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アリンコ被害の箱根空木

2008年08月22日   [Edit] 

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)


【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200〜500cm  【花色】白色〜桃色〜紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5〜6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

今年もアリンコが発生しています。
これまではアリの巣を見つけてもそのままにしていた私ですが、今回ばかりはそうは行きません。

どうして?

箱根空木に何があるというのでしょう? お花も咲いていないので蜜があるわけでもないでしょうに、新芽部分にアリンコが行列。
よ〜〜く見てみると、あぁ〜どうやらアブラムシがいるようです _| ̄|○

アブラムシもアリンコも嫌いだー

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そんなわけで、折角伸びてきた新芽は不自然なカールを描いてしまい、ストレスまみれの日々を送っているのです。

5月にキレイなグラデーションを楽しめたのですが、その後も二番花が7月には咲いてくれ、元気に背丈も伸ばしてくれていたのですが、アリンコのせいで、妙に葉っぱが不自然なカールを描いてしまっているのです。

仕方がないので、ホームセンターに行きパウダー状のアリンコ撃退薬を買ってきて播いてみたのですが・・・

壊滅してくれるかしらん。
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蟷螂と吾亦紅

2008年07月14日   [Edit] 

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)


【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国〜シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

お庭の隅のほうに植えてあるワレモコウ、去年より随分大きくなって、葉っぱも二回り以上になり、満足げに眺めていたら、カマキリの赤ちゃんに遭遇〜

かわいい〜〜 まだまだほっそりと柔らかそうなその姿、ほとんどワレモコウの新芽と同じ色だったので、あやうく見逃してしまうところでした!こんなに小さいうちは何を食べているのかしらん?と思いつつ、元気に育ち早く成人して、わるいやつらをやっつけてほしいものです。

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さて、ワレモコウ。

秋に咲くお花が今から待ち遠しいのですが、まだまったく蕾などはあがってきてくれてはいません。
でも我家にはあまり秋に咲く花が多くはないので、貴重な存在です。

今年の春に入手した‘ピンクタンナ’のほうは、うどんこ病が発生してしまい、あまり大きくなってくれていなくて・・・ヘ(x_x;)ヘ
ちゃんと咲いてくれるかどうかかなり不安。でもこちらの臙脂色の花が咲くワレモコウのほうは、きっとたくさんのお花が咲くはずです!
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ユリクビナガハムシの奴らめぇ〜

2008年05月02日   [Edit] 

Lilium longiflorum - 鉄砲百合(テッポウユリ)

Lilium longiflorum - 鉄砲百合(テッポウユリ)
 今日の一句 「なぜかしらん 今年も彼らは やってきた ユリをむさぼる 嫌なヤツ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Lilium longiflorum【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】鉄砲百合テッポウユリ)【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  無い! 無い! 芽が無い!とよくよく見てみると、招からざる客を発見 (’〆’) ムカー

コヤツらめぇ〜〜 なんて貪欲な!

今年はかなり油断しすぎちゃいました。毎年このムシたちは当たり前のようにやってきて私が大事に育てているユリを時間無制限の食べ放題的貪欲さで、葉っぱを食べまくるのです。

でもここまで食べられてしまったことは初めて・・・ 蕾まで食べられてしまっているかもしれません。今年はあまりにもクレマチスやクリスマスローズに気をとられすぎてしまってましたよぉ〜 
Σ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

このムシ君の生態をお知りになりたい方は、↓のサイトへいらしてください。
でもかなりキモイので、お覚悟が必要です。 
(;´▽`lllA``

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/yurikubinagahamusi.html

このユリクビナガハムシの幼虫をまだ見つけたことがないのですが、自分のウンコを背中にしょって移動するため、ちょっと泥ハネのようにも見えて、見逃しやすいのです。

幼虫も成虫も捕殺(←潰します)できればよいのですが、なかなか壊滅にまで追い込むことができないので、オルトラン粒剤を播いてみました。今年は播くのが遅すぎたぁ〜 
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日向ぼっこするカマキリ

2007年10月12日   [Edit] 

カマキリ

カマキリ
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

春先に生まれたたくさんのカマキリのうち、秋まで生き残っていたのを確認できたのは、わずか数匹です。

そのカマキリたちもそろそろ元気が無くなってきているようで、このカマキリもイワシャジンの横でひなたぼっこしており、私が近づいてもカマをあげて攻撃してくることもなかったです。
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犯人は誰だ!

2007年09月14日   [Edit] 

サボテン

ナメクジの食害にあったサボテン
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



油断大敵です。サボテンをほったらかしにしておいたら、いつの間にか背が低くなってる??? (@o@) 

誰かさんに食べられてます。犯人は?
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昆虫たち

2007年08月30日   [Edit] 

アシナガバチ

アシナガバチ

 
今年の春は奇怪な現象に出会いました。
スズメバチアシナガバチの女王様と思われるのですが、バラの葉っぱの裏側に巣を作っているのを三度目撃しました。撮影後は天国へ行ってもらいましたが・・。

追記: 2007/08/31 
こちらは、スズメバチではなく、アシナガバチでした〜annさんに教えていただきました〜 m(__)m ありがとう〜

それを家人に報告したところ、「今年の夏は暑くなりそうだね」って言って、どうやら昔から蜂などがたくさん見られるような春には夏が暑くなるといわれていたらしいんです。

へぇ〜 φ(.. ) メモメモ 昔からの言い伝えは、あなどれません。

それにしてもどうしてバラの葉っぱの裏側になど、巣を作ってしまったのでしょう。大きな巣にはなりようもないのに。
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薔薇の宿敵!(注:害虫の写真です)

2007年08月11日   [Edit] 

チュウレレンジハバチ

チュウレンジハバチ
すぅ@管理人 季寄 〜hanakiyose〜

 

チュウレンジハバチ・・・

やはり今年も我が家のバラたちはこの虫の被害にあいました。
とにかく大食漢!
あっという間にバラの葉っぱが葉脈だけになってしまいます。

成虫はバラの茎に卵を産みます。
時々バラの茎に裂けたような跡を見ることありませんか?
卵がかえるとこのような幼虫がワンサカとでてきて、もう〜その気味の悪さったら・・

対処法
防御策として薬剤を散布しますが、オフナック乳剤などが良いようです。
生まれたばかりならその部分を切り取って処分する方法もあります。

今年は成虫がまさに卵を産みつけている場面にも遭遇。
仕方が無いので、その部分を切り取りました。_| ̄|○
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もう手遅れ・・・(@o@)

2006年09月02日   [Edit] 

ホリホックにっ(^_^;)



【学名】Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】アルケア属 Alcea
【和名】立葵(タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ

il||li _| ̄|○ il||l

あいたたた。 あんなに大事にしていたホリホック‘ピーチズアンドリームズ’にやられてしました。
お花が終わったので、気を抜いてしまった私がバカでした。

気がつくとほとんどの葉っぱにが住み着いています。

あぁぁ〜〜 (ノ_<。)うっうっうっ

ネットで調べたら、がいる葉っぱは取り去って、薬剤をまくようにと書いてありましたが、葉っぱを取ったらコロ坊主です。
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モンシロチョウとラミウム

2006年06月02日   [Edit] 

モンシロチョウ



ふっと花壇を見ていると、ラミウムの葉っぱにモンシロチョウを発見!

じっとして動かず、お写真を撮らせてくれました。

デンデンむしむしかぁたつむりぃ♪

2006年04月18日   [Edit] 

デンデンむしむしかぁたつむりぃ♪


雨上がりの朝、水仙の花を探していたらかたつむり君を発見!

二枚目の写真を撮ろうとして、近づいたら頭を隠されてしまいました。

ランタナががんばっています

2005年11月08日   [Edit] 

ランタナががんばっています


【学名】Lantana camara
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae 【属名】ランタナ属 
【和名】七変化(シチヘンゲ) 【英名】Common Lantana

ランタナと蝶々第二弾!ってほどのお写真でもありませんが、秋も深まっているのに地植えにしているランタナがまだがんばってくれています。

この斑入りのランタナはお花の色はシチヘンゲはしないのですが、葉っぱに斑が入っているのがよいのです。

蝶々もかわいいでしょ。時々遊びに来てます。
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蟷螂君の凛々しいお姿!

2005年10月20日   [Edit] 

カマキリ君のりりしいお姿!


【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ) 【英名】Basil バジル

バジルの葉っぱに隠れるようにしていたカマキリ君。
今日の主役はこの子です。

ベゴニアにちょこんと乗っていた赤ちゃん蟷螂脱皮を繰り返し、ついに大人になりました〜

私がエサを与えて育てたわけではありませんが、確認できているのは二匹。
何百匹も孵化したのでしょうが、大人になれるのは数えるほどなんですよね〜

バジル君のほうは、元気に育ちお花が沢山咲きました。
霜が降りる前になんとか種をつけて欲しいもの。

今年は自分でバジルペーストを作るらず、いただきものペーストで過ごしてしまいました。(^^ゞ
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ランタナに虫がっ。

2005年09月16日   [Edit] 

ランタナに虫


【学名】Lantana camara
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae 【属名】ランタナ属 
【和名】七変化(シチヘンゲ) 【英名】Common Lantana

何の虫かしら〜〜

お花を食べているのかどうか、よくわかりませんでしたが、とりあえず天国へ行っていただいちゃいました。

今年は少し残暑が厳しいのですが、それでもそろそろ朝晩は半そでで過ごしていると寒い感じがします。

ランタナは寒さには強い植物とはいえませんので、満開に咲いている時期も後1ヶ月くらいでしょうか。

今年の十五夜お月様は、18日ですね。
週間予報によれば、お天気も安定していそうなので、お月見が楽しめそうですね。

話を戻します。


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マルハナバチ君

2005年08月24日   [Edit] 

ハナバチ君


せっせと花の蜜や花粉を朝早くから集めて回っているマルハナバチ君。
サルビアの周りを何匹もブンブンと飛び回っているので、カメラを構える私も必死です。

よくよく調べてみると、ハチのなかにはあまり人を指さないものもいて、このマルハナバチ君の性格は至って温厚。なので、そんなに恐れおののくこともなかったようです。(爆)

足の付け根の部分に沢山の花粉を溜め込んでいるのがわかります。
巣はどこにあるのかなぁ〜 とにかくよく働きます。

脱皮直後のカマキリ君 ^−^

2005年08月03日   [Edit] 

脱皮



脱皮直後のカマキリ君の抜け殻です。さつきの葉っぱに隠れていたので、あやうく見逃すところでした ^−^ 以前投稿したときは、ベコニアのお花二つ分くらいでしたが、今回見つけたカマキリ君はすでに大人っぽい感じで、倍以上の大きさになっていました。

脱皮直後のカマキリ君 ^−^


まだ脱皮したばかりだったので、脱いだものが手から離れておらず、体もすごくやわらかそうでした。ちょっと手助けをしてあげて、脱がせてあげました。抜け殻をシュウカイドウの葉っぱの上において撮影してみました。

蜂とフェンネル

2005年07月22日   [Edit] 

蜂とフェンネル


蜂が沢山フェンネルに群がっていました。

他にもお花があるのに、この蜂は一匹だけでなくて、何匹も忙しそうにフェンネルの蜜を集めているようです。大きめの蜂なので、ちょっと怖かったのですが、なんとかお写真に収めてみました〜

蜂とフェンネル2


この蜂ってなんだろう? ミツバチやスズメバチでなはいみたいです。

お分かりになる方! 是非投稿をお待ちしています!


蟷螂も大きくなってきました

2005年07月15日   [Edit] 

かまきりとベゴニア


蟷螂の赤ちゃんも成長につれ、色が茶色から緑色に変化してきています。
攻撃態勢が親に似てきたみたい。

でもまだエサを捕獲している現場に遭遇していません。

小さいときはカメラを向けるとあわてて逃げ出していたのですが、今回はどうどうとしたもので、ぜんぜん逃げようとしませんでした。

どんどん虫を食べてね〜〜

インセクトピープル様へお初のTBです。
∩( ´∀`)∩ドォゾ (っ´∀`)っ))ヨロスィクオネガイシマス


私、「クモ」です by すぅ

2005年05月22日   [Edit] 

私、「クモ」です by すぅ


万年草のお写真とっていたら、クモを発見!
お家作ってました〜 虫を食べてくれるのでそのままそっとしておきました〜

万年草はこの春に挿し穂を取って、そのまま地面に挿しておいたものです。
この万年草は、冬場も屋外で管理ができますし、斑入りなので涼しげな感じ。

もっと増やそうかなぁ〜って思っています。
寄せ植えなどに使えそうですので。 


虫君にガリガリ!・゚・(ノД`)・゚・。

2005年04月23日   [Edit] 

虫君にガリガリ!・゚・(ノД`)・゚・。


なっ、なんと!
ユリが大きくなったなあ〜 ^−^ と気持ちよ〜〜〜く紫色から緑へ変わってきた様子を眺めていたら、虫君がお食事中 (>o<")
傷跡ナマナマしく残ってしまいました。

_| ̄|○ 

スプレー 〜=3 シューっとかけました。
虫さん、成仏してくださいね。 m(__)m

でも、この虫君、なんておっしゃるのかしらん? ほんの5ミリくらいの大きさです。毎年良くユリを食べにくるのですが・・・???
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