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そろそろ採取時期?

2008年08月23日   [Edit] 



【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう〜?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ〜
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タマゴの形!?スカビオサ

2008年07月11日   [Edit] 

Scabiosa  - スカビオサ ‘アリボリー’


【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

先日お花の記事をアップさせていただいておりましたが、いよいよ種ができつつあります。

現在のコノ株には・・・ 蕾、満開の花、そして種をつけ始めたものが混在しているのです。
体力あるなぁ〜 と妙に感心して眺めております。

この子も白色でかわいいのですが、やはり‘チリブラック’のように、黒色を咲かせられなかったのは、残念だったなぁ〜 無くなってしまってホントにがっかりです。

ホントは黒色が欲しくて、黒と白色のスカビオサがミックスされた種をゲットしていたわけです。種を播いたときに袋を捨ててしまったので、はっきり品種名がわからなかったのです。
ところが検索していたら、スカビオサのエボニーアイボリー!の種を見て、思い出しました! 私が播いた種はこれだったようです。
そして、エボニーは発芽してくれず、アイボリーのほうだけが育ってくれたようです。ようやくすっきりしましたぁ〜

【PR】Rakutenでスカビオサをサーチ!

でも、欲しい‘チリブラック’はまだ見つからず、あっ、 ブリティッシュシード様へ行ってみようかな。

・・・・

残念! やはり見つけることができませなんだ _| ̄|○ まぁ〜そのうちに機会が巡ってくることもあろうかと。
Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード も黒色の美しいスカビオサ。
どちらかは、入手したいです! この分ならば白色は、この子からたくさん種が採れそうですので。
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Aquilegia vulgaris 'Green Apple' ^m^

2008年06月10日   [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
 今日の一句 「いただいた 種から本葉 嬉しいな 再来年には ご挨拶」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

今日はオダマキ‘グリーン・アップル’の発芽ご報告です! 
o(^−^o)(o^−^)o ヤッター

この子は私の尊敬してやまないガーデニングの大先輩!から拝受したもので、3月に種を播いておいたところ、いの一番に発芽、そして本葉が展開してくれました〜 ^m^

他にもイロイロと播いてみたのですが、失敗してしまったものも多かったんです。
ホント、私は種まきが下手・・ なのに、こうして元気に育ってくれ嬉しいぃ〜
他にも同様にして播いたのに、発芽しない子たちが多いというのはなぜなんだろー? (ーー;)

このところの雨で写真を撮ろうとすると、大抵雫がついていますが、こんな小さな芽にも、大好きなコロコロとした雫をためている苧環にうっとりの私であります!
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汚れてますが・・白南天

2008年01月23日   [Edit] 

Nandina domestica - 白南天

Nandina domestica - 白南天
 今日の一句 「難を転ずる 白い実に 願いをかける 寒い朝」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5〜7月  【結実】11月〜2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

先日、南天の赤い実をご紹介しておりましたが、そのお隣に植えてある白南天の実がなっていることに気がつかず、最近ようやくえっ?ってな感じで・・・

家人から「これは紅白の南天だから」とは聞いていたのですが、私がこの白い実をみるのは初めてでありました。ぜんぜん気がつかなかったなぁ〜 シロナンテンだったなんて・・・失敬。もう十年近くも庭作業をしていたというのに、家人の言っていることを信用していなかった私ですが、これで立証されてしまいました。本当は二本並んで植えてあるので、今年一本抜いてしまおうかとも思っていたのです。

いったい何時実をつけてくれていたのか、なりたてならばもっとキレイな実だったでしょうに。
今はほとんどの実が落ち、または小鳥のエサとなり、数えるほどしか残っていないのでした。
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ミズヒキの種

2008年01月04日   [Edit] 

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)
 今日の一句 「数々の種を 散らす 水引は 力尽きて 眠りに落ちゆく」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae  【属名】タデ属
【和名】斑入り水引フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草ミズヒキソウ
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏〜秋

実はもうすっかりこの種を落ちて、冬眠に入っている水引です。

あちらこちらからこぼれた種から芽を出されることに、閉口している私はお花が終わる頃にかなり剪定しておいたはずだったのですが、剪定し忘れており、この子に種が出来てしまっていました。

せっかくですので、記念写真を撮っておいたものです。

斑入りのミズヒキは、シェードガーデン向きで葉っぱも楽しんだのですが、今はすべて枯れてしまいました。シェードガーデンはすっかり冬枯れの庭で、夏にあんなにたくさん茂っていたのに、宿根草主体のコーナーは土ばかりになってしまってます。
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南天の赤い実

2007年12月25日   [Edit] 

Nandina domestica - 南天

Nandina domestica - 南天
 今日の一句 「初雪の 帽子被った 南天の実」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5〜7月  【結実】11月〜2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

クリスマスだというのに、それらしい雰囲気のものが我家にはないので、南天の赤い実で少しクリスマスカラーを出してみました(苦笑)

なんだかすでに随分野鳥などに食べられてしまったのか、実が落ちてしまったのか、あまり実が残っていないのですけど・・・。先日雪が降ったときに写したものなので、ちょっとホワイトクリスマス風です。
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ウチョウランの種

2007年12月16日   [Edit] 

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭(イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今年はお花が咲いたときに記事にしていなかったので、お花のお写真は昨年の記事をご参照ください。
(;´▽`lllA``

かわいらしいお花だったのに、機会を逃してアップせずに終わってしまっていたお花たち、結構あるような・・・

この子は、大文字草、イワヒバとの三種植えになっているものです。
あまり寄せ植えは好まないといわれているのですが、そんなお隣のオジサマの助言を無視してしまう形になっちゃいました。

来年の春こそ、植えなおさないと消滅してしまいそうです。特に今年はこうして種をつけさせてしまったことですし、体力を消耗してしまっているはずです。
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ホトトギスの種

2007年12月12日   [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

秋に下草として使ったり、鉢植えにして楽しんでいた「ホトトギス」。いよいよ茶色に変化して、鞘の先端が割れて種がこぼれそうになってきています。

夜間に雨が降ったせいか、湿っていて種に触れてもまだ鞘が割れそうな感じがしませんでしたが、きっともう数日で種がこぼれはじめるのではないかと思います。

ホトトギスは、こぼれダネから発芽し、雑草のごとく増えてしまうので、それはなんとしても阻止したいと思っているんです。
でも白色のホトトギスは株数が少ないので、種を採取しシェードガーデンにばら撒いておこうと思っています!

白いお花は木陰を明るくしてくれますし、秋らしいこの野草が私はダイスキです。
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桔梗の種がぁ〜

2007年11月16日   [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7〜8月

今年は種を採ろう!と大事にしていたキキョウです。

ほら、こんなに茶色になってきて、これならばそろそろ採種できるだろうと思っていた矢先の出来事でした。

ふっと目をやると、そこにはあるはずの種がないっ!

(@o@) ・・・

明らかにハサミで剪定された切り口。家人のうち犯人は誰なのか!?
もう問い詰める気力も失せてしまいました。それならばお花が終わったときすぐに切ってあげれば、体力を温存できたでしょうに。

種がすっかりできてから切り戻しをした家人を恨んでいる私なのでした。
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夜顔の白い種!

2007年11月14日   [Edit] 

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7〜10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5〜6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草

秋に開花していたものですが、ほとんどのお花に種ができました。
一本しか育てていないので、この花は自家受粉するということもわかりました。

渇いて茶色になった鞘を割ったところ、一個だけコロッと白い種がでてきました。あまりに白っぽいので発育不良?かと思ったのでググッてみましたら、ヨルガオの種は白色で正解! なんだか勝手に朝顔のような種が現われるのかと思い込んでいたわけです。採種するのが早かったのかと心配しましたが、ダイジョウブそうです。

まだまだこれからたくさんの種が採種できそうです。これを来年6月くらいまでには播いて色々なところに絡ませたいですね〜

と構想は大きいのですが、こんなに寒くなってきているのに他の種たち、ちゃんと完熟してくれるかしらん。
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桔梗の種

2007年10月22日   [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7〜8月

9月中旬くらいになって花が終わると種を形成しはじめていた桔梗。
今年の白色の桔梗は二番花もつけてくれました。

種を採取してみよう〜

お写真がない(;´▽`lllA``のですが、このところの寒さで葉っぱはすっかり茶色っぽく変色、もう少しで採種時期に突入しそうです。

この桔梗は白色(薄桃色)っぽいものなのです。たくさん殖やしたいなぁ〜
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ピーチーズアンドリームズの種

2007年09月12日   [Edit] 

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Althaea roseaまたはAlcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア(アルセア)属 )
【和名】立葵(タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ  【花期】6〜8月
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草    

タチアオイは以前まで中国原産と考えられていたそうですが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力なのだそうです。(コチラをご参照ください!) 植物の学名などは日々変化し、形態が除除に解明されていったりしますが、学者さんたちって本当にすごい!これもDNAなどの進歩によるものなのでしょうね〜

さて、我が家のホリホックですが、一本だけ種を採取するために残し、あとはすべて花後に切り取っておきました。その一本がすっかり枯れて種が見えています。一番したについていた種は、茎に残ったまま発根までしまっているようなんです。↓
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ホウチャクソウの黒い種

2007年09月02日   [Edit] 

<i>Disporum sessile </i> - 宝鐸草(ホウチャクソウ)

Disporum sessile  - 宝鐸草(ホウチャクソウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草(ホウチャクソウ) 【別名】オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草

春にお花が咲いたとき、記事にするのを忘れてました(^^ゞ 種の姿のみをご紹介です。

そういえば、悲しい出来事がありました。去年までは咲いてくれていた「黄花ホウチャクソウ」の花が今年は芽を出してくれず・・ 

il||li _| ̄|○ il||l 

おかしい・・・ そんなにか弱いわけではないはずなんですが・・

現在の斑入りのホウチャクソウの様子は、↑のお写真の状態。実が真っ黒になってからしばらくして、皺が寄ってきています。次の写真はまだコロコロとした状態のときです。
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初雪草の結実

2007年08月30日   [Edit] 

<i>Euphorbia marginata Pursh</i> - 初雪草(ハツユキソウ)

Euphorbia marginata Pursh - 初雪草(ハツユキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草(ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountain、Ghostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物

私の近所でも、通勤路でも、色々な場所でこの花が群生しているのを良く見かけるこの頃。英語で「スノー・オン・ザ・マウンテン」と呼ばれているのも納得の風景です。まさに山に雪がかぶっているかのようなお姿。遠くからみるとさらに雪が一面にかぶっているかのようで、涼しげです。

我が家の初雪草は、種から育てたものがいよいよ緑色に結実し始めています。でも群生させるまでにはいたれませんでした。
こぼれた種からもよく増えるといわれていますが、私はまだそう思えるまでの経験も体験もまだです。

今年はこのままにしてみて、来年はどのくらい発芽してくれるのかを検証してみようと思っておりますが、さてさて来年育ってくれるかなぁ〜 こぼれ種から。土を耕したりしてしまうと、種も地中奥深くにもぐってしまったり、雨などでも流されたりしてしまうでしょうし、微妙です。
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センボンヤリの不思議

2007年08月19日   [Edit] 

Gerbera anandria

Gerbera anandria
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Gerbera anandriaまたは Leibnitzia anandria
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】センボンヤリ属
【和名】千本槍(センボンヤリ)
【別名】紫蒲公英(ムラサキタンポポ)
【性状】耐寒性宿根草

四月にかわいいお花を咲かせていたセンボンヤリ。

去年もどういうこと????ととっても不思議だったのですが、夏になってニョキニョキと花茎が伸びてきたわぁ〜と思ったら、その先端からいきなりタンポポのようなフワフワとした種が現れました。

いったいどういう生態なんざんしょ。

ちょっと調べてみると、こういった形状を「閉鎖花」と呼ぶらしいです。そっかー いきなり種ができているわけではなくて、一応これって花になるわけなのね〜 びっくり! 花を咲かせるとエネルギーを消耗するので、キレイなお花で虫などをひきつけなくても、このお花はちゃんと種を作れるものなのかぁ〜!!!
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