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ピンク色のレースフラワー

2008年08月24日   [Edit] 



【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50〜60cm 【開花期】6〜8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

先日はこの子のブルー・バージョンをご紹介しておりますが、今日は桃色です。この子もタネから育てました!
6月中旬にやっと定植したことが災いしてか、成長振りはかんばしくないのですが、開花までこぎつけることができたのです。
背丈がないから、尚更かわいらしく愛おしいのです。

50センチにまで成長するはずだったので、グラジオラスとのコラボを期待していたのですが、あまりにも巨人と小人。太刀打ちできませんでしたけど(笑)

グラジオラスとではなく、シロツメクサ系のティントネーロとのコラボになってしまいました。
それほどに小さいのです。

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この子は、地植えにするよりも鉢植えで密集させて育てるほうがよかったかなぁ〜
来年もし種がこぼれて自然発芽してくれたなら、本来の姿と出会えるかも!?しれません。
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優しい色の・・グラジオラス

2008年08月10日   [Edit] 

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】花がすみハナガスミ)【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6〜9月 【草丈】80〜100cm 【植え付け期】3〜5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

最近あまりグラジオラスを育てていなかったので、様々な品種がでていることにまったく気がつかずにおりましたが、今日のグラジオラスは白色と桜色の優しいグラデーションが楽しめる品種です。
サカタのタネ様の球根で、「花がすみ」と呼ばれているシリーズ。

キレイでしょう〜〜? 自画自賛気味^^;

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


花がすみには、他にオレンジ色っぽいものもあって、これから開花予定です。また咲いたら別途ご紹介させていただきますが、今日は珍しくたくさんのお写真をアップです。

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真っ赤なグラジオラスの‘ブロム フェボリット’同様、サカタのタネ様から売りに出されているもので、これも同様に親戚からのいただきものです。感謝!感謝!
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イベリス ‘アップルブロッサム’

2008年07月15日   [Edit] 

Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


【学名】Iberis umbellata 'Appleblossom'
【科名】アブラナ科  Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Candytuftキャンディタフト
【別名】キャンディタフト
【品種名】アップルブロッサム Appleblossom
【原産地】南ヨーロッパ 北アフリカ 西アジア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】20〜30cm 【花期】4〜7月
【用途】庭植え 鉢植え ボーダー花壇 寄せ植え 切花

春に入手した白色の宿根イベリスのほうは、もうすっかり葉っぱだけになってしまっているのですが、春に種を播いて育て始めた‘アップルブロッサム’の花がようやく咲き始めました!
曇りの日に撮影したせいか、白っぽくなってしまいましたが、本来はもう少し桃色が濃いお花です。

私のところは寒冷地なので、春に種を播きましたが、秋に種を播いておけばもっと早くから咲き始めて、春からお庭を彩ってくれたのでしょうけど。
秋にこぼれた種からも育ってくれたことがあるのですが、以前育てていたものは今年の開花はありませんでした。

残念・・・

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まだ少し種を残しておいたので、秋にも播いてみようかな?
霜が当たらないように管理すれば、早春から咲いてくれると思うのです!

一方、宿根イベリスのほうは少し挿し穂などをとって、お庭に挿して置きました。
宿根イベリスのほうは割りと簡単に挿し芽からふやすことができます!
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‘キャンディー・ボール’の陰と陽

2008年06月23日   [Edit] 

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「入梅に 見事に咲いた 八重の花 風露は 心に 優しさ燈す」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

このゼラニューム‘キャンディー・ボール’は、花つきがあまり良くはない品種です。
ラベルにも明確に「花つきは最近の品種に比べると劣ります」とありました。しかしながら、背丈はぐんぐん伸びまして、葉っぱも大振り、生育旺盛です。
我家でもなんとか一人前になってくれ、この6月遂に開花となりました〜

一つ一つの花は八重咲きで、桃色とクリーム色のグラデーションが見事です。昨年挿した芽からも花があがり、二重の喜び!

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でも、この二株をちょっと小さめの鉢に寄せ植えにしてしまったのは、ちょっと失敗でした。
思いのほか背が伸びてしまったので、鉢とのバランスがあまりよくないんです。一番花が終わったら、鉢増ししてあげなくちゃ!と思っています。

前回の記事では蕾の様子をご紹介しておりましたが、それからやはり1週間くらい開花までにかかりましたね〜

ところで、タイトルにある「陰と陽」のお話。
今日のお写真二枚はお天気の日と曇りの日に撮ったものです。一枚目がお天気の日、そして↓の写真が曇りの日のものです。
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ヤチヨツバキとオダマキと・・・

2008年05月19日   [Edit] 

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki' - 牡丹 ‘八千代椿’
 今日の一句 「さようなら また来年に 会いましょう 牡丹の花は 命短し」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

ヤチヨツバキとは言いますが、椿ではなくて牡丹です。
この牡丹のお花と白色のオダマキとのコラボをとても楽しみにしていた私でしたが、この計画は残念ながら達成できず・・・ ( ノД`)シクシク…
オダマキの開花が少し遅くて、牡丹の花柄摘みをしてからの開花でございました。
ホントにあと、もう少しのところだったんですけど。

今はすでに花柄を摘んでしまっておりますが、実はもう一つ小さな蕾が隠れるようにして残っていて、コレを咲かせるのをどうしようかと悩んでいるところ。
株のためには咲かせてはならないのでしょうけど、でも草させることで今後の株の状態がどうなるのか、ちょっと興味もあるのです。
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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

2008年02月09日   [Edit] 

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3〜5月  【草丈】15〜25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね〜

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。
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挿し穂の‘エンジェルズアイズ’

2007年08月18日   [Edit] 

Pelargonium x domesticum - ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’

Pelargonium x domesticum - ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Pelargonium x domesticum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム
【和名】天竺葵(テンジクアオイ) 【英名】Angeleyes 
【品種名】ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’
【性状】非耐寒性多年草  【作出者】Elner-PAC社

昨年から育てているペラルゴニュームの‘エンジェルアイズ’です。今年春先に挿し木をしておいたものが、お花を付け出してからもう1〜2ヶ月は経つでしょうか。株は小ぶりとはいえ、親株よりも緑色が濃く、元気に見えます。

親株のほうは、今年の梅雨時にカビを発生させてしまって、少々元気がなく、お花もちらほらとしか咲いてくれていません。特に夏場ということもあって、体力を消耗している感じです。

現在は直射日光を避け、軒下で管理しています。
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シンビ‘ハレルヤ’の一番花

2007年01月09日   [Edit] 

ハレルヤ



【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'

11月に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、お花が咲きそうになってきたので、10本立ちあがってくれた花茎のうち、一本だけ切り取って、お正月にグラジオラスなどとともに、生けておいたものがようやく開花し始めました。

鉢のほうの花茎も順調で、そろそろお花が開きそうなのですが、ここにきてかなり冷え込みが厳しくなってきているため、まだ弱弱しい蕾の中には、枯れこんでしまっているものもあるんです。

これから2ヶ月の間は、水遣りのタイミングが難しいなぁ〜




切り戻し後のバーベナ

2006年09月15日   [Edit] 

宿根バーベナ



【学名】Verbena  
【科名】クマツヅラ科  Verbenaceae 【属名】バーベナ属
【和名】美女桜(ビジョザクラ)
【英名】Garden Verbena

春に苗をゲットし、鉢植えにしていたのですが、どうも元気を出してくれず、土の成分が嫌いだったのか? 私の水やりがヘタだったのか?

夏に切り戻しをして、地植えにしておいたところ、おが咲き始めてくれました。地植えにして自然に任せたのが良かったみたい。
私はガーデナーとして、まだまだ半人前だなぁ〜 _| ̄|○

桃色と白色のグラデーションがキレイなバーベナです。
 
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京鹿子の終焉

2006年07月29日   [Edit] 

キョウガノコの終焉



【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子(キョウガノコ または キョウカノコ)
【英名】Japanese Meadowsweet

先日、白花京鹿子をご紹介しておりますが、今日はピンク色です。

初夏にキレイに咲いていたキョウガノコも今すっかり花びらを落とした状態です。葉っぱは相変わらず水水しくて旺盛に育っています。

なにしろ、今は亡き祖母が我が家のためにとくれたお花なので、大事に育てています。
きっと二十年くらいは経っているんだと思うんです。
木化しない宿根植物としては、寿命が長いなぁ〜。
もっともバラ科ですし、上手に育てれば私よりも長生きするのかもしれません。

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ブラックベリーのお花!

2006年07月05日   [Edit] 

ブラックベリーの花



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科   【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺(クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry
【仏名】ミュール

昨年から育てはじめたブラックベリー。
とても順調に成長してくれています。

鉢植えにしてあるのですが、思った以上にビュンビュン蔓というか茎が伸びてきて、準備したトレリスの大きさでは追いつかないっ。

以前TVで見た「トルネード」式の仕立て方にしてみようかと思っています。蔓のもって行き場がないんです。

同じ大きさの鉢に植えてあるラズベリーのほうもすでに収穫をし始めているのですが、毎日数粒づつ採れたてを堪能しております。
ラズベリーに比べてもその成長振りは、倍くらいといえるほどです。

薄紅色のお花でとてもかわいい〜 
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イソトマ‘ピンククィーン’

2006年07月01日   [Edit] 

イソトマ‘ピンククィーン’の花



【学名】Solenopsis axillaris
【科名】キキョウ科 【属名】ローレンティア属
【和名】星薊(ホシアザミ) 【英名】Isotoma または、Australian harebell
【別名】ローレンティア・アキシラリス 
【品種名】ピンク・クィーン

本来多年草ですが、半耐寒性であることと、二年目からは花つきがわるくなるといわれていて、秋播きの一年草として扱われることがおおいイソトマ。

私も屋外での越冬に何度かトライしてみましたが、成功したことはないんです。

イソトマには、白色、ブルー、紫、ピンクなどイロイロな色があり、お星様のような形をした花びらが群れて咲くと、とてもかわいらしいですよね。

加えて、花期が長いというのもGOOOOD!初夏から秋まで咲いてくれます。切り戻しをすることがポイントです。そうすると株も大きくなり、わき芽が伸びてこんもりとした良い株になります。

しかしながら、茎から出てくる液にかぶれる方がいらっしゃるようですので、作業の際には手袋を忘れずに!!!


【育て方】

植えつける場所は、日当たり、水はけともに良いところです。
鉢植えの場合、土の表面が乾いてから、たっぷりとあげますが、どちらかというと乾かし気味に育てるほうが、元気に育ってくれるようです。

増やすには、挿し芽が手軽ですが、前述したように皮膚がかぶれないようにきをつけましょう!

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昼咲月見草が咲きました!

2006年06月05日   [Edit] 

昼咲月見草のオシベ


【学名】Oenothera speciosa
【科名】アカバナ科 Onagraceae  【属名】マツヨイグサ属
【和名】昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
【英名】White Evening Primrose
【別名】オエノテラ オエノセラ(エノテラ)または スペキオサ ツキミソウ

このエノテラは、繁殖力旺盛!地下茎でどんどん増えます。お日様が当たっているところなら、ちょっとした隙間でも生きていけるのですごい!
抜いても抜いてもその姿を消すことは無いともいえるほどの強靭さです。

なのに、花は楚々としていて、花茎も細く風にゆらゆら。花の寿命は短く、数日で枯れてしまいます。でも蕾が一つの花茎に沢山あって、次々と咲きます。

ツキミソウといわれているものは、夕方に咲いて朝にはしぼんでしまうのですが、このヒルザキツキミソウは、朝咲きます。

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ピンク色のタイツリソウ

2006年05月02日   [Edit] 

赤色タイツリソウ


【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

昨日は白色のタイツリソウでしたが、今日はピンク色のほうをご紹介です!
ピンク色のほうは、白色よりも数年先に育てはじめたので、かなりの大株になってきています。それでも一度株分けをしているので、今年ではなく来年くらいにまた分けたほうがよいのかなぁ〜

宿根して大株になってゆくものは、定期的に株分けするなどしないと、根っこが腐ってだめになることもありますし、大株になればなるほど育てるのが難しくなるという強迫観念があるので、私の場合は割合せっせと株分けをしています。
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’プリンセス マサコ’の開花

2006年04月12日   [Edit] 

マサコが開花!


【学名】Cymbidium 'Princess Masako'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム’プリンセス マサコ’
【英名】Cymbidium 'Princess Masako'

クレマチスの苗のお写真ばかりが続きましたので、ちょっと一息。
シンビジュームがようやく咲き始めたので、ご紹介です!
我が家にある二種類のシンビのうち、まず’プリンセス・マサコ’が咲き始めました。

でも、大失敗! まさにこれから大きく開花するわよ〜〜って、言っているときに水遣りをしてしまい、このときものすご〜〜く寒くなってしまったんです。
それで4本も花茎があったのに、2本もつぼみが黄色くなり落花してしまいました。
_| ̄|○
かわいがりすぎて、水をあげすぎちゃう私の悪いクセがまたでてしまったのでした。

【育て方】
お花をつけたまま管理してしまうと株が疲れてしまうので、お花の数が花茎の半分くらいまで開きだしたところで、根元から切り取り、切花にして楽しみます。

ここで肥料をあげたくなりますが、ぐっとこらえて1ヶ月くらいは葉っぱだけで室内で管理。その後徐徐に屋外に慣れさせ、株が落ち着いてきたら肥料をあげ始めます。

ご存知のように、冬場から蕾の時期そしてお花の時期にも肥料をあげないというのが、シンビを育てる上で守らねばならないことです。

春の芽かきも大事な作業となってきます。沢山の葉芽は必要ないので、不要な葉芽は書き取り、それぞれの株(バルブ)の充実をはかります。

マサコの蜜


花茎を切り取って、花瓶に挿してありますが、こうして沢山の蜜を出しています。
ちょっと小指ですくって、ペロっと舐めるとあま〜〜〜い!
虫さんも寄ってくるはずです。
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