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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


【PR】桃色が好きなら、クレマチス アーマンディーがオススメ♪ at Rakuten

アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

[アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム]の続きを読む
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グリーンカクテルが!

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2009年11月25日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスグリーンカクテル’ Helleborus Hybridus 'Green Cocktail'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~紫色 【咲き方】一重咲き 覆輪咲き 剣弁 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#039

昨年11月に購入したクリスマスローズたちは、なんとか皆元気に育っており、いよいよ若々しい葉っぱをあげております。

ここにきて、一層元気よく葉っぱを展開させはじめているのが、‘グリーン・カクテル’ちゃんです。

このくらい元気な葉っぱを伸ばせるならば、来春の開花がのぞめるかもしれませんぞ~とすぅはキョウミシンシン、観察中です。まじまじと見ておりましたら、どうも花芽を含んでいるような茎があります^0^

どうして同じように育てているはずなのに、おなじメリクロン苗でも違いがあるのかなぁ~ 同じ用土、肥料の量や回数も同じなんですけど。このような出方をしていないメリクロン苗のほうが多いんですけど。親御さんに選ばれているのが、早めに咲き始めるアトロなどの品種なのかしらん。

たしか鉢増ししたときに、メネデールを使ったりしたので、それがよかったのかも。発根を促す作用があるので、うまく根っこがはってくれたのかもしれません。


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パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』 価格は、 800円也~~
昨年は600円でゲットできたはず・・・ 燃料高騰で、値上がりしたのかしら?

オモシロイ表情のグリーンカクテルを探そう! at Rakuten



この子は他の子たちと同様にスリット鉢を使って、単品植えです。

んんん? もしかしてこの黄緑色過ぎるのは水遣りのし過ぎかしらん?
確かに新しい葉っぱは黄緑色を帯びていますけど、生来もう少し緑色は濃いのではないのかな?
どうしても気になって、大事に育てようとすればするほど、水遣りが頻繁になりがちな私です。
自重しないと(笑)
この時期は水遣りに液体肥料を使い、成長を促すのですけど、あげすぎると葉っぱがバカでかくなっちゃいます(^^ゞ
[グリーンカクテルが!]の続きを読む

3年目のスカーレットちゃん♪

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2009年11月24日 火曜日 [Edit] 




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

ほとんど忘れてしました・・・(笑)
植えっぱなしにしていたアネモネちゃんが、葉っぱを展開させていてくれているのを見たときには、あぁ~ちゃんと息づいてくれていたのだと、ありがたい気持ちになりました。

このアネモネの球根はそもそも知人から拝受したものでしたので、本当はもっとお世話しなければならなかったのに、夏場にはすっかり葉っぱを枯らしてしまうので、こうして目覚めてくれるまで放置状態・・・ 

他に地植えにしたものは、球根を掘り上げなかったために、すべて消失してしまったのですけど、この子を植えた場所は、土が凍りにくいところで一段高くしている花壇であるせいか、3回目の開花が見込めそうです!

「真っ赤なアネモネちゃん」の記事へジャンプ

今年4月に咲いたアネモネは夏場には葉っぱを枯らしておりましたが、9月末くらいには新たに葉っぱを展開中です^0^
葉っぱの出方が前年度よりもイイ感じなので、早春に見せるお花もたぶんゴージャスなはずです♪




アネモネには他に白色や紫色っぽいもの、黄色っぽいものなど色々あって、この子は園芸種ですけど、↓のように原種系の白色のアネモネも素敵ですよね~。
私がダイスキなクリスマスローズとよく似合うと思うのです。
クリスマスローズの株の間には、早春に咲くクロッカス、ムスカリ、チオノドグサそれに今年はフリチラリアも加えております。
どれも植えっぱなしでOKなものばかり。でもアネモネはクリスマスローズは育ってくれるような場所では、耐寒性の問題があって、植えっぱなしはちょっと難しい~のです。



【PR】宿根草アネモネ レベイレイは、おぎはら植物園さんちで630円也~
原種系のアネモネも楚々としてかわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

かわいいアネモネ、育てましょ! at Rakuten


なのである程度耐寒性があり、植えっぱなしでもよいアネモネをと探していたところ、レベイレイに到達したのですけど、ちょっと入手して植え付けるには時期を逸したかな。
春に開花株を忘れずにゲットしましょ♪
[3年目のスカーレットちゃん♪]の続きを読む

蕾が見えないっ^^; シルホサ

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2009年11月22日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


【PR】もっと欲しい!冬咲きクレマチスシルホサ系の大苗Clematis cirrhosaは、Flower&Green GARDENさかもとさんちにあります!

我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ
[蕾が見えないっ^^; シルホサ]の続きを読む

いよいよ、蕾があがってマス

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2009年11月21日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲルダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


【PR】クリスマスローズ ニガーダブル(ダブルファンタジー)大苗は、おぎはら植物園さんちで、2,625 円也~

我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。
[いよいよ、蕾があがってマス]の続きを読む

寄せ植えの‘ピコティー’

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2009年11月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

我家ではあまりクリスマスローズを鉢に寄せ植えにしたりしないのですけど、この‘ピコティ’はいきなり寄せ植えにしてしまいました^^;
そのせいか、どうもほかの子と比べますと生育具合がよろしくありません。
あるいは寄せ植えにしてある、紫陽花、アリッサム、オダマキなどに栄養を吸い取られているのかしら?
もっとも本来はビニールポットから二回りほど大きな鉢で育ててあげるべきですのに。

夏の間も遮光は一切無しで、一年を過ごしたチビ苗です(^^ゞ

‘ピコティ’は私が健忘気味で昨年2個買ってしまったのです。
で、結局コンテナに寄せ植えとハンギング鉢に植えてみたわけです。

でも冬の間は他の子は皆休眠し、‘ピコティ’の一人舞台となるので、これからが勝負!ですね(^_-)-☆

↓の四枚の写真。
最後の二枚は10月に撮影したもので、1ヶ月が経過してもあまり変化がないんです^^;
他の子たちのように個別にちゃんと鉢増ししてから寄せ植えにすればよかったなぁ。
[寄せ植えの‘ピコティー’]の続きを読む

黄金色のフェチダス カイカセリ!

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2009年11月19日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

なんと! 年内にクリスマスローズが開花したのは初めてです! そうこれまではちっともクリスマスの時期には、我家にはクリスマスローズは無く、春のお花だったのですが、今年は違うのです。

しかも、このゴールドブリオンは、昨年購入したばかりで、苗も小さく10センチも背丈はなかったですし、まさか今年中に咲いてくれるとは思ってもいませんでした。

なので私の小躍りダンスにもチカラが入ります!

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 

現在は、草丈も30~40センチくらいはあるでしょうか。名前のとおり、ひときわ黄金色に輝いております。




それどころか、葉っぱの色がゴールドになってくれないので、正常に育っているのかどうかすら、不安だったのです。ところが、花茎の先端がきれいな黄緑色になったかと思ったら、ぷっくりと膨らみ始め、10月の半ばには、が見えてきたのです。

遂に開花です (∇〃)。o〇○ポワァーン

はじめは狂い咲き?かと思い、摘雷せねばならないかとも迷っていたのですが、そのまま様子を見ていたら、どうやらの数も一個やニ個ではないですし、これは本格的な開花の予感♪と胸躍らせつつ、待っていた私~ もちろん小躍りダンスです!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

古参のフェチダスは口紅をつけていますが、この子はどうやら口紅はないみたいです。
紅色の変わりにうっすらと白色の縁取りがあるようです。
あのフェチダスにありがちな、クサイ匂いもほとんどないのが、また嬉しい!(笑)


【PR】クリスマスローズ フェチダス ゴールドブリオン 開花株は、イングの森さんちで2980円也~
私は昨年おぎはら植物園さんで1200円で購入しましたが、開花株ですと3000円ほどするんですね ♪(゜▽^*)ノ⌒☆ なんか得した気分です(笑)

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten


古参のフェチダスのほうは、まだは上がっておりません。同じフェチダスなのに、どうしてなのかしら?
このフェチダス‘ゴールドブリオン’はプラ鉢で、古参のフェチダスのほうは、素焼きの大鉢で育てており、差はそのくらいなものなのですけど。

もっとも古参のフェチダスのほうも、ぷっくりと花茎が膨らみつつあり、が見えそうな見えなさそうな感じですが、年内に開花するかどうかは確信が持てないのです。でも随分ぷっくりと花茎の上部が膨らんできているので、をかかえてくれていることは確かです!

先陣を切って咲いてくれた黄色のフェチダス‘ゴールドブリオン’のかわいらしさ~ 本当にうっとりです!(∇〃)。o〇○ポワァーン
[黄金色のフェチダス カイカセリ!]の続きを読む

ようやく正常化?スノーホワイト

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2009年11月18日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

MIYOSHI様のラベルには、しっかり「早咲」とプリントされているのに、11月に入ってもそううんともすんとも・・動きを見せなかった‘スノーホワイト’ちゃん、ようやくその気になってきたようです。

といいますか、たぶん体力が無い状態でなんとか夏越ししたといったほうがよいのかもしれません。

なにしろ、5月6月のもう夏もそろそろ近づく頃に咲いておりましたので^^; 咲かせてしまった私も私ですが。

Helleborus  x Hybridus 'Snow White' - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

お写真をクリックすると、5月に書いた初開花の記事へジャンプします!

昨年の暮れに購入した二年生苗でしたのに、たった一輪とはいえ、5月に咲いたのですよ~ やや狂い咲き気味(^^ゞ
購入時には、葉っぱに病気っぽくみえる変形が見られのが、病気かもしれないとハラハラしていたので、無事に再び開花の時期をむかえられ喜ぶすぅなのです♪



ともかく、短期間に開花したこともあり、株の成長と開花のバランスが悪かったのでしょうね~ なかなか新たに葉っぱを伸ばさないし、大丈夫かしらんと心配しておりましたが、遂に動き始めてくれました。

たった一輪とはいえ、やはり株を充実させることに専念し、蕾のうちに切り取ってあげていたら、もう少し早く動き出してくれたに違いありません^^;

とにかく元気になってきてくれたので、よかったぁ~


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この子はそんな事情もあって、鉢増しはせず5月に開花したときの鉢のままで冬を越すことになります。
春から葉っぱは4枚だけで過ごしておりましが、これから何枚にふえるかしらん。
こうしてみてみると、どうやら葉っぱではなくて、いきなり花芽を持った茎が上がってきているような感じです。少し有茎種っぽい雰囲気を残していますね。
親御さんにニゲルちゃんが入っているので、当然といえば当然ですが。
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Clematis petriei

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2009年11月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)
[Clematis petriei]の続きを読む

ローズカメレオンに蕾♪

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2009年11月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年は前回よりも約1ヶ月早い動きを見せているのが、四年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’です。

昨年の12月にを見つけたときにはそれはそれは驚いたのですが、今年はさらに驚かされまして、11月にを上げてしまったわけです。早咲きのニゲルたちとほぼ同時!
ニゲルにしましても通年は年を越してからが現れてくるので、今年はコレまで育てていて一番早い動きを見せています(o^-')b

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス八重咲き ‘ローズカメレオン’

こちらが、今年2月に咲いた‘ローズカメレオン’ちゃんです。
かわいいぃ~~でしょう?
← お写真をクリックすると記事にジャンプします


【PR】まだまだ欲しいクリスマスローズちゃん! at Rakuten 


今日のところはまだはヒトツですけど、一体幾つさいてくれるかなぁ~~と愉しみ♪
昨年初めて咲いた‘ローズカメレオン’は、3つくらいしか咲かなかったような記憶があるのですけど、今年は鉢増しもいたしておりますし、のびのび大きく開花して欲しいものです。

でも蕾の大きさでいうと、昨年とあまり変らないのです。
[ローズカメレオンに蕾♪]の続きを読む

Clematis 'Early Sensation'

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2009年11月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041

ニュージーランド産のクレマチスは、昨年‘ムーンビーム’と‘ピクシー’をゲットした折、この子は売り切れ御免で入手できなかったので、今年は忘れずにとばかり、勢い込んでクリック♪

やっと我家へやってきてくれた、クレマチス‘アーリーセンセーション’です^0^

シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しますが、この系統はずっとキレイな常緑のまま、葉っぱも愉しめるところが魅力のひとつでもあります。

それに香りもよいですしねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、今年4月に初開花したのですが、小苗ながらも数多くの花をつけて、びっくりいたしました。

きっとこの今回入手した‘アーリーセンセーション’も、木立性であり手持ちの‘ピクシー’と似通った咲きっぷりとなるだろうと予想しているのですが、咲き比べを愉しめるまでには、まだ半年かかります(^^ゞ この子のほうが、もっと白色のお花が咲くのです。シベは黄色なのですが、この子は女系品種なので花粉はでないとのこと♪ 満開のときに、葉っぱが汚れたいしないところにも一票♪
‘ピクシー’よりも大型なので、見ごたえ十分となるはず ルン♪


【PR】クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格は、525円也~でゲット♪

おぎはら植物園さんちの説明には『4~5月咲き 耐寒性;-10℃ 花径6cmほどの白の美花 常緑で暖地では庭植えできる カートマニーなどよりは花も木もやや大柄で生育良い 前年枝に咲くタイプで春に伸び過ぎた枝を切る程度で良い 』とありました!

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


咲き進むにつれて、ライムグリーンからホワイトに変化する様子も愉しみであります。
開花期は3~4月で、ツルはあまりの伸びずに木立性なのでコンパクトにまとまります。といっても2メートルくらいにはなるのですよん。
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Clematis 'Betty Corning'

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045

貴方もでしたか・・・ _| ̄|○
今回はなんだか運が悪いなぁ~ この子が一番ツルも延びていて元気に見えましたが、実際には根元部分の茎のところが、折れてしまっています。
フェアリーブルー’も折れてましたし、宅配業者が手荒に扱ったのかしらねぇ~
折れた傷跡からすると、かなり最近のものって感じです^^;
‘フェアリーブルー’よりももっと茎が細いので、こちらのほうが重症です。

がっかりぃ~~~ *o_ _)oバタッ彡☆

鉢増しのときに、深植えにしますし、地中にこの折れている部分は入ってしまうわけですが、テープで留めようかどうしようかと迷った挙句、そのまま植えちゃいましたよ(^^ゞ
病気が混入したりするのかなぁ~ この子らが本来持っている生命力を信じるしかありませんね。

またしても、気を取り直してお勉強~タイム♪

この子の事を調べていて、もっとも興味深かったのは、その香り。
なぜか、イギリスで流通しているものには香りがあり、アメリカやカナダでは香りがないのだそうです。
(参照: Clematis on the Web)

では、日本ではどうなのかしら?わが家で咲くのを待つことにいたしましょう~(笑)

香り、あるといいなぁ~ 駿河さんちのベティちゃん♪を育てておられる方、いかがですか?


クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'
こちらもくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間となったクレマチスのひとつです。
今回はクリスマスローズに予算を割いてしまったので、二年生苗はヒトツもなく・・・ ダイナミックな開花まで時間がかかります^^; でもその中でもビチセラ系は私との相性が良いので、あるいはたくさん咲いてくれるかな?

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我家にあるビチセラ系のうち、‘プリンス・チャールズ’と‘メアリーローズ’は、今年本当によく咲いてくれて、大感激!でございました~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
この‘ベティ・コーニング’ちゃんも二人にあやかって、元気に育って欲しいわん。
‘フルディーン’君は、オバカな私が小苗のうちに地植えにしちゃったので、超~生育具合が悪く、青色吐息・・・なんとか生き延びているだけなんです。
そんな経験もあって、この子のことはモチロンしばらくは鉢植えで管理です。
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Clematis 'Odoriba'

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2009年11月13日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

毎回思いますが、一年生苗が届くと本当に小さくて蔓もほっそり・・^^; 無事に育ってくれるのだろうか?と。

見るからに弱弱しいのです。でも、鉢増しに鉢増しを重ねるうちに、もうこれ以上伸びないで~という悲鳴を上げなくてはならないほどに大きく育ってくれたりもする(品種によりますが)クレマチスは、育てる喜びというものを感じさせてくれますよね~

この子を選んだのは、なんといっても花色のグラデーションを愉しめること!そして切り戻しをすることで何度がお花を愉しめるという点です。


クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'
今回もくおぎはら植物園さんちにお世話になりましたm(__)m
この秋新たに入手したクレマチスのヒトツです!

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早速鉢増しをと、苗をビニールポットから引き抜くと、しっかりと根っこが回っていて、いい感じでした~
もう晩秋ですので、葉っぱはすこし黄緑色っぽくて、濃い緑色はしておりませんが、来年の夏になれば、本来の姿を見ることができるはずです!
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Clematis socialis

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2009年11月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

これまでインテグリフォリア系では、‘アリョヌシカ’と‘ヘンダーソニー’を育てていますが、今回は原種モノのソシアリスを選びました~ ^0^

でも、ちょっと心配・・・ 葉っぱにシミのようなものが見受けられます・・・ ミミミ
病気持ちではないのかしら?

茎そのものは土から二本立ちになっていて、しっかりした感じではあるのですけど。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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あまり深く考えないことにして(^^ゞ
早速、鉢増しいたしました~~ ビニールポットから抜くと、根っこは新鮮でグルグルとよく回っておりますので、まぁ~大丈夫でしょう!
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Helleborus cyclophyllus

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078

こうして届いた苗をマジマジと見ているとかなり鹿沼土の配分が多いなぁ~
どうも生育スピードがゆっくりめの原種系クリスマスローズは鹿沼土を多用していることが多いような気がします。
なので、私も早速鉢増ししたときには、鹿沼土もブレンドしています。
そのほかにもマグアンプをふりかけておきました~

シクロフィルス’は先日ご紹介した‘リグリクス’や‘オドルス’と同様に香りが愉しめる数少ないクリスマスローズの品種のヒトツです。

私にしては大枚叩いてゲットしたクリスマスローズでありましたが、来春の開花見込み株ですので仕方が無いです。ビンボーなので、メリクロンにしても原種系のものにしても、これまではほとんど開花まで2~3年かかる小さなビニールポットに植えてある子たちしか買わない私ですが、この子だけは別です。

とにかく一刻も早く、その香りに酔いしれたかったのです!


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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柑橘系の香りともいわれており、その香りには個体差があるので、わが子がどんな香りなのかは開花までのオタノシミ♪
一度だけクリスマスローズ展でこの子の香りをクンクンしたことがありますが、華やかな香りではなかったけれど、なんとも癒される香りでした~
でも柑橘系とまではいかなかったですね~あの時は。
実際、香りというのはシベが充実してはじめて、本来の香りがしてくるのでしょうね~ 私が嗅いだときはまだ満開ではなかったですし。
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Clematis 'Fairy Blue'

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C042

今回入手したクレマチスの中でも、もっとも欲しかったクレマチス‘フェアリーブルー’です。
ところが、ワクワクしながら開いたダンボールから現れたこの子には、受難がっ _| ̄|○
なんとか繋がってはいるものの、茎の部分が折れてます・・・

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もっともクレマチスの場合、この程度の折れ具合ならばテープで補強しておけば、そう重症なことでもないのですけど。それでも小さな一年生苗ですし、がっかりだなぁ~
こういうときには、ネットで注文するのもどうかと思ったりするのですが、わが街のHCでは取り扱いがないものは、ネットで購入するしかありませんし、返品・交換するのも面倒だしぃ~

そのまま鉢増しして育ててみることにしました(^^ゞ 根っからテキトーな正確なワタクシです(爆)

気を取り直して、お勉強~ お勉強~

農林水産省の登録内容によれば、
この品種は,平成5年に育成者の農場(愛知県安城市)において,「H.F.ヤング」の中から枝変わりを発見,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

という説明があり、育種には本当に時間がかかるんだなぁ~と、育種家の皆様の地道なと申しますか、我慢強さに頭が下がるばかりです。

でもそうした育種家の皆様のおかげで、私たちはすばらしいクレマチスの花たちを自分のお庭で育て愛しむことができるのですものね。感謝!

この子は日本では‘フェアリーブルー’が一般的な呼び方ですけど、海を渡ると‘クリスタル・ファウンテン’という呼び方が通称のようです。
なるほど、まるで噴水のような咲き方をいたしますねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

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この子はなかななの人気種のようですね~ ゴージャスな咲きっぷりはタグイまれなる感じ♪
人気があるのもうなづけます♪ あぁ~~早く咲かないかなぁ~

ところが、この子を鉢増ししたとたんに降雪・・・ ぐ~~~んと冷え込んでしまいました。
やっぱり完全に休眠する真冬まで、鉢増しせずに待てばよかったかなぁ~
根っこが凍ったりしなかったかと、心配です^^;
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Helleborus abruzzicus

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077

変な名前だなぁ~~と思いましたら、この子はイタリアっ子で、首都ローマの北、Lazio,Abruzzi, Umbria地方が自生地。アブルッチ地方から名前をもらっていたのですね。

この子の最大の特徴はその葉っぱの姿にあります。
立派に成長したものは、100~200枚にもなるそうで、びっくり~~(@o@)
お写真は、コチラのヘラボレス協会のサイトにあります。

近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種で、WAKAIZUI様のHPに説明がありますが、
最近までヘレボルスの原種数は16種といわれていましたが、ブライアン マッシュー氏(Brian Mathew) ・ウィル マックルーィン氏(Will Mc.Lewin) らの研究によって、新たにリグリクス(h.liguricus)・アブリジクス(h.abruzzicus)などが加えられヘレボルス原種分類が確認されています。

とのこと。 ふむふむ、クリスマスローズちゃんたちの世界ではまだまだ研究中のことがたくさんありそうですね。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱにも興味がわいているわたしです^0^

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先日もご紹介しましたが、今期入手した原種は他に‘リグリクス’と‘シクロフィルス’があり、‘シグリクス’やはりイタリアっ子なんですよ~~(^_-)-☆ ‘シクロフィルス’は東欧です。

あぁ~~イタリアに行って、この子達を見てみたい!
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ラナンキュラスが始動!

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラス球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


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色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3
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忘れた頃に、リビダスが発芽!

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2009年11月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~
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株分け決行!古参の八重咲きヘラボ

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

すこぶる元気に育ってくれていた八重咲きクリスマスローズちゃん♪

我家にはオトナのダブル咲きの苗が少ないものですから、個体数を増やす作戦にでました!
そう、株分けしちゃいました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

9月になってあっという間に目が動き始めていたので、焦りつつもなるべく早く分けちゃいましょう!とザックリと大きめに穴を掘り、ハサミで切れない感じでしたので、大型のスコップでザックリと切り分けました。

私ってヒドイ^^;人・・ スコップのほうは消毒もしておりませんし(^^ゞ もっとちゃんと土も落としてあげるべきでしたけど、何しろ大雑把なものですからぁ~~

もともとあったところに油粕やマグアンプなどを梳きこみ、新しい赤玉土も加えて、ヒトツは元あったところに、もうひとつは西側の花壇にあったミヤコワスレなどを引き抜いたところに植えてみました。
あっ、もちろん直接根っこに肥料がつかないように配慮いたしました!

株を分けるとにきは、芽が3~4つほどついている状態で分けるようにし、あまり細かく分けすぎないようにしたほうが危険が少ないようです。
株わけはこれまで何度か試していますが、大きく分けるというか、二個にしか分けたことがないせいなのか、失敗をしたことがないので、あまり心配はしていなかったものの、こうして分けた株から新しい葉っぱが上がってくれて初めて安堵♪します。


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3500円也~でございましたが、アシュード・ナーセリーとBIC交配・・なんだかそれだけで買いたくなりますねぇ~

黒色系のフリフリ・・・ダブル咲き! 今のところ3万5千円が一番の高値らしい(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

見ているだけで幸せなキブンになります at Rakuten


株わけしようとするならば、気温が低めで曇天で雨が降りそうもない週を選びます。
真夏や真冬は根っこの活着がムズカシ時期ですのでやめたほうが良いと思います。

ご覧のとおり昨年から伸びた葉っぱを残した状態ですけど、ある程度は古葉は切ってあり、葉っぱからの蒸散を防いでおります。

植えつけた後に、私の場合ベンレートなどを使って水遣りしてます。
そうすれば、病気にならないかという心配から少し開放されますので(^^ゞ
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Helleborus liguricus

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~
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ハンギングと地植えの黄色系 

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2009年11月06日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#070

地植えのほうの黄色のヒブリドゥスは、今年の春に2~3輪ほどだったと思いますが、開花してくれたのに、このハンギングで管理している子のほうは、残念ながらお花が咲かなかったのです。

今年こそはと春に用土をリフレッシュしておいたので、この秋はそのまま様子をみているのですが、新たに葉っぱが伸びてくてくれて、~(〃´o`)=3
よかったぁ~

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

黄色といっても様々ありますが、この子はライト・イエローとでも申しましょうか。明るい黄色の花が咲きます。でも私はここ数年話題に上っている「ゴールド」が欲しいなぁ~とまたしても欲を出しているのでありました(笑)

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きですが、この子とあまりにも接近しすぎて、風通しが悪くなってしまったので、移植しました・・



でも、このやわらかな葉っぱ、あまりにも晴天すぎた日に萎びてしまったときがあり、(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
大丈夫かしらと心配でしたが、なんとか復活 ホッ

一応、ハンギングにしてある場所は、あまり直射日光は当たらないようにしてあげていたつもりだったのですけど。もっともこれからの時期は直射日光がバンバン当たるくらいで管理しませんと、お花のつきがよくないはずです。


【PR】開花株!クリスマスローズ■一重咲き-ゴールド・微フラッシュ329は、価格は、花*こてつplantsさんちでなんと8,190円也~ まだまだ高いなぁ~^^;

ゴールドのクリスマスローズを育てよう! at Rakuten



このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。私はいつものおぎはら植物園さんちでゲットしたのでありました!
しかもすでに入手していることを忘れて、半年遅れで購入し、二株になってしまったわけです。

そんな経緯もあり、同じメリクロンでの地植えとハンギングの生育具合を検証中~なのです。
[ハンギングと地植えの黄色系 ]の続きを読む

サビ病から復活、そして開花へ

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
[サビ病から復活、そして開花へ]の続きを読む

仙人草の種たち

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。
[仙人草の種たち]の続きを読む

ちょこっと伸びたピクシー

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2009年11月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆
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緑色系ヒブリドゥスも!

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2009年11月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

早咲きのニゲルにもまさるともおとらずに、早春からイノイチバンに咲き始めるヒブリドゥスがこの子です。

ラベルには「緑色系のヒブリドゥス」とあったのですが、かなり咲き進まないと、というか終焉をむかえるころにようやく緑色になる感じで、どちらかというとクリーム色系とよんだ方が適切かもしれません。

お隣に植えてあるユーフォルビア‘ブラックパール’があまりにも巨大化してしまったため、この子のために先日剪定してあげちゃいました(^^ゞ 申し訳なかったのですが。

2009年春の緑色系ヘラボレス・ヒブリドゥス

今年3月に咲いたときのようすです。日々変化する花色がよいでしょう?
この子は本当に花の時期も長い優秀な株です。


葉っぱの出方も非常に健康的で、葉柄もしっかりしており、来春の花もかなり期待できそうです。
花数も多くだしてくれるんですよ~


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おぎはら植物園さんちの情報によれば、『 仕入れ先生産失敗の為、今期は急遽入荷がなくなりました  大変申し訳ございません 』とありました^^; 私は昨年入手しておいてよかったわぁ~

エレガンスピンクスポットを育てよう! at Rakuten



この子には、今年の春に初めて種をつけさせてみたのですが、結局こぼしてしまいました(^^ゞ

もしかするとこの親株の株元から、初めての発芽がみられるかもしれません。もしそうなっても開花までには3年はかかりますが・・・。
[緑色系ヒブリドゥスも!]の続きを読む

今期はどうかなアウグチフォリウス

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


【PR】クリスマスローズ アグチフォリウス(コルシカス) ポット苗は、イングの森さんちで498 円也~

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 
[今期はどうかなアウグチフォリウス]の続きを読む

ペールピンクの二色咲き

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

昨年の暮れにゲットしたWAKAIZUMI様のクリスマスローズの中で、一番元気に成長中なのがこの子(o^-')b  バイカラーでピコティーになるはず!?です

この感じですと、春の開花は間違いないっ! 

再び、春がめぐってきたような感じすらさせる青々とした葉っぱたち。
他の子たちが冬を越す準備をしているというのに、クリスマスローズや冬咲き系のクレマチスたちだけが、イキイキと輝きだします。

秋晴れの日にこの子等の葉っぱを見ているだけでもウキウキしてしまうすぅでございます(笑)


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アプリコット色のクリスマスローズちゃん、ホスィ~  ( ̄m ̄*)゚

バイカラーのクリローちゃんももっと欲しいなぁ~  at Rakuten


とにかくナマで二色咲きとなる様子を目の当たりにできる春が待ち遠しいのです。バイカラーという名前がついているので、まさかそうならないということはないと思いますが、なにせ実生苗。

もしかしらた二色にならないかも!?

などと、ちょっと後ろ向きに考えて不安になることもありますが、そんなことを言っていたら安価でクリスマスローズをゲットすることはできませんし(^^ゞ
[ペールピンクの二色咲き]の続きを読む

10月の入手苗たち!

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【性状】落葉宿根草  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花


今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

ワタシの場合、春との二回ちょっとまとめてネットで購入するのが常なのです。
この度新しい仲間となったのは以下のクレマチスクリスマスローズたちです♪
今回は意識不明ではなく、もう何年も欲しいぃ~~と切望していた子たちばかりをゲットしています。
本当は春咲きの球根なども買おうかと思ったのですが、予算オーバーしてしまいそうでしたので、今回は見送りました(笑)

それぞれの子達のことはまた個別にお勉強してゆくとして、今日は私のための備忘録♪
記憶力が減退しておりますので、購入日時や大きさ、状態などをちゃんと記録しておこうと思います。
後ほど、個々に詳しい育て方や性状などもお勉強して、記事にしようと思っております。


クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格 500円
Clematis 'Early Sensation'

【備考】#C041



クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

【備考】#C042



クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'

【備考】#C043



クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis

【備考】#C044



クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'

【備考】#C045



クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'

【備考】#C046


クレマチスの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。


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いずれも一年生苗ですので、鉢増しが必要~~ というわけで早速実行いたしました!
ポイントは1節は深めに植えてあげるということになります。
これは立ち枯れ病などの予防になるだけでなく、春からでてくる新芽を元気にしてあげるのです。

弊ブログ内関連記事: クレマチス |クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ

そして、クレマチスだけではなく、モチロン、クリスマスローズちゃんもゲットです!↓
[10月の入手苗たち!]の続きを読む

三年目のアネモネ咲き 編

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

地植えにしているクリスマスローズの中でも、安心して来春の開花を待ってるもののヒトツです。

昨年はちょっと花びらが痛んでしまったりしたのですが、それでもなんとかかわいいセミダブル咲きというかアネモネ咲きっぽい感じで、あまりのかわいらしさに+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

一年目では本来の姿はフツーの子っぽくて、蜜腺部分が発達していなかったのですが、二度目の開花からはヒラヒラ化してくれたのです!

ますますオトナになってくれれば、あるいはもっとセミダブル化が進んでくれたりするのではないかしらんと愉しみなクリスマスローズなのです。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^ この蜜腺部分が昨年と一昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪

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この子はたぶん親御さんはダブル×ダブルのはずなんですけど、生まれてきたのはセミダブルで八重咲きにはなってくれなかったんです。

昨年は4月中旬に開花しましたので、まだまだ開花までは時間がかかりますけど、寒い冬を無事に乗り越えて立派なお花を咲かせて欲しいものです。

クリスマスローズの人口受粉
さて、実は昨年「人口受粉」に着手してみました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
この写真をご覧になるとわかるようにメシベよりも先に発達するオシベを切り取って、同じ時期に咲いたMIYOSHIの‘ローズカメレオン’の花粉をつけてみたのですけど、一応種ができましたので、10月に播種してみました~~ 発芽するかなぁ~ ワクワク自家受粉した種もありましたので、それらは株元にばらまきておいたりもしました。私が種まきするよりも、採り播きして自然のチカラに頼るほうが発芽しやすかったりしますので(^^ゞ 


シベ・フリークの私としては、シベがないお花の姿にはちょっと寂しい~けれど、個性的な子を生み出す!という試みは今後も続けてみたいと思っております。
これもクリスマスローズを育てる上での愉しみのひとつでありますから~ ^0^

一般的な草花ですと、他の子と交配しても親御さんと同じ見目形になるものがおおいですけど、クリスマスローズの場合には、思いもよらない子が生まれてくる可能性があるので、自分だけのお花が得られるという醍醐味がありますY(=▽=)Y~☆
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