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メリッサの花

2008年09月11日   [Edit] 



【学名】Melissa officinalis 
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】セエイヨウヤマハッカ属 または コウスイハッカ属
【別名】香水薄荷コウスイハッカ
【英名】Lemon Balm (レモンバーム)  【和名】西洋山薄荷セイヨウヤマハッカ
【原産】ヨーロッパ、地中海
【性状】耐寒性宿根草  【花期】 晩夏  【草丈】70〜150cm
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー ポプリ  【成分】シトラールシトロネラルゲラニオールなど

学名のMelissaはギリシャ語で、「みつばち」の意味です。人名などにも使われていますね。英語名ではレモンバーム。
爽やかな香りがするミントのようなハーブです。このレモンバームは花粉症に効果があるといわれています。花粉症の方はお試しになってみてくださいね。

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私の場合、6年ほど前でしょうか。種から育てたものなのですが、あちこちに植えてありまして、ほとんど雑草のように見えちゃってます(笑)
お世話は一切していないのですが、時折お茶としてを愉しんでおります。




お花は小さすぎて、見ごたえはありませんけど、でも咲くとやっぱりかわいいものです。
あっ、そうそうこの葉っぱ。手でもんで肌に擦り付けておくと、蚊が寄ってこないのだそうです。
私は試したことないのですが・・・。今度試してみます。

レモンバームの育て方

■植え付け
半日陰くらいのほうが良く育ちます。
苗で入手した場合、冬場を除きいつでも植え付けができます。

■水やり
湿り気があるほうを好みますので、乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
ほとんど必要ありません。

■増やし方
挿し芽、株分けまたは種まきから簡単に増やすことができます。
種から増やす場合、発芽温度が15〜20℃ですので、温度を保つことができるなら通年可能です。
できれば3月頃にばら撒いた後、発芽したものを間引きながら、背丈が5センチくらいになったところで、仮植。10センチくらいになったら定植するとよいようです。

■利用法
葉っぱをフレッシュな状態でお茶として楽しめます。
蕾が見えてくる頃に、茎ごと切り取ってドライ・ハーブにしたり、冷凍保存も可能です。




蒼いヒソップの花

2008年09月01日   [Edit] 



【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

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アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。
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セント・ジョーンズ・ワートの花

2008年07月23日   [Edit] 

Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


【学名】Hypericum perforatum

【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月〜7月  【草丈】20〜60センチ
  
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!

我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。

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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ〜 
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月桂樹の新芽

2008年07月01日   [Edit] 

Laurus nobilis - 月桂樹


【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel
【性状】耐寒性常緑樹 【用途】花壇 鉢植え ハーブ 料理

遂に2008年も折り返しとなりました。半年の経過の早いこと、早いこと。
なんだかもうスグそこまで秋が来ているような感じになってしまって、準備ができていない私はあせります。

気を取り直して・・・ 

今年、鉢から土に下ろしてあげた月桂樹の木。ちょっとハナミズキに近すぎちゃったかな。月桂樹って大木になりますものね〜 でも私が生きている間ならそう心配もいらないかな。

お料理などに使う葉っぱのときには、ローリエと呼ばれていますね。昨日は煮込み料理でしたので、この子の葉っぱを摘んできて、活躍してもらいました。
お料理に使うときには、新芽ではなく、もっと硬い葉っぱのほうを使います。

育てているものの、特権! フレッシュ・ハーブを使えるわけです。でもローリエの場合、ドライにしても香りは損なわれませんし、かえって古い葉っぱを乾燥させてあるもののほうが、お料理に使うにはあっているような気もします。

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何年も鉢植えのままだったので、成育もわるくあまり背丈が伸びてくれなかったのですが、今後は我家のシンボルツリーになるほどに成長してくれるのではないかしらん?
根っこがかなり窮屈な状態の中、生きていたときとくらべると、かなり健康的な生活を送らせてあげられるはずです。
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‘ホットリップス’の復活!

2008年06月09日   [Edit] 

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「紅色の 花びら かわいい サルビアの 目覚め嬉や 雨の朝」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6〜10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’がようやく復活し、お花をつけてくれました〜 皆様にも応援していただいたり、励ましていただいていた、あのサルビアちゃんです!
越冬をすんごく心配していたのですけれど、ぶ厚いマルチング大作戦が功を奏したようです。

でもねぇ〜 すべての株が越冬できたわけではなかったのです。
地植えのもののうち、半分は枯れちゃいました。
もっとも春先に移殖したものもあったので、原因は私にあるのかもしれません(^^ゞ

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今年一番初めに咲いたのは、気温が低かったせいか、真っ赤でした。(写真がありませんが)
バイカラーになってくれなかったんです。でも、気温の上昇とともにちゃんと二色になりました!
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復活なるか!?ホットリップス

2008年03月14日   [Edit] 

※3月14日午前9時頃にメールを下さったT様。なかなかコメントができなくなってしまっておられるとのこと。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。大変お手数をおかけいたしますが、今一度お時間をおいて試してみていただけますでしょうか? 「メールアドレスが違います」というメッセージについては、あるいは半角でなく、全角で入力されているか、若しくは「.」(ドット)が、「,」(コンマ)になったりはしていなかったなどをご確認ください。
また他にも同じようにコメントへの書き込みができなくなった方がいらっしゃりましたら、お手数でも右側のメールフォームよりご連絡くださいませ。
多発しておりますようなら、FC2へ問い合わせをしたく思っておりますm(__)m
ワタクシも自分で今試してみました!特に問題なくコメントすることができたのですが・・・。

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「株元に 敷いた腐葉土 五寸ほど 功を奏すか 初夏を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6〜10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’ちゃん!
育てていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?無事越冬できましたか?
皆さんのところでは、もう緑色の葉っぱをいっぱいにさせていたりするのかなぁ〜

私のところでは3月になってからようやく、雪の下から顔をだしてくれたのですが、かなり痛んでいます。お写真を撮ったときには緑色していた部分も会ったのですが、雪の下のほうが暖かいのでしょうねぇ〜
雪が溶けてから葉っぱはどんどん茶色になっちゃいました。

ホットリップス

←ホットリップスを育て始めた頃の写真で、これは鉢植えにしてありました!
枯れ葉のお写真だけでは寂しいので、昔の画像をひっぱってきておりマス。
クリックすると昨年の記事にジャンプします^^

おぎはら植物園さんで入手できますよん♪




↑ こんなにかわいいお花が咲くのにぃ〜〜 完全に枯れていたら悲しいなぁ〜
本格的な冬が来る前に、厚めに腐葉土でマルチングはしてあげたのですが・・・。
もうしばらくこのままそっとしておいて、様子を見ることにします。
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月桂樹の冬

2008年02月29日   [Edit] 

Laurus nobilis  - 月桂樹(ゲッケイジュ) 

Laurus nobilis - 月桂樹(ゲッケイジュ)
 今日の一句 「香りよし 姿もよろし 月桂樹 勇者をたたえる 冠となる」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel

今日はシチューを作ろう!と思って、葉っぱを摘みに行ったら、無い!
鉢植えにしてある月桂樹が無い! とよくよく見てみたら横転してました(笑)
定位置になかったので、びっくりしてしまいましたが、雪が邪魔してよく見えなかっただけでした。
ものすごい風がふいたので、ひっくりかえってしまったのです。

台風が来ると知っているときには、あらかじめ鉢を転がしておくのですが・・・

もう何年も鉢植えで育てているのですが、土が痩せているせいか、あまり発育状態はよろしくありません。しかしながら、香りはちゃんとしてくれるので、シチューのときにはかならず摘んで他のお野菜たちとともに煮込んでおります。
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ローズマリーに降雪

2008年02月13日   [Edit] 

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)

Rosmarinus officinalis L. - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)
 今日の一句 「雪が止み 青く晴れたる 春の日に 綿毛が守る よき香り」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Rosmarinus officinalis L. 【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方

青空です!

雪が降り止んで、青空が現われると一目散にカメラを抱えて庭にでてみました。
でもぉ〜 深っ。 サンダルをひっかけて庭に踏み入ることはできず、ブーツに履き替えていざ撮影大会です。

でもあまりに降ったので、写せるものがほとんど無い!クリスマスローズたちもすっぽり雪の下になっちゃいました。

でなんとか写せたのが、このローズマリーちゃんでありました。

学名のRosmarinusには「海のしずく」という意味があるのだそうです。一口にローズマリーといっても、本当に様々ですよね。

千草園芸サマで紹介されていた
のは、プロストラタス(クリーピング) 、ウッド、モーツァルトブルー、トスカナブルー、パッション、ホワイト、マリンブルー、ミスジョサップ、ロゼアでありました。

トスカナブルー、マジョルカピンク、マリンブルー、ミス・ジェサップ、レックスなどは立性。匍匐性のタイプは、フォタブルー、プロストラータス、モーツァルトブルーなどがあります。

で、うちの子は? 木立性ではあるのですが、品種名は不明です^^; でもおぼろげにタネの袋にかかれていた絵を思い出してみると、ピンク色だったような気がするんですよねぇ〜 ということは、マジョルカピンクちゃんかなぁ〜(^^ゞ 

まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがいずれもお花が咲いたことがなくて、何色のお花が咲いてくれるのかも不明なのです。

匍匐性のものもあったのですが、植えつけた場所が悪かったらしく、いつの間にか消えてしまいました。
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フリンジドラベンダー

2007年11月11日   [Edit] 

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃

私のところではマイナス10℃以下になることもあるので、屋外での越冬は難しいだろうと思い、昨年の冬は屋内で越冬させ、春になってから屋外で管理していたのですが、一向にお花をつけてくれる様子がなく、どうしたのだろうと思っていたら、盛夏を過ぎると蕾があがってきて今満開の状態になっているのが、このラベンダーです。

私の管理不行き届き!?で季節感をなくしてしまったのかしら?

春先に植え替えてあげようと思っていたのですが、結局そのまま放置してしまったので、用土は古いし (^^ゞ
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最後の輝き‘金蓮花’

2007年10月20日   [Edit] 

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

初夏から本当に長い間咲き続けてくれたナスタチュームも、このところの寒さでほぼ力尽きてしまった感じです。

赤、黄色、オレンジと色々な花色で咲いてくれました。毎年、このナスタチュームだけは種まきから育ててますが、そういえば種を採取するのを私ったら忘れています。あわわ。

でも今年ネットで購入した斑入り種は、発芽してくれなかったんですよぉ。どうしてだろう・・・ ナスタチュームのように種が大きくて、発芽させやすいものって無いと思っているんですけど(笑)
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コーラルニンフの珊瑚色

2007年10月07日   [Edit] 

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Salvia coccinea‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【和名】紅花サルビア(ベニバナサルビア) 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)/ コーラルニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5〜11月 

今年は白色の苗を入手して、寄せ植えにして楽しんでいるコクシニアですが、この秋自然に出てきてくれて開花してくれたのは‘コーラルニンフ’。

花壇にどうもサルビアっぽい葉っぱがでてきたなぁ〜と観察しておりましたら、コーラルニンフちゃんでした!「珊瑚の妖精」まさにそんな色あいのお花が咲くサルビアの仲間です。

確か2年前にも一度やはりこぼれ種で咲いてくれたのですが、時間をおいて思わぬところからお花が咲くと、植物の逞しさを感じます。
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ブロンズ色のバジル

2007年09月11日   [Edit] 

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


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濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。
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アップルミントの花

2007年09月05日   [Edit] 

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60〜100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。
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チャイブの種

2007年08月28日   [Edit] 

Allium schoenorasum - チャイブ

Allium schoenorasum - チャイブ

 

【学名】Allium schoenorasum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】蝦夷葱(エゾネギ) 【英名】Chives
【別名】シブレット、セイヨウアサツキ、チャイブ
【原産地】ヨーロッパ、 シベリア
【性状】耐寒性多年草

ちょっとスープに散らしたりしても、グンとお料理を引き立ててくれるハーブチャイブです。このお写真もかなり以前のものです。お花の様子はこちらです。

を採取しようと意気込んでいたのに、どういうわけか梅雨の頃、このの部分が消えてしまいました。がっかりです。葉っぱもなんだか無くなってしまったみたい・゚・(ノД`)・゚・。
もっとも来年の春になってみないと完全に消滅したかどうかはわからないので、静観することにします。

このチャイブバラの傍に植えておくと、病気になりにくくなると聞いたので、から育てて検証してみたかったのですが・・・。そのためにはを買いに走らなくてはならないようです。(´、丶) ホゥ
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‘ホットリップス’の育て方

2007年08月08日