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宿根姫向日葵の花

2008年07月25日   [Edit] 

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵


【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【用途】花壇 

夏に元気な宿根姫向日葵です!
もうかなり以前から咲き始めてくれていたのに、ご紹介が遅くなってしまいました。
梅雨もあけ、本格的な暑さの到来により、花壇にはあまりお花は咲いてくれていないのですが、道路わきに植えてあるこのシュッコンヒメヒマワリはとても元気です。

背が伸びすぎて、ちょっと倒れ掛かったりもしておりますが・・・
近くには、同様に黄色の花を咲かせるリシマキア‘ファイヤークラッカー’も銅葉と黄色のコントラストが美しく、元気をもらっています。

でもちょっとだけ気に入らないところがあるんですよ〜
それは葉っぱ。どうも光沢のある、深い緑色にゴワゴワした感じがあって・・・ もっとも非常に頑丈な植物なので、そんなふうになってしまったのかもしれませんねぇ〜

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植えつける場所はもう本当に少なくなってきているものですから、夏の代名詞とも言える向日葵の種は今年播かずじまい。
冷蔵庫には、種が保管してあるものの、来年はなんとか場所を確保して播いてみようかな。でも発芽してくれるのかしらん?
年数が経過すると発芽しにくくなりますよねぇ〜^_^;
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グアラニチカの黒と青色

2008年06月29日   [Edit] 

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ
 今日の一句 「漆黒の 萼から出る 青い花 初夏を彩る 涼しげに」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6〜7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

どうして私はグアラニチカが好きなんだろう〜
って、そうこの子のガクは黒かった!(笑) ガクから生まれてくる花は突然現われ、キレイな青色をしています。

初夏の庭にあって、丈夫で暑さに負けないサルビアの仲間です。セージと呼ばれることのほうが多いのかな?涼しさを演出したいときに重宝します。
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バリフォリウムの蕾

2008年06月28日   [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「初めての 花に酔う日が 待ち遠し 薊の蕾 まだ幼きも」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6〜7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

この子、かなりオダマキたちに押されてしまって、風通しは悪いわ、日当たりも良いといえず。
なのに、日光を求めて背も高くなってくれつつあるなかで、蕾もいよいよ展開です!
前回の記事を書いた4月のときには、まだ花茎はまったくあがっていませんでしたけれど、今は40センチくらいまでにはなってきて、‘ブルーキャップ’やプラナム、ルリ玉アザミにも引けをとらない大きさになってくれてます。 ほっ ^^

【PR】エリンジュームの苗、ゲットできるかな? Rakutenでサーチ!

後もう少しで花にもほんのりとシルバーブルー色がつきはじめてくれるはず!


宿根草 エリンジューム バリーフォリウムほら、すっかり満開になると、こんなふうになってくれるのです。
おぎはら植物園さんで 600円で購入しました。ほんに個性的な逸品!です。



少し成長が早かった‘ブルーキャップ’のほうには色が現われ始めていますし、ルリ玉アザミのほうもまるいお花が見えはじめてきていて、我家の花壇はこれからブルーを愉しむ季節となります。
梅雨を吹き飛ばしてくれそう〜 ブルーといえば、クレマチス‘プリンスチャールズ’の花がそろそろ終わりになってきているので、剪定をしなくてはならず、涼しげなブルーの花が少なくなってしまうなぁ〜と寂しかったのですが、バトンをうまく渡してくれそうです。
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‘クリスマス・キャンディー’の花

2008年06月22日   [Edit] 

Hosta ‘Christmas Candy’ - ホスタ ‘クリスマス・キャンディー'

Hosta ‘Christmas Candy’ - ホスタ ‘クリスマス・キャンディー'
 今日の一句 「擬宝珠の 花はやさしい 鐘のよな 姿を揺らす 木漏れ日浴びて」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Hosta ‘Christmas Candy’
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ)  【品種名】クリスマス・キャンディー【性状】耐寒性宿根草

ギボウシの中で先頭をきって開花してくれたのが、‘クリスマスキャンディー’です。
今年春に入手したビニールポット苗から鉢植えにしておりましたところ、順調に成長してくれてめでたく開花の運びとなりました〜(o^o^o)

ロゼット状に広がる葉っぱは、白味を増し、春先に黄緑一色だった部分も涼しげ〜な面持ち。その中心から1本の花茎がすくっと伸びて、殺風景なガレージに文字通り花を添えてくれてます。

他にも昨年、黄色っぽい葉っぱのものや、斑入りのもの、おそらく中型種だと思うのですが、やはり元気いっぱいで、伸びやかに成長中。斑入りのものに、蕾も確認できてます!
次回は、品種名は定かではないけど、他のギボウシたちもご紹介したく思っています。
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ちょっとハヤリのフランネルソウ

2008年06月13日   [Edit] 

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)
 今日の一句 「銀色に 波打つ翁 ほろ酔いで 赤いほっぺのフランネル」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pink(マイレンピンク) Rose Campion(ローズ カンピオン) Dusty Miller(ダスティーミラー)
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5〜8月

今年のお正月頃だったでしょうか、「趣味の園芸」でフランネルソウがオススメ花苗として紹介されていましたよね〜

そもそも「フランネル」とは、軽くて柔らかい毛織物のこと。平織、綾織の両方があります。たんに「ネル」とだけ呼ばれる場合もありますが、私も冬用のパジャマやシーツでお世話になっている生地であります。表面が起毛している感じが心地よいのですが、綿・ウールなど様々な素材で作られていますよね。そんなフワフワした感触と同じ葉っぱをもっているのが、「フランネルソウ」であります。

5年前くらいでしょうか。仕事場の駐車場に咲いていたこの子の種をもらってきて、種から育てたのですけれど、今我家のボーター花壇の主役的な存在までになってくれてます!
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Pelargonium hybrids 'Candy Ball'

2008年06月10日   [Edit] 

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「昨年は 会えなかった 此花に 今年は会えた 小躍りの初夏」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

いやぁ〜〜 やっとこの子に会えました!
昨年は、挿し穂をとりすぎて(爆) 会えなかったんですよ〜

ゼラニュームの鉢ばかりを寄せておいているコーナーにあって、いちばん気品高い感じ(←オオゲサ!?)の‘キャンディーボール’ちゃんです。背後にボケて見えているのは、品種名はわからないのですが、春先に知人がくれたペラルゴニュームです。こちらのほうは、もうわんさかに茂って、次々とお花を咲かせてくれているのです。

他の子たちは、とっくに咲いてくれているし、冬場にも咲いてくれたようなものまであったのですが、この子はちょっとだけ気分屋さん。 開花してくれるのかどうかと、随分と様子を見ておりましたが、遂に蕾たちが上がってきて、再び小躍りダンスをご披露しなくては!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

完全に開ききり、見事な八重咲きの花となるまであと1週間くらいかなぁ〜
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吾亦紅 ’ピンクタンナ’

2008年04月28日   [Edit] 

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 「吾亦紅 されどお花は 桃色の かわいい花が 咲くという」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国〜シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。

あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ〜
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・

他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ〜


宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)
早速地植えを敢行! でもちと早すぎたか!?
植え付け時に根っこを確認したら、どうも4株も入っていてくれたので、2株づつ二箇所に分けて植えてます。
でも茶色に変色してしまった葉っぱもありまして・・・ (;´▽`lllA``



下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪
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エリンジューム ブルーキャップ

2008年04月20日   [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

このお写真は3月に写したもので、現在はもう葉っぱは緑色化しています。
タイムリーでなくてすみませんm(__)m

先日、アーチを設置するに当たり、少しエリンジュームやセージ、ムスカリなどを移殖したのですが、この子も昨年秋に植えつけたところから移動!

びっくりしたのは根っこ! あんなにしっかりとした長い根っこになっているとは思いませんでした。
地上部を見ている限り、息も絶え絶えという印象で、移殖するのも大丈夫かと不安だったのですが、あれほどの根っこに成長しているのならば、きっと大丈夫!

本当の成長はこれから!いよいよ桜の季節でありますので、宿根草たしもぐんぐんと生長をはじめているのです。
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クロッカスの開花!

2008年03月29日   [Edit] 

Crocus vernus - クロッカス

Crocus vernus - クロッカス
 今日の一句 「金色の 塊りで咲く 花蛮紅華 足元かざす 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2〜3月

我家で地植えにしてある春咲きの小球根のトップバッターはクロッカスたち。
黄色、白色、そして紫色のお花3種をご紹介しています。

先陣を切ったのは、黄色ちゃん!
春のクロッカスというと、この黄色がポピュラーですよね〜
水仙の黄色などともよく似合います。

次に白色でした。
この子はフリージアとの寄せ植えにしておいたのですが、2月にフリージアの葉っぱが枯れこんでしまい、この子だけが咲きました。
フリージアは二年連続で失敗 _| ̄|○
室内管理していたものはまだなんとか生き残ってくれていますが、屋外管理(鉢植え)したものは2月の寒波でかなりのダメージを受けてしまいました・゚・(ノД`)・゚・。
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よれよれの松虫草

2008年03月13日   [Edit] 

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ
 今日の一句 「一旦は 雑草なのかと 見まごうて 抜き去るところ 冷汗たらり」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Scabiosa caucasica Bieb.
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae
【属名】マツムシソウ属
【和名】西洋松虫草セイヨウマツムシソウ) 【英名】Pincushion Flowers
【品種名】コーカサス または カウカシカ
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ コーカサス地方
【性状】多年草

このところ、雪の下から現われてきたものを観察する日々が続いております。

へぇ〜〜とびっくりしたのは、このスカビオサ・カウカシカ(コーカサス)。
私はすっかり一年草のマツムシソウを育てているとばかり思っていたのです。
そしたら生きながらえてました(^^ゞ

やはりラベルのしっかりした苗を買わないとだめですねぇ〜
確かこの子はお値打ち品コーナーで見つけたものだったはず。秋に植えつけたような・・・ まったくもっておぼろげなるキオクです。

出身地の名前を貰っておりまして、コーカサス地方に自生しておりますものですが、最近は園芸種が増えておりますので、花色も多様化しているようですね。我家のは薄紫色した花が咲きます。 おっ、ということはもしかすると昨年咲いた花から種がこぼれているやもしれませぬ。今後は注意深く観察しなくては!

私は雑草がはびこるのが嫌なので、この寒い時期にまだちょこっと芽が出たようなスズメのカタビラやナズナなどを親の仇とばかりにせっせと抜いています。雑草はあっという間に花を咲かせ、種をどんどんこぼしてゆくので、放任してしまうとエライことになります。

雑草はとにかく小さなうちに摘み取るのが一番です。って、なんだか雑草の話に脱線・・・^m^
このスカビオサがどうも雑草にしか見えなかったりしていたものですから(笑)
雑草だと勘違いして、抜いてしまうこともシバシバですので、お花が咲いていないときの葉っぱの形もキチンと頭の中に記憶させておかねばなりませんよね。
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たぶんチリ・ブラック^_^;

2008年03月11日   [Edit] 

Scabiosa 'Chile Black'  - スカビオサ‘チリ・ブラック’

Scabiosa 'Chile Black' - スカビオサ‘チリ・ブラック’
 今日の一句 「春の陽に 向かって伸びる 新芽から 黒い花咲く日は 間近か」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Scabiosa 'Chile Black'
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】チリ・ブラック
【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

昨年は苗から育てとても気に入ってしまった‘チリ・ブラック’。そこで種を入手し花壇にまいておいたところ、どうやら無事越冬してくれて元気モリモリになってき始めました。

スカビオサ=マツムシソウでありますが、この子は二年草であるわけでして、種を播いてから翌年の開花となるようです。でもこうして元気なのは軒下のちいさなスペースにあるものだけで、雪の下になってしまうところにあるものたちは、冷害で葉っぱは溶けかかっていますし、支柱も立ててあげていなかったので、地面に這い蹲るようにして、冬を耐えていました。

復活してくれるかなぁ〜 私は地植えのものは寒さに耐え切れないだろうと、半ば諦めてしたのですが、葉っぱが茶色になっていないので、まだ期待していてもよさそうです。
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宿根フロックスの目覚め

2008年03月10日   [Edit] 

Phlox paniculata - 花魁草(オイランソウ)

Phlox paniculata - 花魁草(オイランソウ)
 今日の一句 「目覚めて 春を喜ぶ 花魁草 その白花は 夏を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30〜80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 

またまたうれしいお知らせ!

冬の間、地上部が完全に枯れてしまっていたので、生き延びていてくれているのかわからなかったフロックスから新芽がでてきました!
目印になるように、枯れた茎はそのまま残しておきましたので、その茎をはさむようにしてでてきたこの葉っぱは紛れも無く、宿根フロックスのはずです。

お隣にとんがった形の葉っぱが見えているのですが、この子の正体が不明です(^^ゞ
雑草ではないと思うのですが・・・ 何の葉っぱでしょうねぇ〜
お分かりになる方、是非カキコをばお願いいたしますm(__)m
ただの雑草かしらん?

本題に戻します。

一本あった茎をはさむようにして、芽が二つあがってくると、お花が倍になって咲いてくれると思い、なんだか得したような気持ちになります。

この子がもっと伸びてきたら、切り戻しをしてコンパクトに咲かせたいと思っているのですが、その切り戻したものをもちろん挿し芽として殖やす構想を練っているところです。
挿し芽の時期にはまだちょっと早いですが・・・。
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痛々しい・・・ バーベナの冬 

2008年02月07日   [Edit] 

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series) - バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ)
 今日の一句 「霜が降り 茶色に焼けた葉っぱには さらにしんしん 雪のおとずれ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae  【属名】バーベナ属
【和名】美女桜ビジョザクラ
【品種名】バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ
【英名】Garden Verbena 
【性状】半耐寒性多年草  【原産】ブラジル

バーベナは多年草とはいえ、我家では一年草扱いになることが多いのです。
鉢植えで管理し、軒下で越冬させれば大抵は生き残ってくれますが、こちらのお写真のものは地植えにしてあるものです。たぶん3回目の冬だと思います。

春から秋まで繰り返し、ポツポツと咲いていてくれていましたが、今では霜や雪によって葉焼けを起こしてしまっています。まだ緑色の部分が残ってしるので、完全に枯れてしまってはいないのですが、あと1ヶ月あまりの寒い期間を乗り切ってくれるかどうか、不安です。

挿し芽をとっておけばよかったのに、ズボラな私は昨年増やさずにこの1株しかないのです。みみみ。もっともこの子はわりとポピュラーで、ここ数年は毎年春になると園芸店にならぶようです。

バーベナ

まるでペロペロ・キャンディーのようなお花を咲かせてくれる子です。
他にも紫色もあると思いますよ〜〜
お写真をクリックすると、昨年の記事にジャンプします!



このバーベナは、木立性で匍匐はしないので、行灯で支えてあげつつ育ててました。
今は30センチほどの高さです。
株元のほうは、さらにまだ緑色の部分が残っているので、もう少し腐葉土などで覆ってあげようと思っているところです。いずれ春がきて無事越冬できたら、三分の一くらいの高さで切り戻しをして、株をリフレッシュするつもりです。
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