スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

丈夫で育てやすい秋明菊

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月04日 日曜日 [Edit] 




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 オータムガーデン

この子たちは、地下茎でどんどん増えるので、結構引き抜いたりしているのですけど、それでも毎年必ず咲きます(^^ゞ

秋の深まりを感じ花、シュウメイギク。
珍しくもありませんが、去年は咲かなかったところで大株になって、お隣のコレオプシスとの競演となりました~
[丈夫で育てやすい秋明菊]の続きを読む
スポンサーサイト

秋にもたくさん!ロマンチカ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月26日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

返り咲くタイプのクレマチスは、我家ではこの‘ロマンチカ’がバツグンにカッコイイのです。‘プリンス・チャールズ’君も頑張ってはくれたのですが、今年はサビ病が発生してしまったりして、イマヒトツでした。

でもなぜか、この‘ロマンチカ’にはほとんど発症せず・・・ 不思議です。

なぜかというと、この子の隣にはユーフォルビアと紫陽花‘クレナイが覆いかぶさるようになってしまって、風通しは悪そうですし^^;

なのに、これまでには無いほどのたくさんの花数となった今年。そんなにたくさん肥料をあげた覚えもないし、この植えつけた場所がすっかり気に入ってくれたらしいです。


【PR】クレマチス ’ロマンチカ’は、おぎはら植物園さんちで、525 円也~

ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


でも、ひとつ残念なことがあります。
私の構想どおりには蔓が延びてくれなかったので、折角お花が咲いたというのに、ユーフォルビアに隠れてしまってあまりよく見えないのです。
ユーフォルビアも紫陽花もかなりの大株になっちゃってますので(^^ゞ 両者よりももっと上のほうで咲いてもらわないとなぁ~ 春の花後に剪定したときに、もう少し蔓を長めに切ればよかったのでしょうけど・・・
[秋にもたくさん!ロマンチカ]の続きを読む

ロマンチカとクレナイと・・・

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月16日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

そもそもこの子は、黄色のモッコウバラとの競演を狙って地植えしたはずでした(^^ゞ
ですが、花期がずれておりまして・・・ 
反対側の半日陰に地植えにした山紫陽花の紅(クレナイ)との競演を愉しむこととなり、私としては結果オーライ ^0^

クレナイが私の予想以上に大きく成長し、といっても1メートルちょっとの樹高であります。
で、ロマンチカの下部につけた蕾がひょっこりと山紫陽花から顔を覗かせるようなトコロもあって、いい感じです。


【PR】クレマチス ’ロマンチカ’は、おぎはら植物園さんちで、525 円也~

ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


といいますか、どちらかというと見る角度によって(シェードガーデンを奥手に見ると)は、紫陽花を背景として、深い紫色のロマンチカがとっても栄えるのです。

クレマチスというのは、洋風にも和風にも良く似合うわぁ~ と改めて感動 ^0^
[ロマンチカとクレナイと・・・]の続きを読む

大好きなブラックバロー^m^

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年05月12日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 植え 寄植え 鉢植え 

今、我家で一番株数の多いのが、この‘ブラックバローです’。10株ほどでしょうか。
タネから育てたのものたちです。
まだ満開にはまだ少し早いのですが、それぞれの株には、どれにも花が咲いていて、重なった花弁を風に揺らしています。

今年は、なぜだか八重にならず一重だった子もありました(^^ゞ



【PR】 オダマキ ウッドサイドゴールド ポット入苗 1株380 円 by e-フラワー
黄金色の葉っぱのオダマキ、気になるなぁ~

西洋オダマキを探そう! at Rakuten


オダマキにはたくさんの種類があり、花色や咲き方も様々。
まだまだ欲しいオダマキもたくさんあります(;´▽`lllA`` 一年草と違って開花までに時間はかかりますが、財政上の理由からタネを入手して育てればたくさんの株を群生させることも可能です。

加えて、こぼれタネからも結構発芽して、自然に子孫繁栄してくれるところもよいところ。
ただし、いろんな種類を育てていると自然交配して、親株と違う花が咲いてしまうことも。
でもそれがまた楽しいところで、自分だけのオリジナルの花を見ることができるかもしれません。
[大好きなブラックバロー^m^]の続きを読む

秋にはやっぱり秋明菊♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月06日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

この子たちが満開になると秋の深まりをぐっと感じるようになります。
秋明菊は元気で丈夫。手間のかからない耐寒性の多年草。地下茎でどんどん増えてしまうので、ちょっとてこずることもありますが、でもやはり秋の爽やかな風にそよぐ姿が好きなんです。

残念ながら矮性の桃色秋明菊を枯らしてしまい、白色の大型種(よく見かける・・(^^ゞ)ものしか手元にはないのです。この季節になると欲しくなる私です(笑)
最近園芸店にお邪魔せず、ネットでばかり購入しているのですが、写真を見ていると他のものに気をとられ、結局購入するのを忘れてしまったりして・・

【PR】 桃色の秋明菊が欲しいなぁ~♪ at Rakuten


先日もネットでお買い物したのに、この子のことを忘れてしまいました。
でも秋明菊ならば近所のHCなどでも入手できそうですし、お値打ち品コーナーあたりをまさぐってみようかしらん?(笑)
[秋にはやっぱり秋明菊♪]の続きを読む

第二弾!ロマンチカ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年07月31日 木曜日 [Edit] 

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’


【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

ここ数日、立て込んでおりまして・・・
皆様のところへも伺えず、このブログのアップも儘ならず、申し訳ありません m(__)m

コメントへのお返事も滞ってしまって、折角お越しいただいているというのに、今日はクレマチスロマンチカのお写真の羅列となってしまっておりますが、ご容赦ください。

【PR】 ロマンチカをゲットしよう!at Rakuten

6月に一輪だけ咲いたロマンチカ。
その後の行方が気になっていたのですが、7月になってから蕾がどんどんでてきてくれました。

ほっ。
[第二弾!ロマンチカ]の続きを読む

(-公-;)ムムッ 一輪だけのロマンチカ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年06月17日 火曜日 [Edit] 

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

今年は成育具合が悪いなぁ~ やっと一輪目の花をつけてくれた初夏咲きのジャックマニー系‘ロマンチカ’ですが、なんと今のところこの一輪のみ。
他にはまだ蕾を発見できていないんです。

どうしたんだろー

誘引はきっちり行ってきたのですが、今年は肥料が足りなかったのかなぁ~
がっかり・・・

でもまだまだ復活してもらえる可能性は十分にあると思っているので、様子を見ながら頑張りたいと思っているのですが・・・

【PR】苗をゲットできるかな? Rakutenでサーチ!

お隣にいるユーフォルビアやモッコウバラがすんごく大きくなっているので、それらに栄養を吸い取られてしまって、この子にはいきわたらないのかもしれません ~(〃´o`)=3

でも開いてくれた一輪目の花は写真で見るよりももっと濃い紫色といいますが、黒色に近い感じj♪
私好みのクレマチスであります!モチロン、昨日の‘プリンス・チャールズ’のように、涼しげなブルーも好きなんですけど、こうしたシックな装いのクレマはもっと好き♪
[(-公-;)ムムッ 一輪だけのロマンチカ]の続きを読む

アーマンディーの春!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年04月29日 火曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「艶艶と 蔓伸ばしたる 春の日に 蕾を探す 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

何しろまだ花を見ていないこの子。

地植えにして始めての春です。アップで写すとなんだかフェンスが妙に汚れているのが気になりますが、そこは目をつぶっていただいて・・・(^^ゞ

ほとんど動きがなかったのですが、ここに来てようやく新しい蔓が延び始めているのを発見!地植えにしてから初めての厳冬をクリア♪ でもねぇ~なんだか細いんですよ。鉢植えにしていたときのほうがもっと太くて元気だったようなキオクがあり、はやり植え付けた場所の土があまりふかふかしていないことが要因なんだろうなぁ~

あぁ~植えるときにもっと深くもっと腐葉土をすきこんであげればよかったと、後悔しきりです。

モンタナにはかなりの蕾が上がり始めてくれていて、いまや遅しと開花の準備。なのにこの子にはまだ蕾を見つけることができません。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’といって、桃色の咲く園芸種もあります。これも欲しいんですよね~ 
おぎはら植物園さんちで売られてます! 525円だったかな?



先日、ブルーマチスさんのお宅へ伺ったら、すでに開花宣言!4月上旬には咲き始めていて、我家との違いにボーゼン!
以前にも私が心配していたら、大丈夫!元気そうに見えると太鼓判をいただき、励ましていただいていたのです。ブルーマチスさん、ありがとうございます。ようやく動き始めてきましたよ~~
[アーマンディーの春!]の続きを読む

オダマキ・ブラックバロー

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年03月12日 水曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’ - 西洋苧環(オダマキ) ‘ブラック・バロー ’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’ - 西洋苧環(オダマキ) ‘ブラック・バロー ’
 今日の一句 「苧環の 袴を破って 出でた葉に 黒き花への 想いを馳せる 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草  

昨日のブラックつながりで・・・ 今日はブラックのオダマキ編です(o^o^o)

この子はチリブラックのお隣に鎮座させているものでありまして、ちょっとだけブラックコーナー的なつくりかたをしようと画策している地帯です。

でも黒色ばかりを集めて植えてある花壇ではなくて、他にも結局いろんな色したものが咲いてしまうはずなんですけどね(^^ゞ 私は移り気。なかなかストイックになって黒い色だけにするとか、白色だけにするとかということができません。

この子は二年目なので、大株ですが、昨年秋に芽を出した小さな株も越冬したようす。
何本の花茎があがって、周囲を黒い色でいろどってくれるか楽しみです。

スカビオサとの競演にも自然と期待が高まります↑

ところでいままであまりきちんと観察していなかったらしく、気がつかなかったのですが、葉っぱがでてきているところ(地際)部分って、袴のようなものに守られながらでてくるんですね~
この部分、透き通っていてとてもキレイ!新鮮な感じです。
[オダマキ・ブラックバロー]の続きを読む

雪とクレマチス・アーマンディ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年02月16日 土曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス‘アーマンディ’

Clematis armandii - クレマチス‘アーマンディ’
 今日の一句 「雪が降り あかぎれになりたる 葉っぱでも 春には咲いてくれよと 願う朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】クレマチス アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

植物たちの受難の日々は続いています。
それでなくても心配している常緑タイプのクレマチス・アーマンディ。
葉っぱのつやつや感もなく、アカギレで茶色っぽくなってしまっていますが、新芽の部分は大丈夫かなぁ~

と、マジマジと観察。

今のところ枯れこみはなく大丈夫そうです。

先日、不安な思いを記事にしたばかりなのですが、もう心配で心配で雪を掻き分け、見に行っております。

一応、このクレマチスは寒さに強いはずなので、あまり心配は要らないのですが、それでもやはり心配。それ以上に‘フレックルス’と‘日枝’の心配をしなくてはならないのですが。
葉っぱが凍ってしまって、透き通ったような感じになってしまっているんです^^; それにくらべるとこのアーマンディのほうは、アカギレはあるものの葉っぱは凍らないようです。
[雪とクレマチス・アーマンディ]の続きを読む

クレマチス ‘アーマンディー’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年01月13日 日曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「生きてるの 問いかけたくなる ちいさな芽 春には 咲いてくれるかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

んんん ⊂(´0`)⊃

動きがないなぁ~ 昨年の冬もほとんど動きがなく、春に新芽がでたものの開花せずにさらに二年目の冬です。

鉢植えにしているのが悪かったのかしらんと思い、2007年秋に地植えにしたのですが、ほぼ植えつけた状態のまま(汗)です。時折、脇芽の様子を見ているのですが、微妙に大きくなっているような感じもするし、あまり変わらないような感じもします。

早咲きのクレマチスなので、開花するならばこれまでモンタナ系が一番に咲いていた庭のなかで、もっとも早く開花するはずのアーマンディーなのですが・・・
[クレマチス ‘アーマンディー’]の続きを読む

バイバイ^^ ‘ロマンチカ’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年11月22日 木曜日 [Edit] 

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

春から秋にかけて咲き続けてくれた‘ロマンチカ’もとっくに最後の一輪を散らしてしまい、枯れ葉とが混在しているような状態になっています。

冬の間はすっかり葉っぱは枯れるのですが、今年はどのくらい剪定しようかなぁ~ 
お隣に植えてあるモッコウバラがすごい勢いで伸びてしまったために株元はかなりの日陰になってしまっています。

現在の蔓が延びた位置ですと太陽が当たるので、あまり極端に剪定しないほうが良いようにも思っているのですが・・・
[バイバイ^^ ‘ロマンチカ’]の続きを読む

返り咲きのクレマチス‘ロマンチカ’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月21日 金曜日 [Edit] 

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

昨日のハゼランの記事でも少し触れておりました‘ロマンチカ’の今年最後の姿を記録に残しておこうと思います。
初夏に地際から、二節残して、切り戻しをしておいたものです。

‘ヘンダーソニー’と同様に、秋に咲いてくれたものは、お花の大きさは小ぶりでしたが、地植えにして一年目にしてはなかなかのもので、8つのお花がほぼ同時に咲きました。

濃い紫色の‘ロマンチカ’は、優美でかわいらしいというよりもシックな装いです。大抵の場合、葉っぱがでているところから二つの蕾があがるので、咲いたらお互いに邪魔になるのではないかしらと思うのですが、ちゃんと上手にお互いの花を咲かせます。
[返り咲きのクレマチス‘ロマンチカ’ ]の続きを読む

ちょっと変?な秋明菊

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月19日 水曜日 [Edit] 

Anemone hupehensis Lemoine - 秋明菊 (シュウメイギク)

Anemone hupehensis var. japonica - 秋明菊 (シュウメイギク)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊(キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

秋明菊にも園芸種が多く出回るようになり、矮性のものや花色も豊富になってきていますが、我が家にあるのは一般的に見られるタイプの秋明菊です。

以前、ピンク色も育てていたのですが、植えつけた場所が悪かったらしく消えてしまいました。あるいは冬の間に土を掘り起こしたときなどに地下茎ごと廃棄処分してしまったのかもしれません。(;´▽`lllA``

日本生まれのこの花は普通はとてもよくこの日本の風土に慣れてくれるはずですので、私のように枯らしてしまうというのは考え物です。

もっとも白色の秋明菊のほうは、毎年毎年領土を広げさせないようにと地下茎を抜き取るのですが、それでも秋になれば、ちゃんとどこかで咲いています。
[ちょっと変?な秋明菊]の続きを読む

二年目のレンゲショウマ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月22日 水曜日 [Edit] 

Anemonopsis macrophylla

Anemonopsis macrophylla
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草

昨年、鉢植えで入手したレンゲショウマ。
春に植え替えしようと思ったら、思いのほか早春に葉っぱが展開してしまって植え替えできずに夏を迎えてしまいました。

でもはやり葉っぱが展開してしまっても、植え替えをするべきだったんですよね。根ぐされっぽくなってしまったのかも!?
順調に花茎が2本伸びたのですが、蕾が立ち上がってから一本が枯れこんでしまったのです。もっとも植え替えをしなかったせいというよりも、今年の夏の暑さにまいってしまったのかもしれないのですが・・。

ずっと木陰の涼しいところで管理していたのですが、水切れにさせてしまった可能性もあります。

そんな姿を見ていたら原因ははっきりしないものの、このまま鉢植えで管理すると枯れてしまうのではないかと思い、荒療治にうってでました!

そのままそっと株を鉢から引き抜いて、真夏の移植・・・
(;´▽`lllA``

[二年目のレンゲショウマ]の続きを読む

ブラックバローの発芽

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年07月28日 土曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’



【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草  

4月22日に播いた苧環の種。
とても大切な友人が贈ってくれた種なので、特に慎重に管理していたのですが、そのお友達からいただいたオダマキの種が発芽してくれません。悲しい・・・

この写真達はネットで購入した‘ブラックバロー’のものです。
この子たちはすでに地植えにしております。

しかも今年地植えにしてあるオダマキに種ができて、それがこぼれたものがいたるところで発芽しています。
育って欲しいものは育ってくれず、気軽にばら撒いた種のほうが発芽してしまうというのも皮肉です。(´、丶) ホゥ

もっともこの中の大半のものは、たぶん今年の冬に枯れてしまったりして淘汰されてゆくのだと思います。株の間がやけに狭かったりしておりますし、完全に日陰になっているところにも発芽しているのです。育つ環境としてはあまり最適といえないようなところで発芽しちゃっているんです。
[ブラックバローの発芽]の続きを読む

西洋オダマキ 薄桃色×薄黄色

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年06月03日 日曜日 [Edit] 

西洋オダマキ 薄桃色×薄黄色

西洋オダマキ 薄桃色×薄黄色



【学名】Aquilegia × hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不詳 【和名】西洋オダマキ   
【英名】Columbine  【別名】アキレイギア(Aquilegia
【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強)  【系統】大型  
【草丈】40~60cm  【径】5cm  【期】5月~6月  

またオダマキ?なのぉ~ と食傷気味ですか? もうしばらくお付き合いを!(笑)

ちょっとだけ外側が薄桃色がかっていて、内側はやさしい黄色をしている西洋オダマキです。
[西洋オダマキ 薄桃色×薄黄色 ]の続きを読む