スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬枯れのフウチソウ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月15日 日曜日 [Edit] 




【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草ウラハグサ) 【別名】風知草フウチソウ
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 草モノ盆栽

今年は、11月2日に初雪が降り、その後はおの植物たちも急速に葉っぱの色を変えたり、枯らしており、いよいよおは緑が少なくなってきてしまっております。
初雪はあっという間に解けてしまいましたが、少し残っていたので、記念撮影です。

このフウチソウも地植えと根洗い盆栽で春からずっと頑張っていましたけど、根洗い盆栽のほうはもうすっかり茶色っぽくなってしまっております。
でも地植えのほうはまだ緑色。私の水遣りが少し足りなかったかしら?

【PR】 斑入り、黄色、赤葉までイロイロ、フウチソウを探そう! at Rakuten


でもすっかり枯れてしまったわけではなく、早めに冬支度に入っただけで、春になればまた見事に復活するはずです。兎に角丈夫ですからぁ~
アマリ心配が要らないのも良いところです。

今年は頑張って、盆栽のほうは、稲穂のようにでてきた花を丹念に全部引き抜くようにして摘みましたので、体力も温存していると思いますし!
地植えにしてあるもののほうは、面倒なので切り戻ししちゃいましたけど、いまだに花をつけようとしている子もいたりしてます。
[冬枯れのフウチソウ]の続きを読む
スポンサーサイト

晩秋のワイルドオーツ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


【PR】山アジサイ、ワイルドオーツの苔玉は、山野草と盆栽の専門店ヴェールモアさんちで6090円也~ ^^;

ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten


それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。
[晩秋のワイルドオーツ]の続きを読む

ワイルドオーツの盆栽

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年08月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


【PR】グラス ワイルドオーツ 価格 300円

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten



穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪
[ワイルドオーツの盆栽]の続きを読む

稚児笹と雪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年02月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pleioblastus variegatus (=Pleioblastus fortunei)  (=Arundinaria variegata)
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】メダケ属
【和名】稚児笹チゴザサ)【英名】Dwarf White-striped banboo または Chigozasa
【別名】縞竹シマタケ) 【原産地】 日本
【性状】耐寒性宿根草 常緑 斑入り 【草丈】30cm
【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン 下草 グラウンドカバー 苔玉

我家では、ほとんど日が当たらないところに地植えにしてしまった稚児笹ですが、昔から「子孫繁栄」のシンボルとして、縁起モノである笹はなるほど放任しておいても、よく育ちます。

そしてこの冬、もっと葉っぱが痛んだり、枯れ込んだりするのかと思いきや、綺麗な緑色のまま越冬中で、お隣に植えてあるやはり常緑のツワブキとともに、冬枯れの庭を彩ってくれています。

【PR】 グラウンドカバーとしても! 稚児笹を探そう! at Rakuten

斑入り種の笹なので、シェードガーデンに植えつけると明るくなりますし、他の植物たちがあまり育たないような環境でも元気モリモリ! でも増えすぎて困ることもあるので、地植えにするときには要注意です^^;

今のところ、他の植物への影響はないのですが、この2月は株分けをしてもよい時機なので、少し分けて、他の日陰のスペースにも植えつけたいのですが、この通り雪が降っていたり、気温が低くて地面が凍っていたりするので、なかなか作業ができずにおります。
[稚児笹と雪]の続きを読む

ワイルドオーツを盆栽風に!?

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月06日 月曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ)【原産地】北米~メキシコ【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 【用途】オーナメンタルグラス

この10月に入手した苗を順次ご報告すべく、第一弾は‘ワイルドオーツ’です!
すでに黄葉になり始めていますし、今が入手時期とは思えないのですが、なんだか欲しくなって買っちゃいました(^^ゞ
私はオートミールが入っているクッキーが好きなのです! 同じOatsという名前なので、あるいは自宅で収穫して食べることができるのかと、大きな勘違い(爆)
燕麦(オーツ麦)いわゆるエンバクとはまったく違う観賞用の麦でありました(^^ゞ

コバンソウが山ほど雑草化して生えている我が家に敢えてワイルドオーツを加えなくてもよいようにも思いましたが、大きさと種の形が違いますしね!


グラス ワイルドオーツ 価格 300円

【PR】 ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten



よく調べもせずに買ってしまったので、今日はお勉強!お勉強!
秋に植えつけるのは我家にとっては少々困難かとも思われましたが・・・ はてさて耐寒性はいかほどなのでしょう?

お~~我家においても耐寒性にはまずモンダイないようです♪
[ワイルドオーツを盆栽風に!?]の続きを読む

フウチソウの花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月11日 木曜日 [Edit] 

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本

このフウチソウにお花が咲いているのをみると秋の深まりを感じます。
こちらの株は切り戻しをしなかったのですが、地植えのものは夏に一度蕾が見えかかってきたときに刈り込んでおいたので、まだお花は咲いていません。

お花といってもこうした地味な花でして、一見すると稲穂のようでもありお米がとれるのか?と思うような感じですよね。もっともイネ科ですからぁ~

夏の間、すっかり日焼け(;´▽`lllA``してしまっていて、白っぽくなてしまい、キレイな色が褪せてしまいました。ごめんね。

桔梗などと寄せ植えにしてある鉢モノなのですが、生育旺盛で桔梗を打ち負かしてしまいそうな勢いです。はやりこういう強い地下茎で増えるものを使って寄せ植えをする時には、バリケードが必要ですね。

そうそう日曜日の趣味の園芸でも、「カセット式」という言葉を使っておられましたが、あちらの場合には、一年草の苗を組みかえる方式でしたが、私的には宿根草にも必要ではないかと思ってしまいました。
[フウチソウの花]の続きを読む