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ウィンターコスモスも終焉

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2009年11月30日 月曜日 [Edit] 




【学名】Bidens laevis 'Kotohime'
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花

2メートルほどに育ってしまったウィンターコスモス。

大雨が降ったときに、折れてしまったので、剪定をかねて結構切り取りました。
そのまま室内に飾ろうかとも思いましたが、花粉がこぼれるしなぁ~と思いまして、結局ジョウロを花瓶代わりにしてに水をいれ、そのまま花束にして生け直射日光が当たらない屋外で愉しむことにしました!

屋外でもウィンターコスモスは寒さに強いこともあり、我が家のようにあすでにマイナスになる日があったりするような寒冷地でも、結構お花が長持ちするんですよね。
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リトルランタン、種から^0^

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2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' は、おぎはら植物園さんちで 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!
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晩秋のワイルドオーツ

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


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ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten


それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。
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ソラリスの種がこぼれて・・・

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2009年10月29日 木曜日 [Edit] 




【学名】Viola sororia cvs. 'Fleckles' (ビオラ・ソラリア‘フレックス'
【科名】 スミレ科 Violaceae (vee-oh-LAY-see-ee) 【属名】ビオラ属
【和名】スミレ) 【英名】Viola / Common Blue Violet / Common Meadow Violet / Purple Violet / Woolly Blue Violet / Hooded Violet / Wood Violet
【別名】宿根ビオラ /  吹っかけスミレ
【品種名】フレックルス またはフレックス
【性状】耐寒性宿根草 【花期】4月~6月 
【用途】コンテナ 寄せ植え カバープランツ シェードガーデン ロックガーデン
【原産地】北アメリカ

かわゆくて小さいのに、超~~~強靭かつ繁殖力旺盛!丈夫な宿根ビオラ、ソラリス・フレックスルスが種を落としはじめています。

地植えにしたり鉢植えにしたりしていますが、鉢植えはやめておけばよかったかも!
他の子たちを随分といじめてしまっている様子です :・(`▽´)・: ケケケ

葉っぱもワンサカに茂っているので、先日ばっさり切り落としてみました。
でもきっと枯れることもないはずです。
ソラリスのお隣のちいさな尾花たちや、こぼれた種から発芽した子たちのいい迷惑になっている感じだったものですから、思い切って切ってみました(^^ゞ


イングの森さんちでミステリアスな雰囲気がステキな 原種系ビオラ(宿根ビオラ) フレクレス 1株 498円です。

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でもそんなソラリスではありますが、他の子たちが大きくなれないようなところでも元気に育つので、良い脇役になってくれてます。

種はどんどんこぼしてもらい、そして勝手に発芽してもらいます(^^ゞ

後は、春に不要な子だけを間引くという方法でいってみようと思います。
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そろそろ採種♪リグラリア

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2009年09月20日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。
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いんげんみたい!クレオメのタネ

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2009年09月12日 土曜日 [Edit] 




【学名】Cleome hassieriana
【科名】フウチョウソウ科 Capparaceae 【属名】フウチョウソウ属
【和名】風蝶草フウチョウソウ) 【英名】Spider Flowerスパイダーフラワー) 【別名】酔蝶花スイチョウカ
【品種名】カラーファウンテン 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】100cm 【生育温度】 15~30℃
種まき】4~5月 【花期】7~10月 【発芽温度】20~25℃
【用途】地植え 鉢植え(大コンテナで) 日向向き 夏花壇

個性的はお花を咲かせてくれていた‘クレオメ’たちももう終焉です。
クレオメは1本の花茎から、お花を残しつつも、花火がひらくがごとくに両腕を伸ばして、いんげんのような形の鞘の中にたくさんのタネを作っています。

春からタネを播いて育てたものが、またこうして子孫を残してくれるのは、嬉しいことです。
今回は鉢植えごと、花壇に置いてこぼれたタネから勝手に発芽してもらおうと、ズボラなことを考えているのですが・・・ 

このクレオメは‘カラーファウンテン’という品種ですが、三色の花が咲いたので、あるいは交配により、今年とは違う花色が咲くかシラン。


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実はすべてのタネを播ききっておらず、少し手元に残っているので、秋播きもしてみようかな?とも思っているのですけど、いかんせん我家は冬の間が寒いので、フレームなどを使わなくてはならない花々を越冬させるのはちょっとツライのです。
やはり春巻き、違った 春播きのほうが無難でしょうね^^;
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小花を揺らすヒューケラたち

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2009年09月08日 火曜日 [Edit] 




【学名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch'  
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  
【品種名】 ヒューケラ シリンドリカグリーンフィンチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】白色 【葉色】緑色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

ヒューケラたちのお花はほぼ終わっておりまして、記事にアップするのが遅くなってしまいました^^;

そろそろお花も感染に終わるヒューケラたち。かなり開花時期に差がありました。
一番開花が遅かったのは‘モカ’で、これは一番日陰に地植えにしてあるからでしょうね。

夏の暑さで‘グリーンフィンチ’などはかなり葉っぱが枯れこんでしまっていたりします。

以前、NHK趣味の園芸で篠原英子さんがヒューケラを紹介されていましたが、様々な色あいの葉っぱを上手に寄せ植えされてました。

しっとりした色あいに仕上げるならば、ローズ系シルバー系にライム系のものをあわせたり、ヒューケラだけでなく、クレマチスやカズラなどの蔓性植物と細い葉っぱのスノードラゴン、あるいは、背丈の高いお花との寄せ植えがオススメであるとおっしゃってました。

我家では、このグリーンフィンチと黒い葉っぱのリグラリアにオダマキとリリオペをあわせた寄せ植えをつくっています。
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駒草の種を播きました!

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2009年07月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

これまで一度だけ、こぼれたタネから発芽したことのある駒草ですが、そのベイビーちゃんは生き抜くことができず・・・ _| ̄|○ 今年こそもし結実したら採取して、とり蒔きしようと思っていたのですが、遂にゲットできました~ 私がタネを見たのも、採取できたのも初めて♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

7月17日は仏滅でしたが、素焼きの鉢に軽石とサボテン用の培養土と鹿沼土をブレンドしたもので播種しました!我流の配合ですが(^^ゞ

お花の真ん中に鞘インゲンのような形の袋ができて、その中に黒い種が見えているのを発見!あわてて採取したので、記念撮影です。植えっぱなしから5年目で、ようやく駒草を植え替えたわけですが、その甲斐あって、タネをつける気持ちになってくれたのでしょうね。

実はすべてにタネが入っていたわけではなく、宝探しをするごとく、枯れた花を触ってみては、あるある! ないない!と一喜一憂(笑) 咲いたお花の数からすると、1割くらいしか結実していなかったようです。


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日本花卉ガーデンセンターさんちでゲットできます!

白色、赤色、緋色などイロイロある駒草を育てよう! at Rakuten


というわけで、ひぃふぅみぃ・・・ 採種できたのは全部で20粒。
さて、一体どのくらいの確率で発芽してくれるのでしょうねぇ~ ^_^;
お隣のオジサマのように上手にそだてられるとよいのですが。
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レンゲショウマの双葉!

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2009年04月20日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` おが咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。
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万年青の赤!

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2009年01月16日 金曜日 [Edit] 

Rohdea japonica - 万年青(オモト)

Rohdea japonica - 万年青(オモト)
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rohdea japonica
【科名】ユリ科 Liliaceae / スズラン科 Ruscaceae 【属名】オモト属
【和名】万年青オモト) 【英名】Nippon Lily, Sacred Lily, Japanese Sacred Lily
【別名】萬年青(オモト) 万年青根(マンネンセイコン) 万年青葉(マンネンセイヨウ) 万年青花(マンネンセイカ)
【原産地】日本、アジア 【性状】常緑多年草 古典植物
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

門松もすっかり取り払われ、お祝いの飾りもなくなって、お正月気分はどこへやら・・・
通常モードですねぇ~

昨年はこのオモトちゃんで、お正月をお迎えしようと思っていたのに、クリローにばかり目がいってしまっていて、またもすっかり忘れてしまっていた私です(笑)

これまであまり実のならなかった我家のオモトでしたが、お隣のオジサマからいただいたりして今年は3株に真っ赤な実がなった状態でお正月を迎えることができました!

めでたい! めでたい!

しかもかなりの逆境に植えつけたオモトにまで実がなったので、びっくりです (^_-)-☆
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レンゲショウマの種まき♪

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2008年12月09日 火曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

鞘が割れているのを見つけたのは、11月の二週目の日曜日でした。
早速、採り播きすることにし、小粒の赤玉を駄温鉢に入れて、種をまいてみました。

種の写真を撮ってませんでしたが、種には綿毛っぽい外皮があって、2ミリほどの大きさ。割りに種としては大きめなので、取り扱いがラクでした。

でも昨日などもものすごい霜柱がたつような、寒い朝でしたし、採り播きしたものの、あまり期待できないなぁ~ うまく発芽してくれたとしても、お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)。私もどんどんオバアチャン化してゆくしなぁ~ (爆)

我家には一株しかないのですが、種が出来てくれたということは自家受粉できたということですよね?
折角種をまいたのに、まさか受粉していない空っぽの種?だったりして^^;

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それに今年初めて種をつけさせてしまったので、株が御疲れになっているのではないかと、ちょっと心配です。来年の春に顔をみるまでは・・・
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ギブソニーの種 ♪

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2008年11月28日 金曜日 [Edit] 



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

ヒョウ柄? っぽい感じの種です。
銅葉ヒマ‘ギブソニー’に種が出来初めており、下のほうから順番に鞘がハジケテきたので、採取にとりかかっています。
9月にアップした前回の記事では、種のできたばかりの状態をご紹介しております。

寒さに弱いと聞いていましたが、何度か霜が降りているというのに、葉っぱはまだそう痛んでおらず、まだ小さなクリーム色のお花を咲かせている部分もあります。暗紫色のトゲトゲの種は、ウニのようです。気温がどんどん下がっている昨今、てっぺんの種まで採取できるんだろうか。

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すでにお庭にあってもかなりの存在感があり、私の背の高さを追い抜き、葉っぱ一枚一枚の大きさは、私の顔がすっぽりと隠れるほどです。

これほどまでに大きくなるとはうれしい悲鳴! さてさて、すでに来年の春、どこにこの種をまいてあげるべきだろうかと、思案中です。大きくなるヒマを効果的に演出できる場所をみつくろっておかねば。
ちょっと気が早いですけど(^^ゞ
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コキアも種を!

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2008年11月10日 月曜日 [Edit] 




【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae 【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm
【用途】鉢植え 地植え ボーダー花壇

真っ赤に紅葉していたコキアともそろそろお別れです。
ご近所さんから種が欲しいとの要望があったので、こぼれてしまう前にと種がこぼれ始めているのを確認した先日、刈り取って他にも少し種を取り混ぜてプレゼントしました!

我家のコキアはこぼれ種から発芽したもので、あらぬところから発芽したものを小さなうちに一列に並ぶようにしておいたので、紅葉したときにはとてもキレイなボーダー花壇になりました。
我家のボーダー花壇にはオダマキばかりが植えてあるので、秋になると全くお花が咲かないのです(;´▽`lllA``

コキアはお花はあまり楽しめないけれど、みずみずしい緑の葉っぱが真っ赤に燃えるように変化するのが愉しいです。

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今年は小さくてハンディーは箒も作りました。実際に昔はこのコキアを箒にして使っていたと親戚の叔母からも聞いたりしておりましたが、私の場合は束ねた枯れ枝を壁につるしてオーナメント風にしております。 かわいいですよ~~ 写真を撮っておりませんが m(__)m
移殖を嫌うので、こぼれた種から発芽したものを動かさずにそのままにしておいたものが一番大きく成長しましたが、大きくなってから動かしてしまったものは、とっても小さな苗だったので、ミニミニ箒ができました!実際、お掃除に使うのがちょっともったいない感じ♪です。
ちょっとしたオーナメントとしても利用できそうです。
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ハートのカタチ♪

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2008年09月16日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

前回の記事から約1ヶ月が経過し、フウセンカズラのかわいいハート型の種と御目文字です!
種播きから育てたものが、また子孫を残すところまできっちりと育ってくれて嬉しい~ ^0^
そもそもこの種、年代モノの種で発芽すら危ぶまれていたのです。

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種は熟するとフウセンの色を緑色から茶色に変え、すっかり乾燥した状態になります。
フウセンを破るとお部屋が三つあり、ほとんどの場合三つの種が入っています。

Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードという別名の所以となっているのも納得!
ホントにどの種にもキレイにまるでスタンプを押したようなハートのカタチの模様があります。
いったい此のカタチにはどんな意味があるのかしら~?
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黒色に・・ヒペリカム

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2008年08月31日 日曜日 [Edit] 



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。
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そろそろ採取時期?

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2008年08月23日 土曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~
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タマゴの形!?スカビオサ

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2008年07月11日 金曜日 [Edit] 

Scabiosa  - スカビオサ ‘アリボリー’


【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

先日お花の記事をアップさせていただいておりましたが、いよいよ種ができつつあります。

現在のコノ株には・・・ 蕾、満開の花、そして種をつけ始めたものが混在しているのです。
体力あるなぁ~ と妙に感心して眺めております。

この子も白色でかわいいのですが、やはり‘チリブラック’のように、黒色を咲かせられなかったのは、残念だったなぁ~ 無くなってしまってホントにがっかりです。

ホントは黒色が欲しくて、黒と白色のスカビオサがミックスされた種をゲットしていたわけです。種を播いたときに袋を捨ててしまったので、はっきり品種名がわからなかったのです。
ところが検索していたら、スカビオサのエボニーアイボリー!の種を見て、思い出しました! 私が播いた種はこれだったようです。
そして、エボニーは発芽してくれず、アイボリーのほうだけが育ってくれたようです。ようやくすっきりしましたぁ~

【PR】Rakutenでスカビオサをサーチ!

でも、欲しい‘チリブラック’はまだ見つからず、あっ、 ブリティッシュシード様へ行ってみようかな。

・・・・

残念! やはり見つけることができませなんだ _| ̄|○ まぁ~そのうちに機会が巡ってくることもあろうかと。
Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード も黒色の美しいスカビオサ。
どちらかは、入手したいです! この分ならば白色は、この子からたくさん種が採れそうですので。
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Aquilegia vulgaris 'Green Apple' ^m^

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2008年06月10日 火曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
 今日の一句 「いただいた 種から本葉 嬉しいな 再来年には ご挨拶」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

今日はオダマキ‘グリーン・アップル’の発芽ご報告です! 
o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

この子は私の尊敬してやまないガーデニングの大先輩!から拝受したもので、3月に種を播いておいたところ、いの一番に発芽、そして本葉が展開してくれました~ ^m^

他にもイロイロと播いてみたのですが、失敗してしまったものも多かったんです。
ホント、私は種まきが下手・・ なのに、こうして元気に育ってくれ嬉しいぃ~
他にも同様にして播いたのに、発芽しない子たちが多いというのはなぜなんだろー? (ーー;)

このところの雨で写真を撮ろうとすると、大抵雫がついていますが、こんな小さな芽にも、大好きなコロコロとした雫をためている苧環にうっとりの私であります!
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汚れてますが・・白南天

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2008年01月23日 水曜日 [Edit] 

Nandina domestica - 白南天

Nandina domestica - 白南天
 今日の一句 「難を転ずる 白い実に 願いをかける 寒い朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

先日、南天の赤い実をご紹介しておりましたが、そのお隣に植えてある白南天の実がなっていることに気がつかず、最近ようやくえっ?ってな感じで・・・

家人から「これは紅白の南天だから」とは聞いていたのですが、私がこの白い実をみるのは初めてでありました。ぜんぜん気がつかなかったなぁ~ シロナンテンだったなんて・・・失敬。もう十年近くも庭作業をしていたというのに、家人の言っていることを信用していなかった私ですが、これで立証されてしまいました。本当は二本並んで植えてあるので、今年一本抜いてしまおうかとも思っていたのです。

いったい何時実をつけてくれていたのか、なりたてならばもっとキレイな実だったでしょうに。
今はほとんどの実が落ち、または小鳥のエサとなり、数えるほどしか残っていないのでした。
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ミズヒキの種

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2008年01月04日 金曜日 [Edit] 

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)
 今日の一句 「数々の種を 散らす 水引は 力尽きて 眠りに落ちゆく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae  【属名】タデ属
【和名】斑入り水引フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草ミズヒキソウ
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

実はもうすっかりこの種を落ちて、冬眠に入っている水引です。

あちらこちらからこぼれた種から芽を出されることに、閉口している私はお花が終わる頃にかなり剪定しておいたはずだったのですが、剪定し忘れており、この子に種が出来てしまっていました。

せっかくですので、記念写真を撮っておいたものです。

斑入りのミズヒキは、シェードガーデン向きで葉っぱも楽しんだのですが、今はすべて枯れてしまいました。シェードガーデンはすっかり冬枯れの庭で、夏にあんなにたくさん茂っていたのに、宿根草主体のコーナーは土ばかりになってしまってます。
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南天の赤い実

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2007年12月25日 火曜日 [Edit] 

Nandina domestica - 南天

Nandina domestica - 南天
 今日の一句 「初雪の 帽子被った 南天の実」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

クリスマスだというのに、それらしい雰囲気のものが我家にはないので、南天の赤い実で少しクリスマスカラーを出してみました(苦笑)

なんだかすでに随分野鳥などに食べられてしまったのか、実が落ちてしまったのか、あまり実が残っていないのですけど・・・。先日雪が降ったときに写したものなので、ちょっとホワイトクリスマス風です。
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ウチョウランの種

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2007年12月16日 日曜日 [Edit] 

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭(イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今年はお花が咲いたときに記事にしていなかったので、お花のお写真は昨年の記事をご参照ください。
(;´▽`lllA``

かわいらしいお花だったのに、機会を逃してアップせずに終わってしまっていたお花たち、結構あるような・・・

この子は、大文字草、イワヒバとの三種植えになっているものです。
あまり寄せ植えは好まないといわれているのですが、そんなお隣のオジサマの助言を無視してしまう形になっちゃいました。

来年の春こそ、植えなおさないと消滅してしまいそうです。特に今年はこうして種をつけさせてしまったことですし、体力を消耗してしまっているはずです。
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ホトトギスの種

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2007年12月12日 水曜日 [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

秋に下草として使ったり、鉢植えにして楽しんでいた「ホトトギス」。いよいよ茶色に変化して、鞘の先端が割れて種がこぼれそうになってきています。

夜間に雨が降ったせいか、湿っていて種に触れてもまだ鞘が割れそうな感じがしませんでしたが、きっともう数日で種がこぼれはじめるのではないかと思います。

ホトトギスは、こぼれダネから発芽し、雑草のごとく増えてしまうので、それはなんとしても阻止したいと思っているんです。
でも白色のホトトギスは株数が少ないので、種を採取しシェードガーデンにばら撒いておこうと思っています!

白いお花は木陰を明るくしてくれますし、秋らしいこの野草が私はダイスキです。
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桔梗の種がぁ~

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2007年11月16日 金曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

今年は種を採ろう!と大事にしていたキキョウです。

ほら、こんなに茶色になってきて、これならばそろそろ採種できるだろうと思っていた矢先の出来事でした。

ふっと目をやると、そこにはあるはずの種がないっ!

(@o@) ・・・

明らかにハサミで剪定された切り口。家人のうち犯人は誰なのか!?
もう問い詰める気力も失せてしまいました。それならばお花が終わったときすぐに切ってあげれば、体力を温存できたでしょうに。

種がすっかりできてから切り戻しをした家人を恨んでいる私なのでした。
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夜顔の白い種!

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2007年11月14日 水曜日 [Edit] 

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7~10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5~6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草

秋に開花していたものですが、ほとんどのお花に種ができました。
一本しか育てていないので、この花は自家受粉するということもわかりました。

渇いて茶色になった鞘を割ったところ、一個だけコロッと白い種がでてきました。あまりに白っぽいので発育不良?かと思ったのでググッてみましたら、ヨルガオの種は白色で正解! なんだか勝手に朝顔のような種が現われるのかと思い込んでいたわけです。採種するのが早かったのかと心配しましたが、ダイジョウブそうです。

まだまだこれからたくさんの種が採種できそうです。これを来年6月くらいまでには播いて色々なところに絡ませたいですね~

と構想は大きいのですが、こんなに寒くなってきているのに他の種たち、ちゃんと完熟してくれるかしらん。
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桔梗の種

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2007年10月22日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

9月中旬くらいになって花が終わると種を形成しはじめていた桔梗。
今年の白色の桔梗は二番花もつけてくれました。

種を採取してみよう~

お写真がない(;´▽`lllA``のですが、このところの寒さで葉っぱはすっかり茶色っぽく変色、もう少しで採種時期に突入しそうです。

この桔梗は白色(薄桃色)っぽいものなのです。たくさん殖やしたいなぁ~
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ピーチーズアンドリームズの種

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2007年09月12日 水曜日 [Edit] 

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Althaea roseaまたはAlcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア(アルセア)属 )
【和名】立葵(タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ  【花期】6~8月
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草    

タチアオイは以前まで中国原産と考えられていたそうですが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力なのだそうです。(コチラをご参照ください!) 植物の学名などは日々変化し、形態が除除に解明されていったりしますが、学者さんたちって本当にすごい!これもDNAなどの進歩によるものなのでしょうね~

さて、我が家のホリホックですが、一本だけ種を採取するために残し、あとはすべて花後に切り取っておきました。その一本がすっかり枯れて種が見えています。一番したについていた種は、茎に残ったまま発根までしまっているようなんです。↓
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エリンジューム・プラナムの種

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2007年09月03日 月曜日 [Edit] 

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

しばらくの間、丸っこくて青い色した花穂を楽しんでおりましたが、すっかり茶色に変化したので花茎から切り取ったお写真がこれです。

種まきの適期は9月です。移植を嫌うので直播にしちゃおうかと思っているのですが・・・ 発芽率ってどうなのかしらん。とにかくはじめて播くので見当がつかないのです。お写真を撮った後、バラ播きしたものの、なんだか種がしっかりくっついていて、なかなか離れない!
ということは、この種!すっかり成熟する前に切り取ってしまった私かもしれません。

プラナム茶色に変色したのは、夏の暑さに耐えられなかったのかも!?
切り取った後の株は、なんだか元気がなくてどうも枯れてしまっているように見えるのです。ミミミ。

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ホウチャクソウの黒い種

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2007年09月02日 日曜日 [Edit] 

<i>Disporum sessile </i> - 宝鐸草(ホウチャクソウ)

Disporum sessile  - 宝鐸草(ホウチャクソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草(ホウチャクソウ) 【別名】オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草

春にお花が咲いたとき、記事にするのを忘れてました(^^ゞ 種の姿のみをご紹介です。

そういえば、悲しい出来事がありました。去年までは咲いてくれていた「黄花ホウチャクソウ」の花が今年は芽を出してくれず・・ 

il||li _| ̄|○ il||l 

おかしい・・・ そんなにか弱いわけではないはずなんですが・・

現在の斑入りのホウチャクソウの様子は、↑のお写真の状態。実が真っ黒になってからしばらくして、皺が寄ってきています。次の写真はまだコロコロとした状態のときです。
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初雪草の結実

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2007年08月30日 木曜日 [Edit] 

<i>Euphorbia marginata Pursh</i> - 初雪草(ハツユキソウ)

Euphorbia marginata Pursh - 初雪草(ハツユキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草(ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountain、Ghostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物

私の近所でも、通勤路でも、色々な場所でこの花が群生しているのを良く見かけるこの頃。英語で「スノー・オン・ザ・マウンテン」と呼ばれているのも納得の風景です。まさに山に雪がかぶっているかのようなお姿。遠くからみるとさらに雪が一面にかぶっているかのようで、涼しげです。

我が家の初雪草は、種から育てたものがいよいよ緑色に結実し始めています。でも群生させるまでにはいたれませんでした。
こぼれた種からもよく増えるといわれていますが、私はまだそう思えるまでの経験も体験もまだです。

今年はこのままにしてみて、来年はどのくらい発芽してくれるのかを検証してみようと思っておりますが、さてさて来年育ってくれるかなぁ~ こぼれ種から。土を耕したりしてしまうと、種も地中奥深くにもぐってしまったり、雨などでも流されたりしてしまうでしょうし、微妙です。
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