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株分け成功♪ シュガーバインさん

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2009年09月06日 日曜日 [Edit] 




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング コンテナ 室内用植物

昨年、冬の時期に息も絶え絶えだったシュガーバインさんでしたが、なんとか元気に冬をこしたので、今年春になってから、植え替えをしておいたのです。

普通の白いプラ鉢に植えてあるものと、ちょっとオシャレな鉢に植えたものと、全部で3つになりました!
室内にはおかず、半日陰くらいの軒下などで管理中です。
ちょっと失敗したのは、一番素敵なアンティーク調の陶器の鉢に一番小さな苗を植えてしまったこと。
なかなか大きくなってくれず、ぜんぜん鉢とのバランスがとれていない状態です(^^ゞ

とはいえ、生育温度が25度くらいまでとなると、夏場は動きがあまりなくてもオカシクはないのですよね。それにわたしったら屋外で管理しておりましたし(^^ゞ
なので、うっかりして葉やけを起こさせてしまっていたりする私って・・・ オバカ


【PR】スタイリッシュ シュガーバインは、e-RANさんちで3,675 円 也~
ネットでお店を眺めていると小株から大株、あるいはすぐにインテリアとしてスタイリッシュに仕立てられているものなど、選択肢は様々です。
←のように白い陶器の鉢などからこぼれるようにさせているものなんかも素敵ですよね!
育て方、仕立て方も愉しめるシュガーバイン!  
しゅみえんで紹介されていたようにパステルカラーのゼリーでガラスの器などでも育てられます! at Rakuten


まだハイドロカルチャーでは挑戦できておりませんが、もう少し大きくなったら挑戦しますね~
8月30日の「趣味の園芸」のなかの「フルール」のコーナーでは土のかわりにゼリーに植えつけてあるのをみて、真似てみたくなりました^0^
アクア・ゼリーに植えつけるときには、根っこに土がついていない状態(よく水で洗い土を落として)にしてあげるのがポイントです。

駆け足でやってくる秋の気配に、このシュガーバインさんも成育度がUPし始めています。
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パセノシッサス・シュガーバインさん♪

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2009年01月21日 水曜日 [Edit] 




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング、コンテナ、室内用植物

生育期でない時期に植物を購入するには、ちょっとだけ勇気がいります。だって、枯らしてしまう可能性が高くなりますからぁ~ (;´▽`lllA``

だけど、シーズン終わり頃には安価で入手できるという利点もあり、この‘シュガーバイン’もしかり。ただ同然で入手しちゃいました。でも、葉色は本来深い緑色のはずですが、ほぼ全体の色は黄緑色、しかもごく薄い色で艶もあまりなく・・・ 大丈夫かしらん 

この子もずっと気になっていて、出会いがあればぜひとも入手してみたいと思っていた子です。

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オランダで品種改良されて人気がでたそうですが、実は日本に自生しているナツヅタから生まれたものらしく、5枚の葉っぱが赤ちゃんの手を広げたようで、かわいらしいのですが、名前にお砂糖の意味のシュガーが入っているところもなんとなく購買意欲をそそられてりまうのではないかしら。

砂糖という名前がつけられている訳には、葉の裏側から香る甘い香りによるもののようです。

がっ、季節ガラなのか、我が子が瀕死の状態であるせいなのか、さっぱり砂糖っぽくない・・・ 現在のシュガーバインさんです。

耐陰性はあるものの、耐寒性はそれほどなく、冬場は室内で管理せねばなりませんが、我家においては微妙な越冬温度です。購入後、植え替えまでしてしまいましたし(^^ゞ 2月が勝負です。
植え替え後には、何度かメネデールもあげたりしてまして、根っこの活着を確認したいところなのですが、さてさてどうなるかしら。

シュガーバインは観葉植物として、ハイドロカルチャーで仕立てることもできますし、フツーの用土で植え付けも可能で、つる性ですから仕立てるものがあれば、いかようにでも形を作ることができます。
また、背高のっぽの鉢に植え込みをすれば、枝垂れるようなカタチに持ってゆくこともでき、育てるのが楽しそう~♪

さてさて、初めて育てるシュガーバインですので、いつものお勉強タイム♪です!
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