事より) 
あっ、コチラにも記事がありました~

他に甲府にある富士急三つ峠駅付近、さいたまの浦和などにもあるようです。

ただ最近では研究も進み、あるいは人の手によってたくさん増やすことになる日がくるかもしれません。
ご興味のあるかたは無菌播種によるクマガイソウの増殖と無菌培養苗の順化・育成をご一読ください。

ラン科の植物ですので、特殊なラン菌がないとうまく育たないということですね。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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さて、オジサマが下さったのは、なんと5芽もついている大株。オジサマいわく、「前回は3芽しかついていなかったのがよくなかったのかもしれない。3芽でも生き残るものがあるけど、前に分けたときは分け方が悪かった・・」などと、私を一切攻めることなく、気前よく今年も下さったのです。
下世話な話ですが、ネットで販売されている価格でしたら、軽くマン円札は吹っ飛びます^^;

ありがたやぁ~~ ありがたやぁ~~~ m(__)m m(__)m m(__)m

前回植えた場所の土がやや砂が多く固めだったところでしたが、今回はまったく別の場所に植えつけることにしました。昨年、ユリたちがきれいに咲いてくれた場所です。
東側に落葉樹のブルーベリー、南側にヒバの木、西側にサザンカが植えてあるところです。
風除け対策と、夏にブルーベリーの葉が遮光してくれるので、地植えにする場所としては、我家ではよいところになります。
それにあまり足を踏み入れないところでもあるので、私が掘り上げたり、踏みつける可能性が低い場所でもあります。
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桃色♪シンビジュームの花

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2009年02月23日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジュームハレルヤ
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】
【用途】鉢植え 切花 

鉢の状態で記念撮影したら、開花と同時にそうそうに切花にして、お雛様の隣に生けているシンビジューム‘ハレルヤ’です。
全部で5本上がったのですが、2本が開花しはじめたのですよ~

ところが、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ちょっと蕾が黄色く変色している部分があり、どうやら私が水遣りしすぎてしまったか、水遣り後冷え込んだ日に当たってしまったのか! マズイ状況です。
この分だと蕾が落ちてしまうかもしれません オバカ

残りの3本のうち、1本は緑色しているのですけど(^^ゞ まったくなんのためにこの一年間、頑張ってそだててきたんだか・・・

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そんな失敗もなんのその。くじけずにお世話をしつづけますゾー

他の鉢からも蕾があがり始めていますしね。今年はこの子を株分けしようと思ってます。
でもこれが、なかなか大変な作業なんですよね~~ 昨年は‘プリンセスマサコ’様を株分けしたのですが、この春花芽は1本~2本あがってくれていて、今年の花はあきらめていたのに、嬉しい♪
株分けしたせいでしょうか、ちょっと開花は遅いようですが、それでもお花を見ることができることは喜ばしいことです。
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鷺草の白い花

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2008年08月06日 水曜日 [Edit] 

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)
【用途】鉢植え 

そしてまた夏に涼を運んでくれる鷺草が、ひらりと舞い降りてくれました!
どうやら今年は昨年よりもたくさんのお花が咲きそうです。
ベリー系は不作でしたが、サギソウのほうは調子が良いので、ちょっと気分もアップ、ルン♪です。

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実は春に植え替えをしてあげていなかったんですよ~
なのに、植え替えをしてあげた昨年よりも成長振りが良い!というところに、ちょっとひっかかりを感じる私ではあるのですが(笑)

どこからみても、鳥が飛んでいるように見えますし、純白ですし、もう完璧!
眺めていると、夏の暑さも吹っ飛びます(←オオゲサ?)
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夏のオンシジューム

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2008年07月22日 火曜日 [Edit] 

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

春に一度キレイに咲いたのですけど、また花茎が1本あがってきてくれて、再び二番花が咲いてくれたオンシジューム。
8分咲きとなったので、株元から切り取ってお部屋に飾っています。
他にあわせるものがなかったので、一輪挿しにしました。

やはり蘭は豪華ですね~ 1本しかなくても花もたくさんついていますし。

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オンシジュームは蘭の中でも育てやすいので、蘭がニガテな私でも冬場に枯らすことなく育てることができています。今年はシンビジュームのほうも一鉢株分けして、初めてハンギングで管理しているものが一鉢あるのですが、この子もハンギング用の鉢に植え替えてあげてみようかな?

そのほうが風通しのよいところで育ててあげられますものねっ。
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ウチョウランが満開!

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2008年06月18日 水曜日 [Edit] 

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今朝の記事、シランとのランつながりで、夜の記事は「ウチョウラン」です。お隣のオジサマからいただいたこの子は何年目かしら~ 植えっぱなしの状態でありながら、大文字草、イワヒバとの三種植えでずっと咲き続けてくれています。

昨年採取した種、播いてみましたが発芽はしてくれませんでした。
やはり難しいなぁ~ 残念(-公-;)ムムッ
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紅白の紫蘭

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2008年06月18日 水曜日 [Edit] 

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)
 今日の一句 「紫蘭にも 白色ありき 初夏に咲く 日本の蘭は 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

少しご報告が遅くなりましたが、ただ今シランの花たちがシェードガーデンにて満開です。
雨に当たってしまったものが多くて、今年の花はあまりきれいではないのが、ちょっと残念なのですが、それでも私のお気に入りの純白のシランも昨年よりも立ち上がりがよいので満足!満足!

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同様に日陰に強いカンパニュラ・アルペンブルーを隣人にしているので、白色が映えます!
この子が終わるとさらにこれまた隣人であるコレオプシスにバトンを渡すようになっています。コレオプシスは日当たりを好みますが、このシェードガーデンは日陰とはいえ、時間帯によってはちゃんとお日様がしっかり当たるので、双方ともにちゃんと育ってくれてます。
[紅白の紫蘭]の続きを読む

鷺草の芽

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2008年06月04日 水曜日 [Edit] 

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

冬の間休眠していたサギソウたちもいよいよ一斉に芽を吹きだしてきています。
↑の写真は昨年咲いてくれなかった斑入り種の芽。
お花は咲きませんでしたが、球根のほうは大きくなってくれたようです。

冬の間乾燥させないように注意をしておりましたよ、ちゃんと!
でもね~ 春先に植え替えはせず・・(;´▽`lllA``
ちゃんと咲いてくれるのかしらん?

お隣のオジサマからはまた此の春にもさらに球根をいただいてしまいました^m^
次の写真は今年植えつけたものです。
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エビネの春

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2008年04月26日 土曜日 [Edit] 

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ~~お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました~ Y(=▽=)Y~☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。
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花を生ける!和室編

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2008年02月23日 土曜日 [Edit] 

シンビジュームを和室に!

シンビジュームを和室に!
 今日の一句 「蘭の華 命を永く 保てよと 祈って撫でる 淡い日差しに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Cymbidium '???'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘不明’ 【英名】Cymbidium
【性状】非耐寒性多年草 
 
いただいた花束に入っていたシンビジュームなので、学名などは不明です。

蘭の華は洋風であるのですが、敢えて和風な感じにいけてみました。花台には黒い色をした塗り物を使い、花瓶は素朴な感じの手びねりのような感触の茶色です。

12月末にお正月ように買った松の枝がまだ青々としており、捨てるにはもったいなくて、この緑色系のシンビジュームとあわせました。

他にもピンク色のシンビジュームがあったので、玄関にいけたのですが、この子をいけるときに下のほうについていた花を切り落とさねばならず、もったいないので丸い形のボールに浮かべました。
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ちょっと遅めのシンビジューム

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2008年01月22日 火曜日 [Edit] 

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’
 今日の一句 「シースから 覗き始めた 蕾たち 幾つ咲くのか 晴れるやよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】非耐寒性多年草 

昨年はお正月には一番花が咲いてくれたハレルヤでしたが、今年は出足がとても遅いのです。夏の暑さが関係しているのかしらん。それとも肥料が足りなかったかしらん。
中にはまったく蕾があがっていない鉢植えのものもあり・・ そういえばあまり手をかけてあげなかったなぁ~と(〃_ _)σ∥反省中です。

それでもこのハレルヤからは、一鉢から5本立ちの状態で、まずまずといったところです。
去年は10本くらい立ち上がってくれたようにキオクしておりますので、それと比べるとあまり成績がよいとはいえませんが。
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楽しんでます!オンシジューム

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2007年12月30日 日曜日 [Edit] 

Oncidium Aloha Iwanaga - オンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム
 今日の一句 「ゆっくりと 開けば 阪神タイガース」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草 

開花まで時間がかかるといえば、やはりこのオンシジュームも筆頭クラスです。
ゆっくり、ゆっくりと開き始めてから1ヶ月あまりでようやく満開となりました!
今年はお正月にあわせて咲いてくれたような感じです。
シンビジュームのほうがお正月に間に合わなかったので、ありがたや~

やはりランは豪華な雰囲気をかもしだしてくれますよねっ。

そろそろ根元から切り取って、花瓶に生けて楽しむ時期になりました。蕾が8割がた開いたところで、切り取り後は株を養生させることにしています。これからは厳寒期になりますので、水遣りのタイミングが難しいのです。けれど、ランのなかでも丈夫なものですから、なんとかすでに5年くらいは枯れずにがんばってくれてます。

ところで、今年はお花が開いたときに、緑色したアブラムシがついていてびっくり!この寒い時期にもくっつくのですね。これも暖冬の影響でしょうか。
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ウチョウランの種

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2007年12月16日 日曜日 [Edit] 

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭(イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今年はお花が咲いたときに記事にしていなかったので、お花のお写真は昨年の記事をご参照ください。
(;´▽`lllA``

かわいらしいお花だったのに、機会を逃してアップせずに終わってしまっていたお花たち、結構あるような・・・

この子は、大文字草、イワヒバとの三種植えになっているものです。
あまり寄せ植えは好まないといわれているのですが、そんなお隣のオジサマの助言を無視してしまう形になっちゃいました。

来年の春こそ、植えなおさないと消滅してしまいそうです。特に今年はこうして種をつけさせてしまったことですし、体力を消耗してしまっているはずです。
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休眠中の鷺草

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2007年11月20日 火曜日 [Edit] 

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

10月になったらすっかり葉っぱも茶色になって、11月ともなると完全に休眠期に突入しているなぁ~ 鷺草。

夏の暑さの中で涼しさを運んでくれた鷺草も来年の春まではお別れです。本当は球根を太らせるために定期的に肥料をあげるべきでしたが、結局花後に与えた液肥の回数は数えるほどでした。

どうもお花が咲いていないと、お世話が手薄になります(^^ゞ
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白い葉っぱの鷺草

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2007年08月30日 木曜日 [Edit] 

<i>Habenaria radiata </i>(=<i>Pecteilis radiata</i>)  - 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata (=Pecteilis radiata) - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

鉢植えにしてある「サギソウ」は、まだチラホラと咲いてくれているサギソウもあるのですが、ほぼ最盛期は終わって、そろそろ花柄を摘んだりする時期になっています。

暑い時期に舞うように咲いてくれたサギソウは、本当に涼を運んでくれました。涼だけでなくてなんだか私に幸運を運んでくれるような気持ちにさせてくれる花です。

花弁に見えるところは、正式には唇弁と呼ばれるようで、ラン科の特徴でしょう。この部分がちょうどサギソウの羽を広げた部分にあたります。

でも今のところ花茎が全くあがってくれていない蜂があるんです。それは斑入り種です。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

下のお写真を見ていただくと・・
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クマガイソウの葉っぱ

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2007年05月04日 金曜日 [Edit] 

熊谷草(クマガエソウ)



【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ)  アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【用途】地植え

昨年、お隣のオジサマが我が家の庭に運び、土を耕し、植えつけてくださったクマガイソウ
3本花茎があったのですが、今年一本だけ葉っぱがでてきました。
残念ながらお花は無し。

でもオジサマによれば、今年は花は咲かずとも来年はきっとお花を持つ!とのこと。よかったぁ~
私の育て方が悪くてお花が咲かないのかと思ったのですが、どうやら植え替えたりすると翌年はお花が咲かないらしいです。
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