Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
今日の一句 「恋焦がれ 葛となりし 定家には 炎のごとき 心ありける」
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜
【学名】
Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】
キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】
テイカカズラ属【和名】
定家葛(
テイカカズラ) 【英名】
Yellow star jasmine または
Japanese star jasmine【別名】真拆蔓(マサキノカズラ) 雪駄蔓(セキダカズラ) 丁子葛(チョウジカズラ)
【品種名】黄金錦(黄金錦)
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】−12℃
【花期】5〜6月 【丈】2〜10m
【用途】グランドカバー トレリス
遅くなりましたが、3月に入手した苗のご報告ならびにお勉強タイムです!
なぜこの子を選んだかと申しますと、実は通勤路にこの子(葉っぱは緑一色のタイプ)を雨どいに絡ませているお宅があって、フロリパンダのバラをその隣に配し、とっても素敵な景観を作っていらっしゃるのです。
ジャスミンのようなお花を咲かせ、その方のテイカカズラはアプリコット色のようにも見えるのですが、それがなんともかわいらしく、ここ数年私も見守ってきたのですが、成長はとても緩慢で、でも確かにゆっくりと成長している・・そんな感じなのです。
毎日のようにその子を見ているうちに虜になってしました。これも藤原定家の怨念か?(爆)
そもそもテイカという名前は藤原定家のテイカでありまして、所以は『恋した女性の死後も彼女を忘れられず、ついには定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた』という伝説(能 『定家』)にまつわるそうです。また古典的には「真拆蔓(まさきのかづら)」と同じものとされているようです。
で、ご近所で地植えが成功できているということを確認できているという点で、冬越しが屋外ででき特に冬対策が不要である点とお花が咲いたときにジャスミンのような香りがする点、これが決めてでありました。

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テイカカズラ’黄金錦’価格は、 400円也でした!
3月に入手した苗を植え替えてからほぼ1ヶ月が経過しましたが、順調に生育中です!
できれば来年くらいには地植えに移行し、どこかに這わせたいと思っているのですが、いつものことながら購入してから、植え付け場所を探しまくる私。
この写真は紅葉しているときのもの。現在は緑色と黄緑色のバイカラーです。秋になるとトリカラーで楽しめます!
そしてなにより、上のように秋には紅葉が楽しめるのです! Y(=▽=)Y〜☆
丈夫で、香り、色の変化、つる性なので側面を楽しめるすんばらしい子ではありませんか。
あっ、地面に這わせグランドカバープランツとしての応用もできるのだそうです。