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満開のバリフォリウム

2008年07月20日   [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)


【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6〜7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー 

今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。

でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。

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ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました〜
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。

他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)
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Heuchera 'Obsidian' − ヒューケラ‘オブシディアン’

2008年07月17日   [Edit] 

Heuchera 'Obsidian'  - コーラル・ベルズ または ヒューケラ‘オブシディアン’


【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (−15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

もっとこの子の成長振りをご報告していたのかと思っていたら、霜が降りている頃真冬のアップが最後でした。

先日は‘モカ’の記事をアップしておりましたが、‘オブシディアン’はやはり銅葉といいますか黒色系のヒューケラです。初めて入手したヒューケラはこの子でした!
株もなかなかに大きくなり、今年の秋か、来年には株分けもできそう〜な感じです。

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未だ欲しいと思っている‘キャラメル’は手元におらず、虎視眈々と狙っているところ。
今度は明るい色の黄色っぽい葉っぱをしている子が狙い目です。

オブシディアンはお隣にダイアンサスのこれまた黒色の子が隣人なのですが、梅雨を嫌うダイアンサスは、いまひとつの咲きっぷり。なかなか私が思い描いていたような両者の絡みを見ることができていません。

反対側に陣取っているのは、‘ピーチフランバ’ですが、ちょっとボケすぎていて、わかりにくいですね。
右億に明るめの葉っぱが見えていると思うのですけど。
そして奥手にはクリスマスローズ。やっぱ密集させすぎですねぇ〜 ^_^;
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銅葉ヒマ ギブソニー♪

2008年06月27日   [Edit] 

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 今日の一句 「花壇には 大振りの葉が ツヤツヤと 夏を待ってる 唐胡麻の花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4〜5月蒔きで8〜9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

種から育てているトウゴマです。
無事育ってくれたら生まれて初めて目にする植物だと思うのですが、この子は私が大尊敬している方からいただいた種。

大事にそだてたいと、鉢に播いたものからは発芽せず、花壇に一個だけまいたものが発芽^^;
私ってホント、種から育てるのがニガテです。

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RHSのサイトに掲載されてあった記事によれば、発芽温度は20度以上!生産されているところが、インドやブラジルであることを見ても高温が好きな植物であるので、私もそのあたりのことを考え、4月下旬くらいになってから播いてあげればもう少し順調に育ってくれたかもしれません。
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青い帽子のブルーキャップ

2008年06月13日   [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 ドライフラワー

昨年入手し地植えにしてあった、エリンジュームは再び移殖を余儀なくされ、3月にまた違う場所に移殖してしまっていたので、生育振りを心配していたのですが、順調に育ち、蕾があがり始めてきました! 先日のプラナムのほうが、3年目でもあり、移植しなかったので、株も大きくて蕾が上がってくるのも早かったです。

お隣には、バラのフンショウロウやオダマキそれに宿根イベリスたちもいて、華やいでいます。
もっともバラはほぼ終わりですし、宿根イベリスも種を落とし始めてますので、この子にバトンを私て、夏の庭を青い花で飾ってくれるはずです。しかも、長い期間!



【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから購入しました!
420円也でございました〜〜 ^^
← これはおぎはら植物園さんちの画像を引っ張らせてもらってマス。
早く我家でも咲いて欲しいな〜



エリンジュームは鑑賞期間が長いという点もポイント、高いですよねっ。
それにドライフラワーとして活用できる点も!
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紅花岩絡の若葉

2008年05月31日   [Edit] 

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「初夏の色 赤くそまった葉っぱには いぶした銀の 風格もあり」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6〜7月  【背丈】10〜15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

うふっ、(^o^)

4月の萌えていた状態からさらに二ヵ月半が経ち、いよいよ葉っぱもオトナな雰囲気になってきているのが、紅花岩絡です!
なんともいえない質感の葉っぱで、銅色にシルバーをのせたようなものと、緑色のもの、ちょっと茶色っぽいようなものなどが混じってツルが伸びています。

まだぜんぜん蕾などの気配はないのですが、この葉っぱだけでも十二分に観賞価値がありますぞ!

前回ご紹介した保険、挿し芽したものも、二手に枝分かれして、地面で育ってくれていますし!

さらに先日また挿し芽をとってしまいました(^^ゞ これでまたさらに三つ目の株となれば、お高いかったこの子も一個千円ちょっと・・という値段になってくれるわけです。

ケチっぽーいですけど(笑)

そうやって殖やしてゆければ、お高い苗を購入した場合でも、罪の意識をやわらげることができるわけです。

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ハツユキカズラの花

2008年05月30日   [Edit] 

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)
 今日の一句 「白き花 無数にまとう 初めての 初夏の陽射しに うきうきと」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島

昨年はこのハンギングをほぼ日陰になっているガレージのところで管理していたのですが、今年は冬から完全に屋外で管理するようになり、秋から初春まではキレイな赤い葉っぱを楽しみました。

気温の上昇とともに、葉っぱは赤色から緑色へと変化していたのですが、ほぼ赤色が消えかかってきた昨今、多数の蕾を発見!
昨年はこの花の写真をとりそこねていたので、まだ一輪目の開花ですが、忘れずに収めることができました(^o^)

昨年は一輪しか咲かなかったので、あっという間に花期が終わってしまったのです。

今年はお日様をたっぷりと浴びた性でしょうか。それとも株が充実したせいなのでしょうか。
かなりの数のお花がさいてくれそうです。
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テイカカズラの紅葉w(*゚o゚*)w

2008年05月27日   [Edit] 

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「燃えるよな 季節はずれの 紅葉は 目を見張りたる 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】−12℃ 
【花期】5〜6月 【丈】2〜10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

3月に入手した苗‘定家蔓’ですが、本来秋に紅葉すべきなのに、5月に紅葉(ーー;)

一時、気温がぐっと下がったときがあり、そのためか鮮やかに紅葉してしまいました。プレタポルテのごとき、季節の先取り・・・ (ノ∀`) ンププ

そのため、どんな紅葉をするのかと秋まで待たねばならなかったはずが、状況を確認できてしまいました! 本当に見事な朱色の紅葉です。やはり入手してよかったぁ〜〜
これまでに見たことがないような赤色で、誠に美しいのです。

また気温が上昇しはじめているせいで、この朱色は今現在橙色化が進んでいるのですが、これもまたキレイでびっくりしているのです。
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テイカカズラ’黄金錦’

2008年04月22日   [Edit] 

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「恋焦がれ 葛となりし 定家には 炎のごとき 心ありける」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓(マサキノカズラ) 雪駄蔓(セキダカズラ) 丁子葛(チョウジカズラ)
【品種名】黄金錦(黄金錦)
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】−12℃ 
【花期】5〜6月 【丈】2〜10m
【用途】グランドカバー  トレリス

遅くなりましたが、3月に入手した苗のご報告ならびにお勉強タイムです!

なぜこの子を選んだかと申しますと、実は通勤路にこの子(葉っぱは緑一色のタイプ)を雨どいに絡ませているお宅があって、フロリパンダのバラをその隣に配し、とっても素敵な景観を作っていらっしゃるのです。

ジャスミンのようなお花を咲かせ、その方のテイカカズラはアプリコット色のようにも見えるのですが、それがなんともかわいらしく、ここ数年私も見守ってきたのですが、成長はとても緩慢で、でも確かにゆっくりと成長している・・そんな感じなのです。

毎日のようにその子を見ているうちに虜になってしました。これも藤原定家の怨念か?(爆)
そもそもテイカという名前は藤原定家のテイカでありまして、所以は『恋した女性の死後も彼女を忘れられず、ついには定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた』という伝説(能 『定家』)にまつわるそうです。また古典的には「真拆蔓(まさきのかづら)」と同じものとされているようです。

で、ご近所で地植えが成功できているということを確認できているという点で、冬越しが屋外ででき特に冬対策が不要である点とお花が咲いたときにジャスミンのような香りがする点、これが決めてでありました。

テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした!
3月に入手した苗を植え替えてからほぼ1ヶ月が経過しましたが、順調に生育中です!
できれば来年くらいには地植えに移行し、どこかに這わせたいと思っているのですが、いつものことながら購入してから、植え付け場所を探しまくる私。
この写真は紅葉しているときのもの。現在は緑色と黄緑色のバイカラーです。秋になるとトリカラーで楽しめます!


そしてなにより、上のように秋には紅葉が楽しめるのです! Y(=▽=)Y〜☆
丈夫で、香り、色の変化、つる性なので側面を楽しめるすんばらしい子ではありませんか。
あっ、地面に這わせグランドカバープランツとしての応用もできるのだそうです。
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ツルニチニチソウが越冬

2008年03月04日   [Edit] 

<i>Vinca major.</i> - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)

Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗(ツルギキョウ)
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4〜5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)

昨年購入し陽だまりになる花壇に植えてあるツルニチニチソウです。
斑入りのものを選びましたので、ちょっとこの周辺が明るくなります。
思った以上に霜には弱くて、この写真を撮った後に痛んでしまったりしたのですが、根っこは元気のようで屋外での越冬ができることを確認しました! 5度以上あるところですと、常緑で越冬できるようです。

以前、小さな姫蔓日日草をご紹介しましたが、あちらは黄色っぽい葉っぱで鉢植えで管理中です。
この子は葉っぱが大きいので鉢植えにするならば、大振りのものを用意しなくてはと思っております。
上に這いあがってはいかないので、下にたらすような使い方がよさそうですので、背高のっぽの鉢が欲しくなりました。

寄せ植えなどをしたときに、いい感じに使えそう〜ですよね!
そろそろ暖かくなってきたので、挿し芽をとってどんどん殖やさなくては!

姫との見分け方ですが、萼片に毛が生えているがツルニチニチソウ,毛がないとヒメツルニチニチソウなのだそうです。 ふぅ〜〜ん。 今度お花が咲いたら毛のはえ具合をチェックしてみます!それぞれ品種はmajor(マヨール)、minor(ミノール)という分けられ方になります。 英語ですと、「メジャー」と「マイナー」ですが、地中海育ちなので、これはスペイン語?かな。
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丸葉ハボタンと雪

2008年02月17日   [Edit] 

Brassica oleracea var - 葉牡丹(ハボタン)

Brassica oleracea r - 葉牡丹(ハボタン)
 今日の一句 「雪帽子 被って 冬を彩れり 丸葉牡丹の 幾重もの葉よ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Brassica oleracea
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】アブラナ属
【和名】葉牡丹(ハボタン) 【英名】Ornamental Kale
【性状】耐寒性宿根草 【原産】ヨーロッパ南西部

今年に入ってからビニールポット苗で入手したハボタンです。
モチロン、お値打ち品! 30円くらいだったでしょうか。
こう寒さが強い今の時期に、植付けをしても失敗するのではないかと思い、ビニールポットのまま寄せ植えしてある鉢に植え込んでしまいました。
根っこをちゃんと育てるには、やはり遅くとも11月までには植えつけておかないとなぁ〜

今年はバンジーやビオラなどもあまり買わなかったので、特に寒々しく見え、少し色物がほしかったのです。白色と紫色の丸葉系で、二つは足の長いバージョン。一つは枝分かれしているタイプのものでした。

↑の写真は、背の低いタイプ。

ハボタンは毎年毎年、新しい見目形のものがでてくるので、選ぶのが楽しいですよね。
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ラミウムの挿し芽に雪!

2008年01月31日   [Edit] 

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’
 今日の一句 「氷にも 負けたりしない ラミウムの 姿愛しき 春を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Lamiastrum maculatum 'White Nancy'
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ホワイト・ナンシー 【別名】デッドネットル
【花期】3〜5月  【草丈】15〜25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

この子は、大事に育てているので鉢管理中です!

ある方(私の憧れの方なんですよ〜〜女性です!←誰も聞いてないっ)から挿し芽をいただいたもので、挿し芽はわずか5センチたらずだったでしょうか。

二本が無事に育ってくれて、今はクレマチス‘プリンスチャールズ’の足元を飾ってくれています。もちろんクレマチスは今現在枯れ木の状態でして、冬の間も生き生きとしてくれているのは、この子だけです。

育ててみたい方は、千草園芸さんできっとまた春に売り始めるのではないかと思いますよ〜〜
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ホリホックと雪

2008年01月30日   [Edit] 

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' -ホリホック・ ピーチズアンドリームズ

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' -ホリホック・ ピーチズアンドリームズ
 今日の一句 「立ち葵 冬にも枯れず 青々と 氷に覆われ 春を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Althaea roseaまたはAlcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア属アルセア属 )
【和名】立葵タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ  【花期】6〜8月
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草   

このところ、寒そうな写真ばかりですが、植物たちの冬の姿もよくよく観察中です。
もっとも地上部が残っているものに限りますが。

このホリホックにしても夏の間は私の背丈よりも高く成長しますが、花後にきり戻した後は、葉っぱだけになり、地面に張り付くようにして冬を過ごします。
あまり寿命が長くないといわれているので、今年が最期のお花になるのかなぁ〜とちょっと寂しい気持ちもあるのですが、もしかするとまだまだ長生きしてくれるかもしれませんし、神のみぞ知るであります! 

タネをとって殖やしたい!と思っても、このお花の場合同じお花は咲かないことが多いらしいので、そろそろ今年はまた苗を買わなくちゃ〜
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雪とユーフォルビア ‘ブラック・パール’

2008年01月27日   [Edit] 

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「粉雪で 薄化粧した カラシアス 寒さに負けるな 若い芽も」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草(トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

雪ですね〜 今年は細長い西側でも久しぶりに雪が降ったりしていますが、私のところでもそこそこ降ったりしております。
このユーフォルビアにも粉雪が舞い落ち、天井に向かってまっすぐに伸びていたのに、このところ頭を垂れたような感じで、寒さに耐えております。

今日はもう一つニュースでがあります!先日この子のお子様を発見しました^o^

高さは小指にも満たないほどの芽で、もう少しで雑草と取り違え抜いてしまいそう(^-^;Aになりましたが、すこし赤っぽい感じでまるでアカギレを起こしているような感じです。
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斑入りジャノヒゲ

2008年01月18日   [Edit] 

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)
 今日の一句 「小ぶ