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まだ純白の「紅(クレナイ)」

2008年06月19日   [Edit] 

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「紅も まだ純白の 生まれたて 早く 変われよ 赤色に」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6〜7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

そろそろ、紫陽花「紅」が色づきそうな感じです♪

後しばらく経つと、この子の今の様子とは全く違う真っ赤に変貌するのですが、入梅してからややしばらく経たないと変わってはくれないのです。
あぁ〜 待ち遠しいなぁ〜 

まだほとんど真っ白で、一部少しだけほんのり桃色が現われている状態なんです。

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ダイスキな紫陽花なので、この子もカシワバアジサイと同様にどんどん挿し芽を採っているのですが、現在全部で4株になりました!
もともとは、お値打ち品コーナーでお花が終わった状態で入手したものであります!
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紅白の紫蘭

2008年06月18日   [Edit] 

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)
 今日の一句 「紫蘭にも 白色ありき 初夏に咲く 日本の蘭は 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5〜6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

少しご報告が遅くなりましたが、ただ今シランの花たちがシェードガーデンにて満開です。
雨に当たってしまったものが多くて、今年の花はあまりきれいではないのが、ちょっと残念なのですが、それでも私のお気に入りの純白のシランも昨年よりも立ち上がりがよいので満足!満足!

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同様に日陰に強いカンパニュラ・アルペンブルーを隣人にしているので、白色が映えます!
この子が終わるとさらにこれまた隣人であるコレオプシスにバトンを渡すようになっています。コレオプシスは日当たりを好みますが、このシェードガーデンは日陰とはいえ、時間帯によってはちゃんとお日様がしっかり当たるので、双方ともにちゃんと育ってくれてます。
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宝鐸草(ホウチャクソウ)の種

2008年06月04日   [Edit] 

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’
 今日の一句 「翠色の ビーズのような 種たちが 秋には熟す 緩やかに」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 

コロコロとしたビーズのようでしょう? ホウチャクソウに実がなり始めています。
そういえば、満開の時期に記事にしていなかったことに気がつきました^^;

今年は昨年のこぼれた種から発芽したものなのか、地下茎で増えてくれたものなのか、それとも双方なのか?小さな株も増えました!

でも黄色の花が咲く、キバナホウチャクソウはやはり息絶えてしまったようで・・・ 残念。
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Heuchera  'Ebony & Ivory'

2008年06月02日   [Edit] 

Heuchera 'Ebony & Ivory'  - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー

Heuchera 'Ebony & Ivory' - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Heuchera 'Ebony & Ivory'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Alum root / Fancy-leaf / Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】エボニーアンドアイボリー
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (−15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

ヒューケラが続々と咲き始めてくれていますが、先日いの一番に開花した‘ミントチョコレート’に引き続きまして、今日は‘エボニーアンドアイボリー’のご紹介です。

葉っぱは黒っぽく、咲いたお花は真っ白なので‘エボニーアンドアイボリー’という名前になったのかな?

ヒューケラはユキノシタ科に属するもので世界に約50種あるといわれています。ヒューケラという名前はJohann Heinrich von Heucherというドイツ人医師の名前からとられています。

葉っぱにはうっすらと産毛が生えていてましたが、お花が咲いてみたらこのヒューケラのお花は産毛で覆われていて、とても柔らな印象のお花でした! 
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食べられないミント・チョコレート

2008年05月09日   [Edit] 

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’
 今日の一句 「ひっそりと 開き始めた 白き花 ぐんと背伸びの 皐月かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

名前だけみたら、チョコレートの話題かと思われるかもしれませんが、今日のミント・チョコレートはお花が咲くほうのチョコレートです。

昨年秋におぎはら植物園様でゲットしたティアレラ、ミントチョコレートです。小さい苗だったのですが、すぐに地植えにしちゃいましたけど、越冬し無事にお花を咲かせてくれています。 もっとも冬には強いのが特徴ですから、あまり冬の心配はしなくてもよかったのです。

一番小さかったし、我家にあるティアレラの中では開花は一番遅いのではと予想していたのですが、その予想を裏切り、もっとも早い開花となりました!

しかもとてもかわいらしい色あいのお花です。ペールピンクともサーモンピンクともいえる小さな雄しべの塊りと白いちいさな花びらはお星様のようで、すくっと立ち上がった花茎は細くたおやか。
足元の葉っぱには、黒色の斑が入っていてその対比がまた良いのです!
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エビネの春

2008年04月26日   [Edit] 

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4〜5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ〜〜お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました〜 Y(=▽=)Y〜☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。
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ピーチ・フランバのかわいらしさ!

2008年04月22日   [Edit] 

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’
 今日の一句 「桃色の 日に透けたる か弱き葉 大きくなれよ 壷珊瑚」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (−15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

jardinと書いて、ハルディン。 Flambeと書いて、フランバ。
なんで、ジャルディンではなく、フランベじゃないんだろーと変なところに食いつく私。
31アイスクリームにもピーチ・フランベってありませんでしたっけ?

「j」スペイン語とかだと、ハルディンなのかしら? jardin様の苗ヒューケラにはまりはじめてから、結構手元で育てるようになってますけど、最近になってようやく、ハルディンという名前が定着。
なかなか覚えられなかったです。毎度、毎度のケンボー症(爆)

間違えないようにしなくちゃ〜(;´▽`lllA``

jardin様のHPに記載されているところによると、
■■■ 2007 ジャパンフラワー&ガーデンショウ 人気投票1位 ■■■

■■■ ジャパンフラワーセレクション2007-2008  入賞 ■■■

と、人気の高いヒューケラだったそうで・・・(;´▽`lllA`` ぜんぜん知らずに購入しておりました。
蛇足ですが、切花・鉢花部門それぞれの今年2008年の入賞したお花はこちらにどうぞ!


新しいヒューケラ!ヒューケラ ピーチフランバ 9センチポットが、アグレさんちでまだ販売されてました〜 まさに時期によってその葉の色が変化します。 価格 410円
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アルペンブルーの白色化

2007年07月06日   [Edit] 

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属
【和名】カンパヌラ・ポシャルスキャナ
【英名】Alpenblue (アルペンブルー)
【流通名】アルペンブルー 【性状】多年草

このアルペンブルーは種から出てきたものなのか、株分けして植えたものなのか、はっきりとした記憶がないのです。

あかるい日陰、いわゆるシェードガーデンで育っているものなのですが、今年はほぼ白色。うっすらと桃色もでている感じではあるのですが・・。

もともと我が家にあるものは当然アルペンブルーの名の通り、色はブルーなのです。(三枚目のお写真をみてください)

でもこの場所には以前からアルペンブルーがあって、これまではちゃんと青色をしていたんですよ。一体何がおきたのかなぁ〜
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白色の紫蘭(シラン)

2007年06月26日   [Edit] 

Bletilla striata

Bletilla striata

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン
【和名】紫蘭(シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾
【性状】耐寒性宿根草

カバープランツのアイテムやシェードガーデンを彩る丈夫な蘭。本来は日当たりを好む植物ですが、日陰くらいにおいて緩慢に育てるくらいのほうが私は好きです。
シランは放任しておいても丈夫に育ち、毎年少しづつその株数を増やしてゆきます。

でもこの白色シランはなかなか株数が増えてくれません。
2004年に入手したときは、小さなビニールポットに入っていたのですが、すぐに地植えにしてしまい、その後も植え付け場所を移動させてしまったりしているせいか、今年も立ち上がった花茎は二本のみでした。

でも昨年に比べると明らかに元気になってきていて、葉っぱも長く幅が広くなってきました。
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二人静の蕾

2007年06月11日   [Edit] 

Chloranthus serratus

Chloranthus serratus

 

【学名】Chloranthus serratus
【科名】センリョウ科 Chloranthaceae【属名】チャラン属
【和名】二人静(フタリシズカ) 【別名】早乙女(サオトメバナ)
【性状】耐寒性宿根草

5月のはじめに若芽がでたご報告をしたまま、いつの間にかおが終わりを迎えつつあるのが、フタリシズカ。
芽が出てから約1ヶ月たらずで最盛期を迎える成長の早い草です。
しばらくは青々とした葉っぱが、シェードガーデンの一角に陣取ります。
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西洋オダマキと雫

2007年04月17日   [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ
【和名】西洋オダマキ  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア Aquilegia
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】2cm  【花期】5月〜6月

先日の「NHK趣味の園芸」では、西洋オダマキを特集してましたね。
私も去年は種からがんばって育てています。秋には虫くいにあったりして、冬を越せる体力があるか不安でしたが、地植えにしたほとんどの苗が無事越冬して、この春葉っぱを展開しはじめています。

私の場合はポット苗に直播したものを地植えに移植するというスタイルをとりましたが、大出先生は圧縮ピートを使った種まきの方法を紹介されていましたね。とっても簡単そうでした。私は財政上の理由により、種まき専用の小物を購入したりすることはなく、ほとんどポットに播くか、地面にそのまま直播するかどちらかです。オダマキは直播したことはありませんが、結構こぼれた種からも発芽するというお話を聞くので、水切れを起こさせなければ大丈夫なのでしょうね。

現在、我が家には、このノラバロー、スィートレインボー、ミヤマオダマキ、そして先日ご紹介した今年新しく仲間となったフウリンオダマキチョコレートソルジャーなどがあります。
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秋明菊 - シュウメイギク

2006年10月19日   [Edit] 

秋明菊



【学名】Anemone hupehensis Lemoine 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 【別名】貴船菊(キブネギク)

昨日紹介したホトトギスとともに今満開をむかえているのが、秋明菊(シュウメイギク)です。
まん丸のつぼみが開くと真っ白でまるっこい花弁がふんわり開き、細い花茎が風になびいて、とてもキレイです。

半日陰で丈夫に育つので、我が家のでもかなり条件の悪いおの隅っこで開花しているので、あまりよく見えなくてちょっとかわいそうです。Σ(´ロ`;

あんまり大きくなってきたので、今年はお花が終わったら花茎から延びた一部は整理して、これ以上土の中の領域を拡大させないようにしないと、他のたおやかな山野草たちに影響がでてしまいそうです。
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シュウカイドウとフウチソウ

2006年08月14日   [Edit] 

秋海棠



【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠(シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】ヨウラクソウ

今年もちゃんと咲き始めたシュウカイドウです。
宿根草の中でも特になんのお世話もせずとも、増えてくれちゃうので、逆にムカゴなどから芽が出ているものは小さいうちに間引いているのですが、それでもどこかしらから芽を出します。

シェードガーデンに植えてあるフウチソウが大きくなってきていて、その合い間からシュウカイドウが顔を覗かせている様子は、とても涼しげです。
このシュウカイドウも植えた記憶のないところから成長してを咲かせました。

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エビネが咲いた!

2006年05月10日   [Edit] 

エビネ


【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根 海老根 (エビネ)

二本しか出ていないなぁ〜って思っていたエビネでしたが、ちょっと見ていない間に咲いていました。
しかも一株から三本でています!

やった〜〜(o^o^o)

エビネはこれでも日本に自生する立派なラン科の植物です。

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ラミウムが満開!

2006年05月06日   [Edit] 

ラミウムのアップ


【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー

昨年から育て始めたラミウム・ビーコンシルバーです。
葉っぱの色が銀色に見え、白っぽいので木陰を明るくしてくれます。

株分けも簡単で、ビニールポット2個くらいしか買わなかったと記憶しているのですが、今は株数も5倍ほどに増えました!

ラミウムには、ピンク色のお花が咲くことが多いようですが、葉っぱの種類が多彩なので、寄せ植えする植物によって、アレンジができると思います。

今年のGWはお天気が良くて、お花たちもうれしそうです。
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難を転ずるナンテンの赤い実

2005年11月20日   [Edit] 

ナンテンの赤い実


【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina

縁起のよいとされる南天。我が家に植えてあるのになんだか今年はあまりご利益がなかったです。車をぶつけてしまったり、メニエール病にはなるは・・・
このくらいで済んでよかったともいえるかしらん。

とりあえずメニエール病については、お薬を飲んでさえいれば、ほとんどめまいはしなくなっていますし。

さて、本題にもどりますが、いつの間にか赤い実がなっていて、若干お写真にとるのがおそかったらしく、半分以上の実が落ちてしまっています。南天は葉っぱも紅葉しきれいな赤色になります。

ところがっ!香風花さんのところの記事にはなんと年中葉っぱの紅い「お多福南天」なるものが。このお多福南天ならばもっとゴリヤクがありそうですね。


我が家のはあまり立派な実のなりかたではないので、お正月のお花として生けるには軟弱。ちょっとがっかりです。土壌も痩せ痩せですし、日陰すぎるのかなぁー。

そうそう、以前記事でご紹介した雪をかぶっているナンテンの様子もあります!

やっぱり南天には雪が似合います。


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