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ディディスカス(ブルーレースフラワー)か?

2008年08月18日   [Edit] 

Trachymene caerulea Grah. - ディディスカス(ソライロレースソウ)


【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50〜60cm 【開花期】6〜8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

タネを播いたのが、桜もすっかり咲き終わった頃。順調に発芽するもなかなか植え替えることができず^^; 6月も中旬を過ぎてから、やっと定植です。よくよく調べましたら、直根性があり移植を嫌う植物。なのであまり成功とはいえず、というか失敗^^; 50センチほどに成長するはずがどの苗も10センチたらずの小さなうちに花が咲き始めてしまいました・・・

でも開いた花はかわゆくて、私的には50センチほどにまで成長してくれなかったことは、そう気になってはいないのであります。

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初めて育てるお花ですが、レースフラワーを育てようと思っていたら、この子を発見しまして青色とピンク色の二種類のタネを播きました。今日は青色のほうをご紹介しております。
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エキウムの花 一輪目 ^m^

2008年07月07日   [Edit] 

Echium plantagineum - エキウム


【学名】Echium plantagineum
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シャゼンムラサキ属
【和名】車前紫シャゼンムラサキ)  【英名】Viper's Buglossバイパーズバグロス) または Blueweedブルーウィード) 
【別名】エキウム・プランタギネウム 【原産地】ヨーロッパ・地中海沿岸・西アジア
【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【花期】5〜7月  【草丈】20cm
【用途】鉢植え 地植えには不向き 

やった〜〜 遂に一輪目が開花です!
駄温鉢で種まきしてから、3ヶ月ほどでしょうか。瑠璃色の綺麗な花を愉しんでいます。

とはいえ、梅雨・・・
花壇ではなくて、鉢植えにもしておけばよかったぁ〜とちょっと後悔中です(ノω=;)。。。

この子も私の尊敬する先輩からいただいたタネから育てたもので、私の小躍りゲージはマックス!
とってもかわいいお花です。何しろ初めて育てる花、しかもタネからだったので、ドキドキでしたが、無事に咲いてくれてよかったぁ〜 ^^ この子とめぐり合わせてくださり、ありがとうございました!

はじめて育てる花なので、いつものごとくお勉強です。

車前紫(エキウム)は種からは油が採れて、SDA(ステアリドン酸) や GLA(γ-リノレン酸) が含まれているため、乾燥による肌あれを防ぎ、健やかな美肌効果のある化粧品などにも用いられるそうです。密源植物としても利用されるハーブでもあります。葉をハーブティーにしたり、花をサラダの彩りや、砂糖漬けに使ったりすることができます。また、根からは染料もとれるのだそうで、草木染にこの子を使っているかたもおられるのでしょうね。

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エキウムは秋播きか春播きですが、私は今年の春十分に気温が上がってから、タネを播きました。
時系列で以下にその成長の記録をとどめて置きます。
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越冬二年目のスカビオサ

2008年06月21日   [Edit] 

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ
 今日の一句 「冬を越え 春に芽吹いた 松虫草 初夏には開く 嬉しや小花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Scabiosa caucasica Bieb.
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae
【属名】マツムシソウ属
【和名】西洋松虫草セイヨウマツムシソウ) 【英名】Pincushion Flowers
【品種名】コーカサス または カウカシカ
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ コーカサス地方
【性状】多年草

この子はヨレヨレの状態で雪の下から顔を出してくれ、無事に越冬し開花してくれたスカビオサちゃんです!
先般ご紹介した白色のスカビオサは高性。こちらは矮性です。
ちょっぴり紫がかったブルーをしていて、この子もかわいいでしょう〜(*^_^*)
一年草のスカビオサ(またはスカビオーサ)だとばかり思っていたので、すごく得した気分なわけですが、春先にさらに株分けなどをしたので、株も増えてくれてとても嬉しいのです!

やはりラベルのない、お値打ち品コーナーでであったこの子でしたが、結果オーライでありました!
いよいよ、こちらでも入梅した模様で、今朝もしとしとと雨が降っています。
スカビオサちゃんたちは、乾燥しているほうが好きなので、此の時期はツライんだろうなぁ〜

ただ、こぼれ種から発芽した様子はないんですよね〜
あるいはたくさんそんな子たちがいてくれるのかもぉ〜と期待していたんですけど、そこは残念。
こぼれ種では発芽しにくいようで・・・どこかのページで、スカビオサはタネから育てるのが、ちょっとムズカシと掲載されていたような気がするんですけど。
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エリンジューム・プラナムちゃん!

2008年06月09日   [Edit] 

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科  Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【用途】花壇 

この子の記事は、昨年秋10月にアップしたのが最後でした。初夏となり蕾があがってまいりましたので、経過報告です!

秋には、茎まで鮮やかな輝くような青色となりびっくりするやら、嬉しいやらでしたが、今年は昨年と大体同じくらいの背丈まで伸びてくれて、ハーマイオニーちゃんのお隣に鎮座しています。
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蒼色のベルフラワー

2008年06月03日   [Edit] 

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’
 今日の一句 「涼しげな 蒼色をした 桔梗たち 小花を散らして 初夏を喜ぶ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Campanula portenschlagiana
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属 カンパニュラ属 ホタルブクロ属
【和名】乙女桔梗オトメギキョウ ) 【英名】Dalmatian bellflower
【別名】ベルフラワー またはポシャルスキャナ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】5〜6月
【原産地】ユーゴスラビア北部

初夏を彩る宿根草のなかでもダイスキなお花、‘ベルフラワー’。桔梗の仲間です。
恐らく我家において、初夏の花のなかでは一番育てやすいといってもよいお花でもあります。

昨年、株分けして増やし斑入りのリュウノヒゲやツルニチニチソウ、オダマキなどと植栽しているものが、咲き始めました。

宿根草でつくったハンギングのほうはまだ蕾の状態です。環境が悪いので少し開花がいつも遅くなるんですよね〜
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ムスカリがようやく・・^_^;

2008年04月23日   [Edit] 

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム
 今日の一句 「葡萄色 濃淡わけつつ 背高に 咲いてかわいい 春の色」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Muscari latifolium
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ
【花期】4〜5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・ラティフォリューム
【性状】耐寒性球根植物(-15℃)

ファンシーフリルが咲いてくれるとは思っていなかったうえに、この子を植えつけていることをすっかり忘れて、この子の手前にビオラやチューリップを植えてしまっていたから、ぜんぜん見えないー ヘ(x_x;)ヘ
またもオバカならびにケンボーショーを露呈してしまっている私です。

と思っておりましたら、そこは植物もなかなかのもの。日が経つにつれ、日陰になってはならじとグングン背を伸ばし、なかなかに見ごたえのある株になってきました!エライっ ^0^

本当なら↓のお写真のようにまとめて植えつけたら見ごたえがあったのにぃー


産直花だん屋
さんには初めて赴いてみましたが、産直なんですね〜 お値段も一般的なお店で購入するよりも安価では!? 
予約注文受付中だそうで、これなら秋に買い忘れることないですねっ。




こちらは背面に石があり、ロックガーデン風にし足元にはちゃんとバークチップも置いてあるので、お花がいきているなぁ〜
良いお手本ですよねっ。
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エリンジューム バリフォリウム

2008年04月21日   [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6〜7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました〜(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ〜 エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。
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Chionodoxa - チオノドグサ

2008年04月05日   [Edit] 

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  輝きを放ちながら、開花しはじめたチオノドグサ。開花確認は4月2日でした〜 ^0^  
 すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3〜4月
【花径】2cm  【草丈】10〜20cm

‘チオドノグサ’が咲き始めました〜 前回の記事は、球根のラベルをとった写真でごまかしておりましたが(笑) 、今日はお庭で咲いてくれているナマの姿でご紹介できます。

まさに名前の由来ともなっている、「雪の輝き」という意味をもつのがよくわかる輝きを放っております!ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうですが、よ〜〜く近づいてみてみると、花弁にはダイヤモンド・ダストのごとくキラキラしたような感じがあります。

クリローちゃんたちが咲き始める頃に、ちゃんと咲いてくれました〜
両者のコラボ、大成功です!

ただ反省点あり!この子は限りなく青色に近いので、白色のニゲルちゃんかヒブリドゥスでも白色系のもののお隣に植えるべきでした^_^; ちと配慮に欠けました・・・。 でも気を取り直して!っと。
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サフランの番紅花

2007年12月06日   [Edit] 

Crocus sativus - サフラン

Crocus sativus - サフラン
 今日の一句 「秋に咲く サフランの花 短い命」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフラン(ヤクヨウサフラン)
【英名】Saffron crocus
【性状】耐寒性多年球根植物 【原産地】地中海沿岸 

すこしアップが遅くなりましたが、今日はサフランのお花をご紹介しています。

サフランには香りがあるのですが、その香りのの主成分はサフラナールと呼ばれているそうです。私の場合、地植えにしているため、寝転ばない限りは、その香りを楽しむことができないのです。今度鉢植えのものも作っておこうかな(笑)
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リンドウの蒼い花

2007年10月27日   [Edit] 

Gentiana triflora - 竜胆(リンドウ)

Gentiana triflora - 竜胆(リンドウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜



【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆(ミヤマリンドウ) 【英名】Gentian
【別名】竜胆(リンドウ)

秋を代表するお花の一つ、リンドウが咲き始めました!
蕾が見えてから、ややしばらく開花までかかりかなりじらされました。

すご〜〜く楽しみにしていた秋の花の一つです。

青色の花弁はどこまでも抜けるような蒼さで、しべは真っ白の花粉を飛ばし、ベル型でまっすぐ太陽に向かって咲く姿は、野に咲くお花の逞しさを感じます。

昨年よりも花数が増えて、お花も大きく大成功!です。
でも地植えにしたものは、ちょっと元気がなくて・・ やはり少々水はけ悪く、日当たりもイマイチだった悪条件に耐えられなかったようです。自然界ではかなり条件の厳しいところでも自生しているので、我が家でもなんとかなるかしらんと思っていたのですが、さにあらずでした。
 
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ちっちゃ!クレマ‘ヘンダーソニー’

2007年09月20日   [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Clematis integrifolia'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5〜10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60〜70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

「返り咲き」という点で、一番成績が優秀だった我が家にあるクレマチスはこの‘ヘンダーソニー’でした。
もう秋も深まってきましたし、さすがにこの花が今年最後の花だろうと思います。

一番花から比べると大きさが小さくなってきていて、今回のお花はまた格別小さかったです。お隣にある緑色の葉っぱは、ローズマリーなのです。比較していただくといかに小さなお花になっているかが、おわかりいただけるかと。
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エリンジューム・プラナムの種

2007年09月03日   [Edit] 

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

しばらくの間、丸っこくて青い色した花穂を楽しんでおりましたが、すっかり茶色に変化したので花茎から切り取ったお写真がこれです。

種まきの適期は9月です。移植を嫌うので直播にしちゃおうかと思っているのですが・・・ 発芽率ってどうなのかしらん。とにかくはじめて播くので見当がつかないのです。お写真を撮った後、バラ播きしたものの、なんだか種がしっかりくっついていて、なかなか離れない!
ということは、この種!すっかり成熟する前に切り取ってしまった私かもしれません。

プラナム茶色に変色したのは、夏の暑さに耐えられなかったのかも!?
切り取った後の株は、なんだか元気がなくてどうも枯れてしまっているように見えるのです。ミミミ。

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サフィニア ライトブルーミニ

2007年08月20日   [Edit] 

Petunia x hybrida

Petunia x hybrida
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【品種名】サフィニア 【生産者】サントリー

先日は第一園芸様のブリエッタ、昨日はペチュニアでしたが、今日はサントリー様のサフィニアです。でも選んだ色はやっぱり青色でありました。

でもね、ちょっとミミミ。

なぜならば、ファベルには「中輪」、ライトブルー「ミニ」って書いてあったのにもかかわらず、咲いてみると私の目には通常の大きさにみえるんだなぁあ〜

ラベルの挿し間違い?ではないのかしらん。まぁ〜そうだといたしましても、かわいいので許してしまいます。あるいは私が間違っているのかしらん。
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ブリエッタ ローズ ブルーモーヴ

2007年08月17日   [Edit] 

Petunia x hybrida

Petunia x hybrida
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【品種名】ブリエッタ (品種登録出願中)ブルーモーヴ
【生産者】第一園芸

真夏はどんなお花も人間と同じで、ヒーフーと辛そうです。
でもやっぱりそんなときに頼りになるのが、ペチュニア系の花たちです。今年はブルー系というか紫系というか、そんな色あいのものを数種類入手しました。

このブルーモーヴのラベルには、「新色」と表記されていたので、新し物好きの私は、この子に手を出してしまったわけです。しかもお値打ち品コーナーにあったもので、かなり貧相な状態で売られていました。

でも最近になってようやく元気になってきてくれ、こんな暑さの中でも次々とお花を咲かせてくれるようになりました。もっとも現在は鉢植えにして軒下で管理中です。
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