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若いっ、ブルーベリー

2008年08月04日   [Edit] 

Vaccinium spp. - ブルーベリー


【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

まだ緑色しているブルーベリーの実。ほんの少しだけ色づき始めているのですが、こちらの写真にはその様子が無くて・・・ m(__)m

早く熟してくれないかしらん。ブラックベリーと同様にいまひとつ・・・ 不作です。
ただ、このブルーベリーは前回の剪定がかなりダイナミックだったこともあり、不作であるのもいたし方ないかなぁ〜と思っているのです。

そろそろ、ムクドリでしょうか。ギーギーと鳴き声をあげながら、我家にやってくる姿を見るようになりました^^; 間違いなく狙っています。
それでなくても不作だというのに、持っていかれてしまっては、私が食べる分がなくなってしまうではありませんか!

時々、枝が折れて枯れこんでいるのを見つけたりするのですが、あれはきっと大型の鳥が枝に乗り、その体重で折れたのではないか!と決め付けている私。

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ブルーベリーは冷凍もききますし、ジャムにもなるし、お酢やお酒に漬けてもよいし、お菓子作りにも使えますし、イロイロな愉しみ方がありますよね。だから、いくらでも欲しいっ!のです!
お願い、鳥さん 食べないで〜 

とりあえず、苗すべてを覆うようなネットは手元にないので、みかんが入っていた赤いネットを枝ごとにかぶせておくことにしました。

みかんなどが入っている伸縮するネットは、掘りあげた球根を保存する時にも使えますし、私は捨てずにとっておくのですよん。
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箱根空木のグラデーション

2008年06月05日   [Edit] 

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)
 今日の一句 「たおやかに 咲き始めたる 空木たち 頬を染めつつ 明日を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200〜500cm  【花色】白色〜桃色〜紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5〜6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

色の変化を楽しめるのは、素敵! まるで三つの別な株を育てているようでしょう〜
このハコネウツギもそうです^m^ 入梅前くらいから白い蕾を見せ始め、開花とともに桃色から紅色へと色が変わってゆくかわいいお花です。

箱根空木って、いうくらいだから、箱根原産かと思ったら、まったく箱根とは関係ないそうで、どちらかというと静岡県あたりにたくさん植栽されているようですね。

丈夫なお花なので、公園や街路樹などにも多用されるようです。

私は昨年の春に友人からビニールポット苗のものをプレゼントしてもらったものを、地植えにして育てております。後述の育て方にはちょっとあわないのですが、日当たりのとても良いところで管理中。
もう少し日陰に植えてあげるべきでした(笑)

なので、今年の秋には移殖の予定です(;´▽`lllA`` ちゃんと調べずに植えつけた私が愚かでした。
とほほ。
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スモークツリーの花

2008年05月30日   [Edit] 

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3〜6m 【花期】4月〜6月 
【植え付け時期】11月〜3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

昨年秋に購入し、いきなり地植えにしてしまったスモークツリー。
植え付けたたら、あっという間に葉っぱが枯れてしまい、落葉樹とはいえ、ちゃんと根付いているのかどうか定かでなかったのですが、ちゃんと春には芽を出してくれたのです!

あんたはエライ!

このスモークツリーは、この黄色の花よりもこの後のフワフワした形状により、名前が煙の木とされているわけですが、始めて目にしたお花もなんてかわいいのぉ〜とびっくりしている私です。

ウルシ科の植物なので、あまり触ったりしてはならないだろうと、ビクビクしながら観察しております。
小さい頃、山に入り込んでウルシにかぶれた経験を持つワタクシは、ちょっとこの子、怖いんですよね(爆)
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ヒペリカムの植え替え

2008年04月18日   [Edit] 

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「小坊主の 萌えいずる葉に 秋を待つ 天に向かって 赤き鈴なり」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6〜8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60〜90センチ 【耐寒性】 強い −10℃

今日は3月に入手した子のご紹介です。

hanahhana1952さんのお宅で拝見し、欲しいぃ〜〜w(*゚o゚*)wと思ったら矢も盾もたまらず、ゲットした子です。性質も何科なのかもわからずに・・・ ただ、hanahhana1952さんが「育てやすいですよ〜」とおっしゃっておられたので、エイヤーとクリックしたのでありました。

でもちょっと失敗!秋につく実を切花で楽しみたいという構想があったのですが、切花としてよく出回っていて果実が美しいのはイノドラム(H.inodorum)種のほうでありました(^^ゞ


ヒペリカム
価格 600(円) (税別、送料別)
二回り大きなプラ鉢に植えました。
オトギリソウの仲間なので、丈夫そうですから、いきなり地植えにもできそうだったのですが、念のため鉢増しからの栽培です。


オトギリソウ科全体としては、47属。1300前後の種類があるそうで、私もハーブとしてオトギリソウ(セイント・ジョーンズワート)をお庭に植えておりますが、今日ご紹介するのは潅木になるタイプ。
どうしてセイント・ジョーンズワートと呼ぶのかしらと思っていたのですが、これは聖ヨハネの日(6月24日)の頃に黄色い花をつけることから、聖ヨハネの草(St. John's-wort)と呼ばれるようになったそう。
おっと話がこんがらがってきそうです。

今日のオトギリは草のほうではなくて、低木のほう^_^;

Hypericum(ヒペリカム)という名前は、ラテン語の 「hypo(下)+ erice(草むら)」の意味。もう一つの由来は、 「hyper(上) + eikon(像)」が語源とされているそうで、悪魔よけの像に添えられていたことに由来するらしく、古来より薬草として利用されてきた植物の一つです。
また種小名のアンドロサエマム(androsaemum)は、血を意味するのだそう、ちょっと怖っ。
和名の「弟切」には、秘密を漏らした弟を切り殺したという伝説から名づけられたと言われており、止血、収斂作用などに用いられる薬草として有名です。我家でもオトギリソウを焼酎につけたものを、切り傷につけたり、ノドが痛いときにはうがいのお薬として使っています。マズイけど。
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アジサイ 萌えぇ〜

2008年03月19日   [Edit] 

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「萌え出ずる 純白の花咲く 紫陽花は 水をたっぷり 含みつつ 初夏の陽射しを 待ちわびる」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【花期】 6〜7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

お〜〜(o^o^o)  いつの間にか芽が増えてます!

昨年は、たった二本の細い枝があるだけでしたが、その枝の先端にもしっかりとしたみずみずしい葉っぱが展開しはじめておりますし、そのほかにも地面からニョキニョキと現われ始めてます。

明らかに他に育てているアジサイである、クレナイやカシワバアジサイよりも目覚めが早っ。ということはこの子が一番初めにさくのかしらん ルン♪

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昨年は小さい苗すぎて、挿し芽用の枝が取れませんでしたし、時期的にも挿し芽をするには入手時期が遅かったのですが、今年は忘れずに保険をつけておかなくてはと思っています。

純白のアジサイ、早くみたいなぁ〜 日陰を彩ってくれますものねっ。
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雛侘介の可憐さ!

2008年02月28日   [Edit] 

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「凍る朝 開き始めた蕾には 驚くほどの寒さかな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

首を長くしてまっているのに、なかなか咲いてくれないヒナワビスケ。
1月が暖かだったのに、2月に入ってから大雪と寒波に見舞われ、その気になっていた植物達のなかには、葉っぱや花芽が痛んでしまったものが多数あります。

クリスマスローズなどもかなり痛みが激しいのですが、この雛侘介もそうなんです。
この状態では、折角開花したとしても花びらに影響がでそうだなぁ〜

まだ固いつぼみのうちならば、大丈夫だったでしょうけど、開こうと思っていた矢先に寒波がきてしまってあたふたしているように見えます。
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雪に負けない!コニファー

2008年02月19日   [Edit] 

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’
 今日の一句 「たおやかな 枝に積もった 粉雪が 雫となれり 春間近」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Chamaecyparis pisifera 'Boulevard'【科名】ヒノキ科 Cupressaceae  【属名】ヒノキ属
【和名】サワラ) 【英名】 【別名】ブルーバード / ブールバード / ボウルバード / ボールヴァード
【品種名】ボールバード 【耐寒温度】マイナス20℃
【樹高】 10m  【樹形】円錐形
【原産地】  【性状】耐寒性

小さなビニール苗から育て始め、もう何年も経つというのにどうやらこの子をご紹介するのは初めてのようです。

コニファー系はこのほかにヒバの木とお隣のオジサマからいただいた盆栽仕立ての名前が不詳なものがあります。その中で一番元気にスクスクと育ってくれているのが、この子。

ブールバードです。

葉っぱの色が青っぽいところが気に入って、わずか10センチたらずだったでしょうか。幼苗を買い求め数年鉢で管理した後、庭植えにいたしました。

雪の時期、すっぽりと雪で覆われてしまうと、この子の美しさが一層引き立ちます。普段はお花たちの絢爛豪華さに負けてしまい、補佐的な役割をしているんですけどね。
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氷とカシワバアジサイ

2008年02月15日   [Edit] 

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「赤色の 葉から飛び立つ 鳥のよう 氷の不思議 冬の素敵」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 ハイドランジア 【別名】西洋紫陽花(セイヨウアジサイ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

思った以上に紅葉の時期が長く、いまだ銅赤色で葉っぱが残っていたりするのが、このカシワバアジサイです。ブルーベリーの赤い紅葉も見ごたえがありましたが、もうすっかり丸裸。今年の新芽が膨らんできているような状態です。カシワバアジサイももうまもなく丸裸になってしまいそうな感じです。

でも若い綿毛でつつまれたような芽が春をいまや遅しと待っている感じ。

鉢植えにしてあるのですが、先日降った雪がそのまま溶けかかっていたところに、低温になってしまったせいで、葉っぱの先につららができたりしてます。

この氷の造形は、よくよく見ているとまるで羽を広げた小鳥のような形をしていました。透き通った氷には光が反射したりして、しばし鑑賞しました。
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三年目の‘雛侘介’

2008年01月08日   [Edit] 

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「蕾には 桃色の花 まだ見えず 変化のときを 静かに待ちつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

3年目の冬を迎えているツバキ‘雛侘介’です。一輪しか昨年の4月には一輪しか咲いてくれずしかもヨレヨレの状態(汗)幾つかあったつぼみも落ちてしまってかなり貧相でしたが、今年は5輪ほど咲いてくれそうな感じです。

現在、すでに花びららしき部分も見えているので、おそらくこれから蕾が落ちることは無いだろうと・・・ ちょっとだけ花弁になる部分が見えてますが、まだ白色で本来のかわいい桃色した感じはありません。

まだ背丈は30センチほどで、昨年から比べてもあまり伸びておらず、幹の太さも目で見てはっきり大きくなったという感じまでにはいたっていないのですが、蕾の大きさや充実した感じは昨年よりも成長しているナという感じです。
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ブルーベリーの紅葉

2007年12月19日   [Edit] 

Vaccinium spp. - ブルーベリー

Vaccinium spp. - ブルーベリー
 今日の一句 「白花も 実も葉も 麗しい ブルーベリー」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ) 【和名】ブルーベリー 
【英名】Blueberry

真っ赤です!

今年は、秋に暖かい日と寒い日の差が大きかったからでしょうか。例年よりもとてもキレイな赤色になったブルーベリーの葉っぱたち。

寒々とした茶色の我家の庭にあって、この短い時期にだけ主役となれるのが、このブルーベリーです。他に色物といえば、花壇に植えた少しばかりのパンジーくらいの冬の庭。
宿根草の緑色した葉っぱが少し見え隠れする程度なので、一層このブルーベリーの燃えるような赤色が目を引きます。

この赤色に惹かれるのか、背中が黒い羽のセキレイの群れがやってきたりしているのを見ました。もう実は無いというのに、わずかばかりの可能性にかけてやってきたのかしらん。

来年に展開するはずの葉芽も花芽も見えています。
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牡丹‘八千代椿’

2007年05月15日   [Edit] 

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿(ヤチヨツバキ)
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

GWの頃から咲き始めていた牡丹。‘八千代椿’は今年も昨年同様、たった一輪の花しか咲きませんでした。
でも去年よりお花は少しおおきかったかな。

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'



5月の末には花びらもすっかりバラバラ。
こうなったら牡丹は花首を剪定しておかないと、来年のお花がきれいにさいてくれません。

ということで私もちゃんと剪定しておきましたよ〜〜

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'



ブルーの花穂をたくさんつけて、今が満開です。





茶花椿‘雛侘介’

2007年04月15日   [Edit] 

雛侘介(ヒナワビスケ)



【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

2006年2月に小さな小さな苗を購入していたのですが、アップしそびれたまま2年目に突入した「雛侘介」です。

もう少し大きくなるまで鉢植えで管理してから、地植えにすべきだったのだと後悔しているのです。今年は暖冬だったので、なんとか生き延びましたが、豪雪の年ならばきっと天国へ召されていたことでしょう。

蕾は昨年の暮れに10個ほど確認できていたのですが、体力が無かったせいでしょう。1個しかお花は咲かず、他の蕾はすべて落ちてしまったんです。
_| ̄|○

こうして咲いている花も息絶え絶えの様相。オバカな私のせいだったのでした。
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蝋梅(ロウバイ)が開花!

2007年02月01日   [Edit] 

ロウバイの花



【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅(ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅 【中国名】 蝋梅
【花径】2-3cm 【花色】黄色
【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【原産地】中国中部

双子葉植物綱クスノキ目の蝋梅属である、「蝋梅」。
もう随分前から満開のニュースをTVなどで見ていたので、我が家のロウバイも早く満開とならないかしらんと期待していたのですが、ようやく咲いてくれました! ロウバイの意味はギリシャ語でWinter Flower - 冬の花。

その名のとおり、花の少ないこの時期に可憐な花を咲かせます。

昨年接木された苗を入手したものを地植えにしているので、まだまだ立派な成人というわけにはいかず、枝を切って部屋に飾るほどの大きさではありません。

本当は室内で鑑賞したいのですが・・。
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今年のサザンカは!

2006年11月07日   [Edit] 

山茶花



【学名】Camellia sasanqua Thunb.
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属
【和名】山茶サザンカ) 【英名】Sasanqua

今日は「立冬」ですね。暦の上では今日から冬!
天気予報でも、今日は強風が吹き荒れそうだと言っていました。

木枯らしが吹き始めると、焚き火の歌とともに、山茶が主役となる季節がやってきます。

昨年はあまりおがつかなかったので、今年の開を楽しみにしていた私でしたが、開寸前だというのに家人に剪定をされてしまいました。

えっ! と気がついたときには遅かった…

どういうわけか、大きく成長を始めた山茶を邪魔者扱いされてしまって、剪定されてしまったんですよね。
後に剪定して欲しかったです。・゚・(ノД`)・゚・。
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TSUBAKI‘一休'

2006年09月13日   [Edit] 

一休



【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿(チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ)

椿というものは、花が終わるとまもなく花が形成されるので、この中にはすでに来年咲くお花がじっと待っているんですよね〜

地植えにしようと思っていたのですが、梅雨の時期に植え付けの機会を逃してしまったので、鉢植えのまま越冬させることになります。

今年2月に購入した株で、大きさはまだ50センチたらず。
少し枝分かれしたり、枝も伸びたりしていて、購入したときよりもちょっと大人になりました。

開花したときの様子はこちらです。
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