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マユハケオモトの子供たち

2008年02月06日   [Edit] 

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)
 今日の一句 「肉厚の 葉が幾重にも 伸びてきて 真一文字に 伸びやかに」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサス(ハエマンサス・アルビフロス)
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9〜10月

以前、万年青をご紹介していますが、この子は万年青という名前がくっついていても、ユリ科の万年青とは違う、ヒガンバナ科の植物です。
どちらかというと、多肉植物っぽい取り扱い方で屋内管理中です。

マユハケオモト
秋にはお花が咲くはずでした・・・ この花が、まるで眉をかく刷毛に似ているというところから、名前がついています。たしかにこの花で頬をなでなでしたくなるようなフワフワ感です。でもこの写真はおととしのもので、昨年は咲いてくれませんでした。


残念 il||li _| ̄|○ il||l

お日様が足りなかったのか、植え替えしてしまったせいだったのかしらん。

昨年、親株の回りにでていた子株を分けました。
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コキア(箒草)の花

2007年11月04日   [Edit] 

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。コキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。

それにしても「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ〜 どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。
でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。
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秋の花‘藤袴’

2007年10月20日   [Edit] 

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Eupatorium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae【属名】ヒヨドリバナ属
【和名】藤袴(フジバカマ) 【英名】ユーパトリウム ヤポニクム
【別名】蘭草(ランソウ)  【性状】耐寒性宿根草
【花期】9月〜11月 【草丈】60cm

どうしてなのか、私はフジバカマが好きです。
この時期、どこでも見ることができるでしょうし、珍しくもないのですが・・・

今日はお日様考察!

4枚アップしたお写真たち、二枚ずつ違ったところに植えてあるものの比較です。
薄めの色あいのものは、かなりの半日陰に植えてあるもので、紫色が強いものはまだら日陰にあるものです。
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秋のお気に入り‘イワシャジン’

2007年10月14日   [Edit] 

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Adenophora takedae
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参(イワシャジン)【英名】
【別名】岩釣鐘草(イワツリガネソウ) 【分布】本州中部〜関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9〜10月

やはり私はベル形のお花が好きなのです。
このイワシャジンは、昨年入手して鉢植えとしてホトトギスなどと寄せ植えにしてあるものですが、今年の春には挿し芽もとりこの子も開花してくれました。

あぁ〜シェードガーデンがこの子でいっぱいになってくれたなら、どんなにかステキでしょう〜
Y(=▽=)Y〜☆

挿し木をとった親株のほうですが、私のイメージでは摘芯したらきっと脇芽などもたくさんでるに違いないっと思っていたのに残念ながら親株のほうは、枝分かれが多くなることはありませんでした。
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フウチソウの花

2007年10月11日   [Edit] 

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本

このフウチソウにお花が咲いているのをみると秋の深まりを感じます。
こちらの株は切り戻しをしなかったのですが、地植えのものは夏に一度蕾が見えかかってきたときに刈り込んでおいたので、まだお花は咲いていません。

お花といってもこうした地味な花でして、一見すると稲穂のようでもありお米がとれるのか?と思うような感じですよね。もっともイネ科ですからぁ〜

夏の間、すっかり日焼け(;´▽`lllA``してしまっていて、白っぽくなてしまい、キレイな色が褪せてしまいました。ごめんね。

桔梗などと寄せ植えにしてある鉢モノなのですが、生育旺盛で桔梗を打ち負かしてしまいそうな勢いです。はやりこういう強い地下茎で増えるものを使って寄せ植えをする時には、バリケードが必要ですね。

そうそう日曜日の趣味の園芸でも、「カセット式」という言葉を使っておられましたが、あちらの場合には、一年草の苗を組みかえる方式でしたが、私的には宿根草にも必要ではないかと思ってしまいました。
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大文字草の開花

2007年10月08日   [Edit] 

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 
【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】人字草(ジンジソウ) / 岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9〜11月
【品種名】不明

9月24日に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、今満開となっているダイモンジソウです。

まさに「大」の文字のような花びらのつき方ですね。また人が手をつないでいるようにも見えます。平和を願っているような、そんな姿です。

この鉢は昨年から植え替えをしておらず、土が痩せてしまったせいか今年の花はそれぞれが少し小さくなってしまったみたいです。
でも花数は昨年よりもかなり増えてます。ちょっと不思議!
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教えてください!←サクラタデでした!

2007年10月06日   [Edit] 

不明


すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

追記:2007/10/06 
皆さんのご協力を得て、同日にお名前が判明いたしました!
「サクラタデ」というのですね〜 
ありがとうございました。またノチホド改めて、タデについてお勉強しようと思います。


このお花ってなんていうのでしょう?
水引草にとてもよくにているのですが、いつの間にかお庭の片隅で咲いていました。

雑草かしら?と思いつつ、雑草にしてはあまりにもかわいらしいお花です。
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ツワブキの蕾

2007年10月06日   [Edit] 

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月〜11月
【原産地】日本 台湾 中国南部

9月の下旬に蕾を見つけておりましたが、記事をアップするのが少し遅れてしまいました。
この花も我が家では秋の深まりを感じさせる花です。

常緑なので冬の間でも元気で、雪にも負けず、その肉厚な葉っぱは通年緑色をしております。

除除に葉っぱの新芽を増やしており、そろそろ株分けの時期かなぁと思ったりしてます。
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白色のホトトギス

2007年09月28日   [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

日に日に秋めいている感じですね〜 秋の十五夜はまたさらに秋らしい風情があり、澄んだ空気も心地よくなってきました。

秋の山野草たちも最近除除に開花しはじめていて、今日は白色のホトトギスをアップすることにいたしました〜

昨年は種を採ったので、白色のホトトギスが増えて、ハンギングにも種をばら撒きしておいたら、そこからもお花が咲いたのが嬉しいです。
春はカンパニュラ主体のハンギングだったのですが、秋は同じモノが和風のハンギングになってます。

ホトトギスは約20種類あるそうですが、そのうち日本原産のものは10種類あるのだそうです。名前の由来は花びらにある斑点模様が鳥の杜鵑(ホトトギス)のお腹の模様に似ているところから来ているそうですが、この杜鵑は白色なので点々模様はありません。でも葉っぱには少しにじんだような斑点があります。

そうしてみると原種のホトトギスは、斑点のある紫色のもので、この白色は園芸種なのかしらん。
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曼珠沙華の蕊

2007年09月27日   [Edit] 

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・

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株分け後の糸葉春車菊

2007年09月25日   [Edit] 

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草  

連休も終わってしまいましたね。私は恒例のお墓参りを済ませましたが、雨などが降って足元がよろしくなくてがっかりでした。
お墓参りでは、ご先祖様へのご挨拶はもちろんですが、私にとってはお墓に供えてあるお花たちを見るのも楽しみのひとつだったりします。

お供えしてあるお花は菊というイメージですけれど、最近はまるで結婚式の花束のようにかわいらしいお花が供えてあることもあり、そうしたお墓を拝見すると故人、またはご家族の方はお花好きだったのかなぁ〜などと想像したりします。

さて、本題に戻ります。今日は菊つながりで、コレオプシスです。もう間もなく開花しそうな雰囲気です。

私は菊系はほとんど育てておらず、このコレオプシス=糸葉春車菊が手元にある程度です。昨日久しぶりにHCに足を伸ばしたのですが、やはり秋ですね〜 色々な種類の菊やアスターなどが売られていました。NHKの趣味の園芸で宿根アスターが特集されていたからかしらん。
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ハゼランのマイクロミニな花

2007年09月21日   [Edit] 

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Talinum crassifolium Willd.(=Talinum traiangulare (Willd.) Jacg.
【科名】スベリヒユ科 Portulacaceae 【属名】ハゼラン属
【和名】爆蘭(ハゼラン) 【英名】Coral Flower
【別名】三時花(サンジカ)または 三時草(サンジソウ)
【性状】耐寒性多年草
【原産地】熱帯アメリカ

昨年は見かけなかったような気がするのですが、今年肉厚のちょっとまるっこい葉っぱがでてきて、あれれと思っていたら、ハゼランでした。

もともと私は買ったキオクがなく、どこからか飛んできた種から発芽したものだろうと思うのですが、さらに面白いことに今年咲いた株は、以前咲いていた場所から、5メートルは離れているところです。

さすがに名前がハゼランというだけあって、種はかなり遠くまで飛ぶらしいです。 
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ちょっと変?な秋明菊

2007年09月19日   [Edit] 

Anemone hupehensis Lemoine - 秋明菊 (シュウメイギク)

Anemone hupehensis var. japonica - 秋明菊 (シュウメイギク)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊(キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9〜10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

秋明菊にも園芸種が多く出回るようになり、矮性のものや花色も豊富になってきていますが、我が家にあるのは一般的に見られるタイプの秋明菊です。

以前、ピンク色も育てていたのですが、植えつけた場所が悪かったらしく消えてしまいました。あるいは冬の間に土を掘り起こしたときなどに地下茎ごと廃棄処分してしまったのかもしれません。(;´▽`lllA``

日本生まれのこの花は普通はとてもよくこの日本の風土に慣れてくれるはずですので、私のように枯らしてしまうというのは考え物です。

もっとも白色の秋明菊のほうは、毎年毎年領土を広げさせないようにと地下茎を抜き取るのですが、それでも秋になれば、ちゃんとどこかで咲いています。
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暗紫色の吾亦紅

2007年09月16日   [Edit] 

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国〜シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

8月の末に、花穂がまだ緑色のころ記事にさせていただいておりましたワレモコウですが、現在はすべてが赤紫色になり満開の状態です。

育ててみて思ったのですが、小さな小さなお花の塊りであるこの花はその小さな個々の花が咲いた状態のときよりも色づいたころのほうがかわいいですね。お花が開ききってしまうとコロンとした花穂のカタチが崩れてしまってちょっと頭でっかちになってしまったりします。

頭でっかちの満開時にその一個一個の花からさらにシベが顔をのぞかせていますが、本当に一ミリにも満たないほどの大きさで、こうして接写することでしか、その様子がつかめないくらいです。
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五月雨萩(サミダレハギ)

2007年09月15日   [Edit] 

Lespedeza thunbergii

Lespedeza thunbergii
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Lespedeza thunbergii
【科名】マメ科 Fabaceae 【属名】ハギ属
【和名】五月雨萩(サミダレハギ)【英名】Bush Clover 
【別名】宮城野萩(ミヤギノハギ)
【性状】耐寒性草木

9月も中旬になってくるとお庭もすっかり秋めいてきて、山野草たちが夏のダメージから回復しはじめてきますね。

でもこのハギは夏の間も元気で、新梢もどんどん伸ばし、お花もポツポツと咲かせてました。
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異変!株分け後の‘ホットリップス’

2007年09月04日   [Edit] 

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6〜10月 【耐寒性】ー7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

リベンジ!

そう、去年鉢植えで育てたチェリーセージの‘ホットリップス’を枯らしてしまったので、再び挑戦中の株です。8月に入手した折は、まだ鉢に入っておりましたが、今は株分けしたものが花壇に植えられている状態です。

暑さも一段落した今、切り戻しもしておいた株からは脇芽も多数でてきて、お花が咲き始めたのですが・・・

なんとホットリップスではなくなってしまいました!
バイカラーであるはずが、お花が全部赤色かまたは白色一色になっているみたいなのです。あわわ。一つの枝に白色と赤色のお花が混ざるのですが、一つの花びらに紅白が混ざって咲かなくなってます。

株分けによって、なんらかの異変が起きてしまったのです。株分けして植えてある3つの株のうち、最後の一株はまだ開花していないので、その動向を見ているところです。
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