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蓮華升麻の秋

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2009年09月30日 水曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 

ダイスキなレンゲショウマですので、9月の最後にもう一度アップです(^^ゞ

今年は、ヒトツわかったことがあります。この子って全く切には向かないということ!
三本も立派な茎があがってくれたので、1本切り取って一輪挿しに生けてみたんです。そうしたら、あっという間に紫色にびらの色が変り、まるで毒でも盛られたかのうような様子になったかと思うと、数日で枯れてしまいました _| ̄|○

水揚げ方法をきちんととっていなかったからなのか、砂糖入りの水にバラを生けていたところへ放りこんだのが悪かったのか(^^ゞ 来年は砂糖抜きで生けてみます(笑)


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うつむき加減に後ろ向きで咲いていた今年。来年はどんな咲き方をしてくれるかしら?
お花が終わったので、種を採取するために1本だけ花茎を残し、あとはすべて剪定しました。
昨年、発芽率がよかったことに気をよくしているワタクシです。
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夏の花 グラジオラスたち

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2009年08月23日 日曜日 [Edit] 




【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

毎年咲いてくれている紫色のグラジオラスが咲いたら、まとめて記事にしようと思っておりましたが、今年は咲いてくれなくて・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
8月末までに、4種類のグラジオラスが咲きましたが、写真に納められたのは3種のみ(^^ゞ

あまりにも放置しすぎ?だったのか、そういえば肥料をアマリ上げなかったし、グラジオラスの球根を植えてある場所を他の植物のために掘り返してしまったり・・・ 弄ってしまったのがよくなかったのでしょうねぇ~ ブルーベリーの木が大きくなりすぎて、日陰の度合いがさらに進行してしまったのもよくなかったに違いないのです。とほほ。


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シックなこの色あい Y(=▽=)Y~☆ 素敵だわぁ~ 春には忘れずに「深海」で検索せねばっ♪

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それでも、仏様に供えるには十分でありました。
グラジオラスには悪いのですが、我家では夏のお花の切花として、仏様用にされることも多いのがグラジオラスです。
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サワギキョウも咲いた!

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2009年08月19日 水曜日 [Edit] 




【学名】Lobelia sessilifolia Lamb.
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ミゾカクシ属 (溝隠属
【和名】沢桔梗サワギキョウ) 【英名】インディアン・タバコ 【別名】宿根ロベリア
【原産地】日本、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】地植え 鉢植え 切花 
【草丈】30cm~90cm 【花期】8月~9月

昨年来育てているの花‘サワギキョウ’が、二回りも大きくなって開花です。
平らな駄温鉢で育てているので、大きくならないかも?と心配でしたが、背丈は50センチ近くまで伸び、花茎は三本になりました ^0^

蕾の数も昨年とは全然違って、たくさんありますし。めでたいめでたい♪

ランキング1位

めでたい続き・・・ (///o///)ゞ
皆様からの日ごろのご愛顧のおかげで、ふっと覗いたFC2のランキング ガーデニング部門で1位の栄誉によくした記念すべき日でした。花の少ない夏場は御来訪者様の数が激減するわがサイトでございますのに、なんだか増えているなぁ~と思っていたのですが、このランキングのおかげだったのかしらん。
もっともこの地位はごく短期間のことでありましょうから(笑) 幻影へと変る前に記念にプリントスクリーンです(^^ゞ
このような画面は滅多に見ることはできないので、記録に残させていただきました m(__)m

さて、話を戻しますと、

先日もネットで色々見ていたら、尾瀬でよく見られる花の一つとして紹介されていましたので、この子にとって乾燥しているような状態やあまりの高温というのはよくないのだろうと想像しつつ、今年の長い梅雨と日照不足のおかげで元気に育ったのか!とも(^^ゞ
カンカン照りが続くような夏だったら、もしかするとこんなに元気に育たなかったかもしれません。


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実はこの子が芽吹きはじめた春のころ、冬の間の乾燥防止にとミズゴケをはっておいたのですが、それが小さな芽の邪魔をして、なかなかでてこなかったのです。
ちょっとだけ手伝って、穴を開けてあげたら新しい芽が二本でてきてくれたのですが、この子たちはそのせいでちょっと成長が遅いし、背丈も短くなってしまいました(;´▽`lllA``

でもそのせいで、高低差ができて見た感じも良いのです♪ ただ今の所、まだ蕾があがってくれていなーい 花期がずれたのもかえってよかったかも!
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なんとか復活!ヘメロカリス

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2009年08月07日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hemerocallis spp.
【科名】ヘメロカリス科 (ユリ科 Liliaceae) 【属名】ヘメロカリス属
【和名】 【英名】Day Lilyデイリリー) 【別名】ヘメロカリス
【原産地】日本・中国 園芸品種
【性状】多年草 【草丈】30cm-90cm 【花期】6月~8月
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇 切花には不向き

久しぶりのアップ! ヘメロカリスたちです。
お花そのものは、一日でしぼんでしまいますが、株が充実していれば1本の花茎に蕾がどんどんあがるようになり、毎日毎日交代に咲くようになります。

キスゲやヒメカンゾウなどもこのヘメロカリスの仲間です。おととし、株を移植してしまったので、昨年は全くお花が咲かなかったのですが、今年は移植した株の3株が咲いてます。

一番濃い黄色をしてるものは、ブッドレアの白い花の下で咲くようになりました~


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ブルーベリーがあまりにも大きくなりすぎて、かなり日陰に入り込んでしまい、クリーム色のヘメロカリスはちょっと元気がありません^_^;
ごめんなさい・・・ 何のための移植だったのやら・・・(^^ゞ
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赤色モントブレアの終焉

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2009年08月04日 火曜日 [Edit] 




【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花

お庭の隅っこに固めて植えてあるクロコスミアですが、もうすっかりお花は終わっているという頃に記事のアップ(^^ゞ 失礼いたしております。

この子はあまりにも当たり前に我家では毎年咲いているので、注目度が低くて・・(笑)
やや、ヤッカいモノ扱いになってしまっているのです。
開花の頃は夏の暑い時期で、真っ赤な花はさらに暑さを呼ぶような(^^ゞ

背丈も高くなるので、横倒しになったりするので、どうも扱いにくいのです。もっとも植えてある場所にも問題があり、これは私の(〃_ _)σ∥反省すべきところです。


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キイロもかわいいわぁ~~ 小型種は取り扱いも楽チンです♪

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いつの間にか、株の数が増えているクロコスミアで、そろそろ球根を分けたりしなくちゃならないとは思うものの、あまり日当たりもよろしくない場所ですし、折角球根を分けるなら、別のところに植えたいと思っているので、迷いながら何年も経過している感じです(^^ゞ
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やっぱり!夏はサギソウでしょっ

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


盆栽の町安行からお届け山野草 鷺草 暁 2号緑ポットは、川口BONSAI村さんちで御手ごろ価格の250円也~

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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!
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漆黒の向日葵!

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2009年08月01日 土曜日 [Edit] 




【学名】Hellianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヘリアンサ属 または ヘリアンツス属
【和名】向日葵ヒマワリ) 【英名】Sunflower 【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【品種名】ムーランルージュ
【原産地】北アメリカ
【性状】一年草 【草丈】180cm 【花期】7~9月 【生育適温】15~30℃
【用途】地植え 夏花壇 大型コンテナ 切花 

野生のものには60種ほどがあるそうですが、この子は園芸種っぽいですね。
属名のヘリアンサスには「太陽」と「花」という意味の2つの言葉からなっており、夏の花の代表花です。

一般的にヒマワリといえば、黄色の花というイメージでしょうけれど、今年私が選んだヒマワリは渋い赤茶色のヒマワリでした!名前も‘ムーランルージュ’という妖艶さただよう名前がついているのです。
シックでオトナっぽいヒマワリでしょう~?

ムーランリュージュといえば、パリのモンマルトルにあるキャバレーが有名ですね。今回、このヒマワリを選ぶに当たり、名前に惹かれて購入したようなところもある私です(^^ゞ

パリかぁ~ 行きたいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆




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春先に播いたタネから元気に育ち、7月の下旬に満開となりましたY(=▽=)Y~☆
でも今回悦び勇んで写したわりには、魅力がお伝えしきれていないなぁ~
肉眼でみるともっと魅力的なんですけど(^^ゞ

倒れないようにオベリスク内に播いたのですが、ちょっとかっこ悪かったなぁ~ ^_^;
やはり外側に播いて、後から紐で結んであげればよかったと。
これは来年の教訓とすることにします。
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生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’

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2009年07月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


【PR】宿根草リシマキア ‘ファイヤクラッカー’は、おぎはら植物園さんちで、315 円也~
次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

リシマキアを探そう! at Rakuten



リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。
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蒼いブルーキャップ

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2008年08月05日 火曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

やや、ご紹介の時期を逸してしまった感のある、エリンジューム‘ブルーキャップ’です(^^ゞ

それにこのお写真ですと、どうもこの子の魅力を存分にお分かりいただけないように、思うのですが・・・。もっともっとかわいいんだけどなぁ~ アングルが悪いのでしょうか。


【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから420円で購入した苗ですが、おぎはら植物園さんちの画像ともほぼ同様の咲き方になりましたが、この写真よりも今は茎の部分がもっと青みを帯びていて、きれいです!
そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



シルバーがかった白っぽい感じから、葉っぱや茎がはっきりとした蒼色になると、全体の印象が咲き始めのころとガラリと変わります。
種まで蒼色なら良いのにと、無いものねだり(笑)

もうすでに茶色になっている部分もあり、種もしっかりと熟しているものもあります。
こぼれた種から秋に発芽してくれたりするかしらん? なかなかそうはいかなさそうな気もいたしますが、もっと増えて欲しいなぁ~
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白色の桔梗

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2008年07月29日 火曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗


【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

地植えにしてある紫色の桔梗が咲いてから、やや遅れて鉢植えの桔梗が咲きました!

ダメか!と思っていましたが、よかったぁ~ 白色が開花です!
でも、まずは蕾のお写真からご紹介! なんたってお花もさることながら、桔梗は蕾がかわゆいんですものぉ~

Platycodon grandiflorus - 桔梗


咲いてくれた花は白い色とはいっても、純白ではなくて、花弁に薄桃色の脈があります。
とても優しい咲き方をしてくれました! これは、私の液肥のやり方にモンダイがあるのかしらん?

【PR】 あぁ~ 八重咲きの桔梗が欲しいなぁ~~ at Rakuten

八重咲きには白色もありまして、やはりしつこく紫色に引き続き、八重咲きも欲しいと思ってしまっている私です。花後、お値打ち品コーナーで出会えるかも? (笑)
最近、園芸店めぐりをしていないので、(^^ゞ
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裏葉草と桔梗

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2008年07月16日 水曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗


【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

上の写真は地植えにしてある桔梗、下の写真はウラハグサと寄せ植えにしてある桔梗です。
鉢植えにしてあるものは、白色のはずなのですが、咲いてくれるまでのお楽しみです。

でもウラハグサがかなり大きな株になってしまったために、桔梗はおされ気味。
宿根草を主体としてつくる寄せ植えは、毎年の植え替えが重要ですのに、ズボラな私はそのまま夏を迎えさせてしまった・・・

でもね。ちゃんと蕾はあがってきてくれているので、なんとかお花は愉しむことができそうです!寄せ植えといえば、下の子はプラスチック製の鉢に入っているのです。
素敵なテラコッタの鉢が欲しいなぁ~ と常々思っているのですが、鉢を買うための予算がなかなか捻出できないのです(笑)

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時間があると、ふらふらネットで鉢を見て回るのですが、欲しいなぁ~と思うと、諭吉様が簡単に飛んでゆくし、諭吉様がいれば薔薇やクレマが何株も入手できるわぁ~と天秤にかけると、やっぱり苗のほうに軍配があがったりして(笑)

でも最近はただ花を育てるだけではなく、庭の演出法や鉢とのコンビネーションなどにも少しは気を回さねばと思い初めているんです。←今頃かい?
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真っ赤なアスチルベ‘スパルタン’

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2008年07月05日 土曜日 [Edit] 

Astilbe arendsii ‘Spartan' - アスチルベ‘スパルタン’ 


【学名】Astilbe arendsii ‘Spartan'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アスチルベ属
【和名】泡盛草(アワモリソウ) 【英名】Astilbe
【別名】升麻ショウマ) 曙升麻(アケボノショウマ)
【品種名】スパルタン
【花期】初夏 【性状】耐寒性宿根草  【用途】花壇 鉢植え 切花には不向き

初夏のシェードガーデンを彩る、二種類のアスチルベのうち、今日はスパルタンをご紹介です。
植え付けから二年目、やっとソレらしい大きさと風格を持ち始めてくれてます。

後ろにちょっとだけ写っているのが、ピンク色のほう。もともとはピンク色を育てていたのですが、グラデーションを愉しみたいと思い、赤色の‘スパルタン’をゲットし、お隣どおしで庭植えにしてあります。

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今日は春先の芽吹きのときから、記録を残しておいた写真を以下にご紹介しています。
[真っ赤なアスチルベ‘スパルタン’]の続きを読む

ヒペリカムの蕾ぃ~!

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2008年06月15日 日曜日 [Edit] 

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「蕾かな ほおずきに似た 橙の 丸い形の ヒペリカム」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

昨日行ったスーパーの片隅にあったお花屋さんにこの子がいました!
そしてすでに真っ赤な実をつけておりましたが、我家ではこれからお花を咲かせようとしている模様。
一瞬、我家のももう実をつけちゃった?なんて思っちゃいましたが、そんなはずはなく、まず花が咲いてから実がなるというのが、順当ですよね^^;

何しろ今年から手元で育てているお花なので、まだ生育サイクルが頭の中に入っていないのであります。蕾までコロコロとしていてかわいいなぁ~


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
二回り大きなプラ鉢に植えかえたのが、この春。あっというまに緑色の葉っぱを伸ばしてきたと思ったら、もう蕾がついてます。お花ももうじき! そして秋には、左のお写真のように実をつけてくれるはすです。たのしみぃ~ ^^



それにしても促成栽培とはいえ、すでに店頭ではこの子の実がついたものが、花材として売られているわけでして、一年中フラワーアレンジメントなどに使われているのだから、すごい技術です。
葉っぱも我家の子にくらべると、ゆうに3倍くらいの大きさはあったと思うんですよね。

品種がちょっと違ったのかな?
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コジマデンキの向日葵

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2007年09月07日 金曜日 [Edit] 

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】
【和名】向日葵(ヒマワリ)【英名】Sunflower 
【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【花期】7月~9月 【草丈】30センチ~3メートル
【原産地】北アメリカ 【性状】非耐寒性一年草

なぜにコジマデンキなのかというと、このヒマワリはオマケでいただいた種をさらに私が友人からいただいたものだったんです。

コジマデンキのイラストのようなヒマワリが咲くのかしらと思っていたのですが、あのニコニコしたイラストとはちょっとイメージが違っていて、ヒマワリというよりもより菊に近い感じのヒマワリでした。どっか~~んと大きなヒマワリが咲くのだろうと思ってました(^^ゞ

ところで、ヒマワリ。キク科であるというところで、へぇ~とお勉強したことがあります。小学校の授業ではここまでは教えてもらえなかったようなキオクです。ヒマワリには二種類のお花のスタイルが混在していたのでした! それは・・
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二年目のレンゲショウマ

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2007年08月22日 水曜日 [Edit] 

Anemonopsis macrophylla

Anemonopsis macrophylla
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草

昨年、鉢植えで入手したレンゲショウマ。
春に植え替えしようと思ったら、思いのほか早春に葉っぱが展開してしまって植え替えできずに夏を迎えてしまいました。

でもはやり葉っぱが展開してしまっても、植え替えをするべきだったんですよね。根ぐされっぽくなってしまったのかも!?
順調に花茎が2本伸びたのですが、蕾が立ち上がってから一本が枯れこんでしまったのです。もっとも植え替えをしなかったせいというよりも、今年の夏の暑さにまいってしまったのかもしれないのですが・・。

ずっと木陰の涼しいところで管理していたのですが、水切れにさせてしまった可能性もあります。

そんな姿を見ていたら原因ははっきりしないものの、このまま鉢植えで管理すると枯れてしまうのではないかと思い、荒療治にうってでました!

そのままそっと株を鉢から引き抜いて、真夏の移植・・・
(;´▽`lllA``

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今年のシラサギカヤツリ

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2007年08月11日 土曜日 [Edit] 

Rhynchospora colorata

Rhynchospora colorata
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rhynchospora colorata(=Dichromena colorata)
【科名】カヤツリグサ科 Cyperaceae 【属名】リンコスポラ属
【和名】白鷺蚊張吊(シラサギカヤツリ) またはリンコスポラ・コロラタ(スターグラス)
【英名】Umbrella plant、Shooting Star、 Star Grass White-topped Sedgeなど
【別名】シラサギスゲ、ディクロメナ、シューティングスター、シラサギカヤツリ、、シラサギノマイ マスクサ、カヤツリ、カチョウグサなど
【性状】多年草  30~60センチ 【原産地】北アメリカ南東部
【開花期】6~9月

カヤツリグサにはイロイロと種類があり、雑草扱いされていることが多いのですが、この白鷺蚊帳吊草には観賞価値があります。

その花の開き方といい、この暑さの中で咲く姿はとても涼しげで大好きなお花です。もうしばらく前から開花していたのですが、アップするのを忘れておりました。

昨年から育てていて、地植えにしたり鉢植えで寄せ植えにしたりして楽しんでいたのですが、今年は地植えにしたものはすべて消滅(@o@)
ホトトギス、フウロソウ、ジャノヒゲなどと寄せ植えにした鉢にのみお花が咲きました。

でもこの時期ですと、この鉢には朝晩二回の水遣りが必須!な感じです。
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鷺草、一輪・・・

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2007年08月07日 火曜日 [Edit] 

Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)

Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

今年は芽が出たときにも記事でご紹介しておりましたが、その後順調に育ってくれていよいよ開花のはこびとなりました!

ところがこのお写真をとった直後のこと、たった一日水遣りを怠ったために下のお写真の蕾をダメにさせてしまったんです。

(/へ\*)))ウゥ、ヒック

今年はミズゴケのみで植えつけていたので、少し気を抜いてしまったんですよね。 オバカ・・
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金水引の花

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2007年08月05日 日曜日 [Edit] 

Agrimonia pilosa

Agrimonia pilosa
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Agrimonia pilosa var. japonica.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】キンミズヒキ属
【和名】金水引(キンミズヒキ)【英名】Hairy Agrimony
【別名】龍牙草(リュウゲサウ)または 引っ付き草(ヒッツキグサ)
期】7~10月 【草丈】30~80センチ
【原産地】西ヨーロッパ、アジア 【性状】耐寒性宿根草

キンミズヒキは我が家ではもう何年も自生してくれている植物なのに、名前がわからず、一度もアップしたことが無かったことに気がつきました。(⌒_⌒; タラタラ

水引とはいってもタデ科の水引とは近い、これはバラ科のミズヒキ属に分類されるもので、葉っぱの形もおの形状も違います。

梅雨に入った頃には早いものは咲き始めていたのですが、早く咲いたものは冬の間は霜に当たらないようなところにあるもので、日陰の条件が悪いところにあるキンミズヒキは最近になって咲き始めました。

日本中のいたるところで自生している姿を見ることが出来ます。
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種から・・・初雪草

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2007年08月04日 土曜日 [Edit] 

Euphorbia marginata

Euphorbia marginata



【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草(ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountain、 Ghostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物  

いよいよ夏本番、梅雨明け後は30℃以上になることも多く、人間のほうがバテバテになっている中、涼しげに咲き始めている初雪草です。

葉っぱの緑色も銀色っぽい感じがあり、覆輪に白が入っているので尚更涼を運んでくれてます。

乾燥に強く育て易い植物で、こぼれた種からもよく育つそうですが、私の家では去年育てていた初雪草からのこぼれ種はありませでした。

この初雪草は春に播いた種から育ってくれ、花を咲かせてくれたんです。
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グアラニチカが元気!

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2007年07月29日 日曜日 [Edit] 

Salvia guaranitica

Salvia guaranitica
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage, Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草

夏になるとお庭に咲く花数はぐんと減ってしまいます。
そうした中で今ひときわ大きく目を引くものは、このグアラニチカです。サルビアの仲間は多いのですが、このお花の色も濃いブルーで涼しげ。しかもガクの部分が私のダイスキな黒色ときています。

このセージは背丈も高く1メートル以上になってます。
まだほとんど蕾でひとつだけ真ん中の花茎の花穂がひらきました。
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サフィニアを大きく!

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2007年07月22日 日曜日 [Edit] 

Petunia x hybrida

Petunia x hybrida
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【品種名】サフィニア ホワイト ミニミニ 小輪系
【性状】半耐寒性宿根草

毎年鉢植えの素材として数苗は入手するのが、ペチュニア。
昨今では様々な種類の園芸種がでていて、選ぶときに迷いますね。

HCで迷ったあげく、今年は紫色と白色にしました。

下のお写真のようになるべくおを咲かせないように摘心を繰り返しているのですが、ちょっと油断するとおが咲いてしまいます。

今年は満開の状態を秋にもってゆきたいのですが、もう直径40センチほどに育ってきたので、やはり咲かせたくなっちゃいました。
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元気モリモリのヒメヒマワリ

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2007年07月18日 水曜日 [Edit] 

Heliopsis scabra

Heliopsis scabra
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシス(ヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【期】初夏

おはずかしながら今回初めてヒマワリというのは、英名でヘリアンサスとも言うのだと知りました。

これまでヒマワリ=サンフラワーであるという認識だったのです。

ヒマワリと一口にいっても一年草から多年草、小さいのから巨大化するものまで様々です。今回ご紹介するのは小型で木立性の宿根のヒマワリです。

ちょっとややこしいのですが、一年草のタイプにはヒメヒマワリと呼ばれるものがあり、これはヒマワリなのですが、我が家のヒメヒマワリはヒマワリモドキ属のもののようです。
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デルフィニュームが開花!

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2007年07月01日 日曜日 [Edit] 

Delphinium grandiflorum

Delphinium grandiflorum

 

【学名】Delphinium grandiflorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】デルフィニューム属
【和名】大飛燕草(オオヒエンソウ) 【英名】Larkspur 
【品種名】デルフィニウム・シネンシス
【原産地】中国北部 【性状】耐寒性宿根草

今年が最後になりそうな感じのデルフィニューム・シネンシスです。
毎年、毎年背丈が縮んでいるみたい。(@o@)

大抵の場合、このデルフィニュームは一年草として扱われることがおおく、宿根草としては夏越しが難しいといわれています。

このシネンシスもお花は昨年よりも少ないし・・・。
いつもは種を採らずに花茎を切っておりますが、今年は種をとって播いてみようかなぁ~ デルフィニュームの場合、暑さを嫌うため、春播きよりも秋播きがよいようです。
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初夏の花‘京鹿子’

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2007年06月20日 水曜日 [Edit] 

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子(キョウガノコ キョウカノコ)
【英名】Japanese Meadowsweet(ジャパニーズメドースィート)
【性状】耐寒性宿根草

初夏になると毎年勢い良くおを咲かせるのがこのキョウカノコ。
このはすでに他界している祖母が、何十年も前に我が家に持ってきてくれたものだそうです。でもそのときの情景は私のキオクには全く残っていないのですが。

冬の間にすっかり地上部は枯れてしまって、春になると芽がふきだしてきて、初夏の頃の黄緑色した葉っぱは実にみずみずしいのです。

実はバラ科に属するというのも、ちょっと面白いですよね。もっともバラ科のものの中の属には、意外なものはイロイロとありますが。たとえば、イチゴ、梨、桜なども大きなくくりでいうと、バラ科になるんですものね。
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満開のギボウシ

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2006年08月29日 火曜日 [Edit] 

花



【学名】Hosta spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily
【別名】擬宝珠ギボウシ

早い時期にお花を咲かせてすでに種を作り出しているギボウシもあるのですが、一日に数時間しかきちんと太陽が当たらないようなところに植えてあるギボウシは、今お花が満開をちょっとすぎたところ。

ある意味忘れ去られがちな場所に植えつけてあるので、オオバギボウシなどは、お花を見逃してしまったりしてます。(^_^;)

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ピンク色のトレニア・フルニエリ

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2006年08月28日 月曜日 [Edit] 

花瓜草(ハナウリクサ)



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草(ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア(蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】菫(ナツスミレ)
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

トレニア園芸を始めてから、毎年育てていたのになんだかちゃんと記事にしてあげたことが無かったことに気がつきました。
といいますか、私自身、きちんと育て方を調べずになんとな~く育てていたという、浅はかさ。(^^ゞ

というわけで、少しお勉強。

花の形が、ちょっとスミレに似ていて、から秋に咲くので、菫(ナツスミレ)とも呼ばれますが、ほとんどの園芸店ではトレニアという名前で売られているはずです。そしてトレニアという意味は、ツルウリクサ属とも呼ばれているんですね~ 

トレニア属には、多年草のものもあるそうですが、このトレニア・フルニエリは、一年草

の花が少ない時期にも、こんもりと立ち上がりたくさんのお花を次々と咲かせます。

花色のバリエーションも多く、このピンク色の他、紺色、紫色、黄色、白などたくさんあります。また、最近では、“サマーウェーブ”という匍匐するタイプのものもあります。

【育て方】

園芸店などで購入する場合には、うどんこ病などがでていないかみきわめ、徒長していないしっかりとした株を選びます。

十分に気温が上がってから植えつけないと、丈夫に育ちません。
地植えでも鉢植えでも大丈夫!

保湿性があって、水はけのよい土を好み、多花性なので肥料もほしがります。植えつけるときに腐葉土と元肥を入れておきます。

2週間に一度くらいの割合で、液肥を与えるようにします。


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サギが舞う!

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2006年08月05日 土曜日 [Edit] 

サギソウ



【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(0℃以上) 
【開花期】夏

まさに白鷺(シラサギ)が羽を広げて飛ぶ姿のように咲いてくれたサギソウです。

日当たりのよい湿原に自生する地生ランなのですが、実は土の中にはちいさな球根が植えられています。

昨年から植えっぱなしの鉢があと三鉢あるのですが、今年お隣のオジサマが植え替えをちゃんとした鉢をいただいて、その鉢の一つが一番最初に咲きました。

サギソウは群れて飛んでいるほうが、より鑑賞度が高いので、早くもっともっと咲いて欲しいと願っているのですが、一鉢に花茎は3~4本づつしか出ていません。

やっぱり植え替えって必要なんだわ~

【PR】サギソウ育てたい?


多年草とはいえ、長年育て続けるのは、至難の業なのだそうです。
育て方にはちょっとしたコツが必要らしい・・・

サギソウは普通、鉢で育てて地植えにすることは少ないんです。
キレイなお水のある湿地帯に自生していることを想像しつつ、同じような環境づくりを心がけることが育て方のポイントといえるでしょう。
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ペンタス - 草山丹花

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2006年08月01日 火曜日 [Edit] 

ペンタスの花



【学名】Pentas lanceolata
【科名】アカネ科 Rubiaceae【属名】ペンタス属
【流通名】ペンタス
【英名】Egyptian Star Cluster(エジプシャン スター クラスター)
【別名】草山丹花(クサタンカ) 【性状】半耐寒性の多年草
【原産地】熱帯アフリカ原産

本来は半耐寒性の多年草ですが、我が家の気候では霜が降りたらアウトなので、一年草扱いにしています。室内で5℃以上が保てないとダメみたいですよね~

去年、苗を購入し忘れてしまったので、今年は忘れずにゲットしました。枝分かれをよくしようということもあって、ピンチしたついでに挿し木もして量産作戦です。

別名クササンタンカと呼ばれていますが、サンタンカのほうは以前2度ほど育てようとしましたが、冬越しに失敗してしまった苦い経験があります。確かに星型の花びらは、サンタンカに似ていますよね。

ペンタスの花



ペンタスというのは、ギリシャ語で花弁が5枚あるという意味だそうですね。小花のひとつひとつにちゃんと5枚の花びらがあり、固まって咲く姿はかわいらしいし、なんといっても秋までその花を絶やさずに咲き続けてくれるのがいいですよね~

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私は薄い桃色と白色のペンタスを育てていますが、他に赤色などもあります。寄せ植えやハンギングにも適しています。

なんといっても夏に強いですし、花期がなが~~~いのがいいですね。
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エキナセア - バレンギク

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2006年07月26日 水曜日 [Edit] 

エキナセア開花



【学名】Echinacea purpurea
【科名】Asteraceae 【属名】エキナセア属
【和名】紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)【英名】Narrow Purple Coneflower
【別名】紫西洋菊(ムラサキセイヨウギク)コーンフラワー、エキナケア

夏の暑さにつよいエキナセア。
今年は日照不足で花びらの発色も良くない感じですし、背丈も昨年に比べ大きくなってくれていません。
昨日のTVのニュースで、今年の日照時間は昨年と比べたったの30%だそう。それとも30%減だったのか? いずれにせよ、太陽がこんなにも恋しい夏ってないですよね。

でもエキナセアたち、それなりにお花は咲いてくれました!

蜂やクモも遊びに来てました。ヽ(*^^*)ノ

関連記事:バレンギク
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アプリコット色のホリホック!

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2006年07月15日 土曜日 [Edit] 

ピーチズアンドリームズ



【学名】Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】アルケア属 Alcea
【和名】立葵(タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ

三日前に記事をアップしたばかりのピーチズアンドリームス。とにかくしつこいほどにお写真をアップしております。

なにせ今年一番開花をいまや遅しと待っていた逸品です!
そうして遂に一番花が満開のときを迎えました!

その気品、かわいらしさ、色あい・・・ どれをとっても満点です!

夏に咲く花って、濃い色したものが多い中、このホリホックのパステル調の咲き方は、とっても私を癒してくれます。それに暑さも忘れさせてくれます。

【PR】ホリホック育ててみる?


今日のところはまだこの二輪のみが開いているのですが、花茎一杯になったらまたお写真におさめようと虎視眈々なわたしです。
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