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久々の風船蔓

2008年08月20日   [Edit] 



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2〜3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

びっくり〜 長持ちするものです!
実はこのフウセンカズラ。7年前くらいに育て、採種したものをダメモトで今年の春に播いたものなんです。5つくらい播いたのですが、2つ発芽してくれて風船をふくらませ始めてます。

もともとは母の友人からタネを分けていただき、しばらくそのフウセンの形やタネにハートの柄が入るところなどが気に入って育てていたのに、すっかりタネを冷蔵庫にしまっておいたことを忘れていたのです。

で、かなり古い種でしたが、ダメモトで今年播種しましたところ、お〜〜発芽し元気に育ってくれました!

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ムクロジ科の植物についてお勉強するのははじめてであります。双子葉植物で、世界には約140属2000種もあるとのこと。しらなかったわぁ〜 ^^; 高木になるものから草花まで形も様々です。このフウセンカズラはツル性で、葉っぱ互生する羽状複葉。亜熱帯、熱帯地域に多く分布しているとのこと。日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生しているらしいのですが、実物を目にしたことのないすぅです。

知られているものでは、食べておいしいライチー、ランブータン、リュウガンなどの果樹もムクロジ科で、ムクロジ科=Sapindaceae の意味には、石けんのサポニンを含むものが多いところから学名が取られているようです。無患子(ムクロジ)=英名でSoapberryといわれている樹木のムクロジは、昔石鹸代わりに使われていたそうです。

また別名で、Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードもかわいらしい愛称で、まだご紹介できませんが、タネは黒色のまん丸で、そこにきれいに刻印を押したようなハート型が現われるところが面白いですね。
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今年もこぼれ種から・・初雪草

2008年08月07日   [Edit] 

Euphorbia marginata Pursh - 初雪草(ハツユキソウ)


【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】花壇 鉢植え 

昨日ご紹介した鷺草も白色で涼を運んでくれましたが、今日ご紹介する初雪草も、涼しげでしょう〜
こぼれた種から発芽してくれたものです。

と申しましても、発芽してくれたのは数えるほど・・ それでも大型のダリアの横に陣取り、自己主張の真っ最中です。

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一昨日、クルマの運転中にまたしてもこの子が群生している場所を発見!
またしてもハンドル操作を誤りそうになったワタクシ。
のびのびと育ち、花壇いっぱいに咲かせていらした姿は昨年も覚えがあり、こぼれた種からまたしても咲いているのだわ〜と感心してみていたのでした。
やはりこの子は群生させると豪華ですし、さらに涼を運んでくれますよね〜

我家では群生・・・にはいたっておりません^^;
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BABY コキア ^m^

2008年05月15日   [Edit] 

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm
【用途】鉢植え 地植え ボーダー花壇

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。

今日は箒草とも言われるコキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ〜 どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。

というわけで実はとんぶりという名前でも知られ食べることができるお野菜なのであります。

春先に雑草のごとく芽がでていたのですが、一体誰の子だったのか思い出せなかったのですが、↓の写真のような姿になってきたところで、思い出しました。 ←反応、鈍すぎ^_^;
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パンジーと雪

2008年01月06日   [Edit] 

Viola X Wittrockiana - スミレ

Viola X Wittrockiana - スミレ
 今日の一句 「雪の日の 朝に輝く 一輪の 花に近づき そっと見つめつ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Viola X wittrockiana または Viola tricolor hortensis 
【科名】スミレ科 Violaceae 【属名】ビオラ属
【別名】菫(スミレ)  パンジー  【英名】Pansy
【性状】耐寒性一年草 【原産】ヨーロッパ

もともとサンシキスミレを元にヨーロッパで品種改良され、その品種は膨大なものとなったパンジーたち。カラフルなお花は購入するときに、色々と迷わせてくれますよね(笑)

今年は地味目なパンジーをゲットです!雪の後、少しお日様が顔を出したところを狙って記念撮影です。

他にも白色などがあるのですが、植えつけた時期が遅すぎたのと、最近強い霜や雪が多く、どうも元気がありません。
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祝!初開花の夜顔

2007年09月14日   [Edit] 

Calonyction aculeatum - 夜顔

Calonyction aculeatum - 夜顔
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7〜10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5〜6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草 

ヨルガオのことを「ユウガオ」と呼ぶかたもいて、紛らわしいのですが、この花はヨルガオという呼び方が正しいのです。いわゆる夕顔(ユウガオ)は学名をLagenaria siceraria var. hispidaといい、ウリ科に属し、干瓢(かんぴょう)を取る植物で全く別モノです。ユウガオは午前中にお花がしぼみます。ヨルガオは夕方から咲き始め、翌日の朝にはしぼんでしまう夜行性!?の植物です。

こうしてアップにしてしまうと、朝顔やユウガオと差がつきにくいですよね。失礼m(__)m

熱帯性の多年草ではありますが、私のところでは気候的に多年草として扱うことはできません。

この鉢はいただきもので、春に種を播いて育て行灯仕立てにしたものを拝受したのです!真っ白でダイナミックな咲きっぷりに惚れ惚れといたしている昨今です。

日本には明治の初期に入ってきて、観賞用として栽培されているのだそうです。
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種から・・ナイトフロックス

2007年08月16日   [Edit] 

Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'

Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'
【科名】ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae【属名】ザルジアンスキア属
【英名】Night phlox(ナイト・フロックス)または Zulu snowflake(ズル・スノーフレーク)
【品名】ムーンライトフレグランス 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草

昨年、苗でナイトフロックスを購入し、その甘い香りが気に入って、どうしてもたくさん欲しいと思い、Tompson & Morganから入手した種からようやく咲かせることができたのが、このナイトフロックスです。

でもどうも生育度があまりよろしくなくて・・・
私が想像したようにこんもりとたくさんのお花が咲いてはくれないんです。今年は暑すぎるせいでしょうか。

花弁は表が白色、裏側は小豆色っぽい赤色をしていて、とてもかわいらしい小花です。
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ニチニチソウで寄せ植え

2007年07月09日   [Edit] 

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus


 
【学名】Catharanthus roseus (旧学名 Vinca rosea)
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】カタランツス属 ニチニチソウ属
【和名】日日草(ニチニチソウ)日々草【英名】Madagascar Periwinkle または Vinca (ビンカ)
【性状】非耐寒性多年草 → 一年草扱い

夏になると植えつけたくなる、ニチニチソウ。
もっとも出回るのは桜のが咲き終わった頃でしょうか。
あまり気温が低いうちに地植えにしてしまうと、育ちが悪いのでギリギリまでまってビオラなどが終わったあとに植えつけています。

雨には弱くカビなどが発生しやすいと思うのですが、夏の暑さに負けずこんもりと、そして次々にを咲かせるのでダイスキです。
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キャンディタフトの生き残り

2007年06月29日   [Edit] 

キャンディタフト

Iberis umbellata

 

【学名】Iberis umbellata
【科名】アブラナ科  【属名】イベリス属
【和名】常葉なずな(トキワナズナ) 【英名】Candytuft
【別名】キャンディタフト
【性状】非耐寒性一年草

イベリスには一年草と耐寒性宿根草のものがあります。
このキャンディタフトはこぼれたタネから咲いてくれたものです。
以前はたくさんあったのですが、さすがに放任しておいたらこの一本になってしまいました。

がたくさん咲くのでダイスキなおなんですが・・・。
今年は秋になったら、またタネを入手して来年咲かせたいと思っています。

一昨年だったかタネマキしたのですが、冬の間の管理が悪くて枯らしてしまったんです。なので、今年は慎重に扱わなくちゃ。
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お初のセピア!

2006年11月04日   [Edit] 

蟷螂とベゴニア<br />



【学名】Begonia Semperflorens-Cultorum Hybrids
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア
【和名】シキザキベゴニア  【別名】ベゴニア・センパフローレンス 
【英名】Perpetual begonia   Wax begonia

昨日は文化の日! 祭日でした。
日中は良いお天気でびっくりするほど暖かかったのですが、放射冷却の影響?か、早朝庭にでてみたらうっすらと降雪がっ。

あわわ、(;´▽`lllA``


でも朝日に葉っぱたちがきらきら光って、とってもキレイでした。

そんな折、蟷螂がベゴニアのお花に隠れているようにしているのを発見!

カメラの機能に、「セピア」があるので、初めてセピアカラーで撮影してみました。コンパクトカメラにもイロイロ機能がついていたりしますが、ほとんど使いこなしていないのが現状です。
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どっ派手!リビングストーンデイジー

2006年06月06日   [Edit] 

リビングストンデイジーの花びら


【学名】Dorotheanthus bellidiformis (Burm.f) N.E.Br.
【科名】ツルナ科 Mesembryanthemaceae / Aizoaceae ハマミズナ科 (ay-zoh-AY-see-ee) または ツルナ科
【属名】ドロテアンサス属  【和名】紅波璃(ベニハリ)
【英名】Buck Bay vygie、Livingston Daisy、  Livingstone Daisy、 Ice Plant 

一年草のマツバギクによく似た「リビングストンデイジー」です。以前はツルナ科の植物だったそうですが、現在はハマミズナ科の植物になるようです。

流通名は「リビングストンデイジー」でも「リビングストーンデイジー」でも良いようで、英語ではLivingston(e)のeがあったり、なかったり。(^_^;)

【育て方】

苗で購入したものは、水はけのよい土に植えつけます。
葉っぱは特徴的な多肉植物で、肉厚。ジメジメしたところは嫌います。
また、多肥も好みません。

とにかく太陽がダイスキなので、室内で管理するよりも屋外で管理したほうがよいです。

増やし方ですが、今頃の時期に挿し穂をとって、清潔な用土(川砂)などに挿しておきます。
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キティちゃんのお花

2006年04月06日   [Edit] 

キティちゃんのお花


昨年の12月中旬に処分品コーナーにあったキティーちゃんのビオラ。

さすがに処分品ということもあり、貧相でしたがようやく最近になってお花が次々と咲き出すようになりました。

こちらは、バイカラーで二種類の色合いが1株から咲いてくるタイプです。

白色×紫色と薄紫色×濃い紫色。1株で二倍楽しめます。

「ハローキティ」とのコラボは、会社的には成功したのかしらん。

ちなみにこのキティちゃんの苗を買ったときに、リカちゃんも買ったのですが、なんだか成長が芳しくなくて・・・。今後の復活に期待!
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ハバネロが凍結!

2006年01月20日   [Edit] 

ハバネロ凍結!


【学名】Capsicum annuum
【科名】ナス科 Solanales 【属名】 トウガラシ属 
【和名】ハバネロ 【英名】Habanero
【種名】レッドサビナ種

雪解けの後、ハバネロを見に行ったら、実が地面に落ちていました。
どうやら一つはオレンジ色になってから、もう一つは緑色のままチカラつきてしまったようです。

種を収穫しようとしていたのに、あれよあれよという間に雪が積もってしまったのですが、これからでも種の収穫には支障はなかろうと!?遅まきながらGETです。

はてさて、今年種をまいたら芽がでるでしょうか? ミミミです。(爆)

追記です!

なんとむらさんのお宅では今頃発芽してるぅぅぅぅ〜←Click!



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パンジー色々!

2005年12月17日   [Edit] 

薄紫色のパンジー


今日は西日本でもすごい寒波がくるので、週末は注意が必要だと、天気予報士さんたちがどのチャンネルをまわしても言っています。

それでなくても、私の地方はかなり寒いというのに、この週末の庭弄りは無理なのでしょうか。かなしいです。

先日、パンジーやビオラの苗を買ったとご報告しておりましたが、少しご紹介です。


黄色の薄紫色のフリンジ


これらは、すべてハンギングや鉢植えにしてあるものです。



パンジーPeopleに初トラバ!です。よろしくお願いします。
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イベリスがこぼれた種から!

2005年12月14日   [Edit] 

イベリスがこぼれた種から!


【学名】Iberis umbellata
【科名】アブラナ科  【属名】イベリス属
【和名】常葉なずな(トキワナズナ) 【英名】Candytuft
【別名】キャンディタフト

今年の夏イベリスたちが沢山咲きましたが、こぼれた種からずいぶん発芽しているのを発見!

これでどっさりと雪が積もれば、カマクラにいるような状態で越冬し来年も花を咲かせてくれるはず。
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カレンデュラも咲いてます!

2005年11月19日   [Edit] 

カレンデュラ


【学名】Calendula arvensis L.
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】キンセンカ属またはカレンデュラ属
【和名】姫金盞花(ヒメキンセンカ)
【別名】冬知らず(フユシラズ)  寒咲きカレンデュラ

一年草でありながら、その繁殖力の強さであたかも多年草のごとく、毎年咲いてくれるカレンデュラ。フユシラズとういう名前で以前ご紹介したのですが、カレンデュラも最近流通していますよね。
古い人間には、冬知らずという名前のほうがピンとくるかもしれませんね。
別名の冬知らずというところからもお分かりいただけるように、耐寒性にすぐれ寒い冬の間でも咲いてくれるキンセンカの花に似た植物です。

アリッサムも今年は良い確率で厳しい夏を越してくれ、今は耐寒性のある小花系で咲いているのはこのカレンデュラとスィートアリッサムくらいです。

実は昨日我が家の車庫にある温度計がマイナス4度をさしていました。
地植えにしてあった、ベゴニアも凍傷となり、コリウス、バジルなどの葉っぱがすべて真っ黒。

暑いところがダイスキなランタナもそろそろ花が咲かなくなってきました。

うううう〜 いよいよ冬将軍到来です。がくっ。

 
カレンジュラを育ててみる?


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ハバネロがオレンジ色にっ!

2005年10月16日   [Edit] 

ハバネロがオレンジ色にっ!


【学名】Capsicum annuum
【科名】ナス科 Solanales 【属名】 トウガラシ属 
【和名】ハバネロ 【英名】Habanero
【種名】レッドサビナ種

前回の記事でピーマンのごときハバネロの姿を披露させていただいていましたが、ついにオレンジ色化しはじめました!

やった〜〜 もう少しで30万スコヴィルとも言われる辛さを体験できるのであります!

こちらはもう寒くなり始めているので、ちゃんと完熟状態になってくれるかどうか不安。というのも霜でも降りてしまったらおしまい(>_<)ですもの。

でも何個かは降霜までに間に合いそうです。
それに種も採取し、来年は種からもそだててみたいなぁ〜と思っています。

でもちょっと気になることがあるんです。
このハバネロの隣にタカノツメを植えてしまったので、交配しているのではないかと。ちょっと細長いような気がする・・・。ムムム。

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コキアが紅葉しはじめました〜

2005年10月01日   [Edit] 

コキアの紅葉


【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 【属名】ホウキギ属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア

以前に投稿した「ホウキグサ」。キレイな黄緑色の葉っぱが紅葉しはじめてきました。

皆さんのお宅でもなにか紅葉はじめてますか?

真っ赤に染まってとってもキレイなんですよ〜
山の紅葉ももうまもなくですね! 皆さんはどちらにもみじ狩りにお出かけになるのでしょう?

私のところは田舎なので、すぐ近くに山があり、お出かけしなくても結構紅葉を楽しむことができちゃったりします。
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こぼれた種から!サルビア・コーラルニンフ

2005年09月09日   [Edit] 

サルビア・コーラルニンフのアップ


【学名】Salvia coccinea ‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 【属名】サルビア属
【和名】【英名】コクシニア(コッキネア)・コーラルニンフ
【別名】


「 珊瑚色した桃色の妖精」。

多々あるサルビアの中でも、パステル調のかわいらしいのがこのコーラルニンフ。
今年は苗を買ってなかったので、お庭になかったのですが、いつのまにか去年のこぼれた種から発芽して、今頃咲き始めました。

春先に咲かずに今頃になってお花が咲いてくれて、なんだかうれしいのです。


サルビア・コーラルニンフ


ところで昨日ショックなことがありました。
耳鳴りとめまいがひどいので病院へ行ったら、なんと「メニエル病でしょう」って。
il||li _| ̄|○ il||l
月曜日に再検査なのですが、私の場合は吐き気などが始終あるわけではないし、そう深刻ではないのですが、疲れたりすると目が回ってしまいます。

ブログの調子が悪いというのに、あまりPCと対面できないのです。
何しろ横になって安静にしているのが一番だそうなので。

メニエル病とお付き合いされている方、いらっしゃったら、注意する点などアドバイスよろしくお願いします。