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臙脂と黄色の苧環

2008年06月08日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「雨の日に ようやく咲いた 苧環は 鮮やかなる 臙脂色」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

これがおそらく苧環の中でもっとも遅く開花したものです。
鮮やかなオレンジがかったような緋色とこれまたもっとも濃い黄色とのコンビネーションの苧環で、マッカナジャイアント系ではないかと思われます。 このタイプでもっと淡い色あいのものもあるのですが、もしかするとこの子のこぼれ種だったのかもしれません。

ロウバイのそばに植えてあるので、ロウバイに栄養を吸い取られ、狼狽していたのかもしれないのですが、背丈も1メートル以上になっており、花数もまずまずで見事に最盛期を迎えています。

お花の姿はおそらくこれが最期の記事になると思うんですよ〜 苧環シリーズは完結です。
でも、種の様子などはまた追ってご報告したいとは思っているのですが。
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桜色×クリーム色のオダマキ

2008年05月29日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

そろそろ苧環たちも種の鞘が膨らんできはじめてます。
この桜色とクリーム色のコンビの苧環も、こうして花びらを散らし、どんどん種を作る参段をし始めているのです。

苧環は花びらの散り方もはかなくて、ハラハラと突然ちってしまうのです。花びらはいつまでも残っておらず、ある日突然まだキレイな花弁だというのに、パラパラっと落としてしまったかと思ったら、もう種が出来初めていて、あれよあれよという間に膨らみ始めるという感じです。

大雨の後などは、その落ちた花弁がくっついてしまって、見苦しくなってしまうこともあるのが難点です。

それに切花にして生けても花持ちがあまりよくなくて、そうしてスグに花びらが落ちてしまい、散った花びらが床に散乱してしまうので、切花としてはあまり長い期間愉しむことはできないのです。
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白一色の苧環

2008年05月28日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「白花の 此の苧環は 木陰から 明るく照らす 燭のよに」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】一重咲き 下向き  【花色】 白色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

まだ実は続いている苧環シリーズです(;´▽`lllA`` この子は、非常に環境の悪いところ、つまりほとんどお日様が当たらないようなじめっとしたところにあるのですが、それでもなかなかにがんばってくれて、木陰を明るくしてくれている苧環です。

完全に下を向いて開き、真っ白です。でも本来はもう少しピンク色になりたかったのかな?と思わせるのが、距の部分にほんのり櫻色が残っているのを見たときなのです。
でもそれも蕾のときには確認できるのですが、完全に開ききる頃には、真っ白になって桜色は褪せてしまうのですが。

そんなところも乙女のようなういういしさ! とてもかわいい苧環です。

お隣にはバラ、常緑クレマチスの‘日枝’、株元にはラミウムなどを配しております。
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オトナの紫苧環

2008年05月26日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「しっとりと 咲いた苧環 紫の 花弁を揺らす 初夏の花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】紫×紫
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性多年草  【用途】花壇 ロックガーデン 

今日は・・ 今日も!?

苧環です! いいかげん飽き飽きしてしまいますかしらん? (爆)

今年は株こそ残っているのですが、風鈴苧環が咲いてくれず、シックな紫色をした苧環が無いな〜と思っていたのですが、この子ががんばってくれました!
今年、初めて開花したタイプです。

明るい紫というよりも、暗い感じの紫ですが、日の光にすけたりするとキレイな色を放ちます。
落ち着いたお庭にしたいというときには、もってこいの感じです。

苧環は和風のお庭にも映えますが、セイヨウオダマキですとちょっと違和感があるなぁ〜とも思う色あいのものがありますけど、この子は和風のお庭にあいそうです。
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クリーム色の西洋オダマキ

2008年05月25日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

しつこく!?また苧環です(;´▽`lllA``
先日の苧環は黄色×黄色でしたが、今日の子はクリーム色×黄色ちゃんです。
似た感じなのですが、外側の花びらはうっすらクリーム色をしておりまして、先日のものとはまたちょっと違うやさしい雰囲気のあるものなんです。

でも写真だとちょっと濃い黄色に見えるなぁ〜

この子も背高のっぽで、かなり目を引くんですよ〜 今年は花つきも非常に良いのです。
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黄色の西洋苧環

2008年05月24日   [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「背高の 苧環の花 群れて咲く 皐月の空に 向かいつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 横向き  【花色】 黄色×黄色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

この子は、一番背高のっぽに育ってくれてまして、植え付け場所が気に入ってくれたみたいです。
花数も一番! お花の大きさも一番!
どちらかというと苧環はうつむき加減に咲くものが多いのですが、この子は横向き系。

先日の大雨でちょっと横倒しっぽくなりかけてしまったので、支柱を立ててあげたのです。
おとなりにはスカビオサ(高性)がもう少しでお花をつけてくれそうなのですけど、競演を見ることができるかなぁ〜 と期待中!
叶えば、黄色と黒色のコラボです。

この黄色の苧環の北側にバラを植えてしまい、これがパティオローズの黄色系なものですから、バラのほうが日陰になってしまって、ちょっとバラにはヨロシクない状況になってしまっていることが、気がかり。それになによりも葉っぱが茂りすぎ・・ 

もう少しでバラの季節です!
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臙脂色のオダマキ

2008年05月23日   [Edit] 

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)"
 今日の一句 「燃えるよに 咲いた苧環 臙脂色 光沢もある 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia hybrid【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5〜6月  【草丈】 80〜90センチ 【花色】臙脂色

この臙脂色の子は、誰だったか?
以前播いた種、ウィンキーシリーズのものかもしれないと思いつつも、はっきりしないのです。
とにかくこの子は、濃い色あいをしているせいか、ツヤツヤ感は人一倍(花一倍?)

上のお写真で見ますと、ちょっと朱色に見えますが、これは光線の関係で朝陽に透けているからなのです。実際にはもっともっと濃い臙脂色をしていて、ツルツル感のある光沢がまた魅力的な苧環です。
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Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’

2008年05月22日   [Edit] 

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ − 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ − 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
 今日の一句 「ひっそりと 木陰で咲いた 水色の 爽やかな花 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

そもそも西洋苧環の世界に飛び込むことになったきっかけとなったのは、この子との出会いだったと思います。
あまりにもかわいらしくて、これってなんと言うお花かしらんと思ったら、なんとオダマキ!
我家ではミヤマオダマキが新旧交代しながら、もうン十年も咲き続けているのですが、親戚だなんてちっとも思わなかったです。で、イロイロ調べてみたら、なんと豊富な種類があることかとびっくり!

そんなこともあって、それ以来我家ではなくてはならない西洋苧環となったのが、‘タワーライトブルー’なわけです。

お顔が見えにくいので、ちょっとつまんで片手でシャッターを切りました。もっともうつむき加減に咲くところが、奥ゆかしくて好きなんですけどね〜
開きだしたばかりの‘タワーライトブルー’は、まだ青みがしっかりしていませんが、ここから数日するとはっきりとした水色に変わってきます。ただこの子、ちょっと日陰なので発色がいまひとつかも!?

でもそんな状況下でも、健気に咲くその姿もかわいいのですけど。

株元にしろっぽく写っているのは、ラミウム‘ビーコンシルバー’で、お隣には冬咲きのクレマチス‘日枝’やテキセンシス‘ダッチェス・オブ・アルバニー ’、薔薇‘アブラハムダービー’が仲間です。

テキセンシスは、このオダマキが終わる頃にバトンを渡すのかな? ‘アブラハムダービー’はそろそろ開花してくれるはず。二人の競演も楽しみです。
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白色の苧環 ノラバロー

2008年05月21日   [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】薄桃色

困ったことに全くキオクに無いのです・・・この子の名前は一体何だったのかしらん^^;
と、一瞬わからなかったのですが、あっ、そうでした! あのNora Barlowの種からでてくれたものに違いありません。

なぜにノラ・バローだと思わなかったかと申しますと、初めて咲いた花ったら、どうしたわけか一重の花びらしかなかったんですよ。
で、あららこんな一重咲き、私育てている覚えないわーなんて思っていたのですが、次々に咲き始めてみると、ちゃんとヒラヒラしてました〜

というわけで、今日はノラバローの白色、というか薄桃色した子をご紹介です。
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Aquilegia Sweet Rainbows 其の二

2008年05月21日   [Edit] 

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「瑠璃色に 開いた花は 涼しげで 可憐な苧環 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5〜6月  【草丈】 80〜90センチ 【花色】ライトブルー

昨日ご紹介した藍色のスィートレインボーよりも、もう少し薄い青色をしているのが、この子。
八重の花びらの先端にうっすらと白色が残り、涼しげな顔立ちながら可憐さは残しています。

これまた私好みだわぁ〜〜 花弁のひらひらとしたカールの仕方に気品があります。

種から育てて二年目での開花。順当な育ち方をしてくれました〜
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Aquilegia Sweet Rainbows 其の一

2008年05月19日   [Edit] 

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「藍色に 少し斑入りの 苧環に 心を寄せる 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5〜6月  【草丈】 80〜90センチ  【花色】藍色×白

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が二年越しで遂に開花してくれました〜〜
オダマキの‘スィートレインボー’です!20粒入りで、840円でございました〜〜 5種類のお花のミックスなので、どの色の花が咲くか、ワクワクしていたワタシです。100%の発芽率ですと、4株づつ楽しめることになるのですが、この子の苗も開花前にご近所さんに分けてしまっているので、手元に残っていない種類もあるのではないかと。こちらのサイトにある写真の一番左側に写っているのがこの子だと思うんです。

命名がスィートレインボーなのに、5色なんですよね。ちょっと突っ込みたくなります。
7色ではないのか?と (笑)
で、我家で咲いている子たちなのですが、今のところ二種類しか確認できてない無くて。

ワタシとしては上側に写っているブロンズ色の子を実際に見てみたい!と毎日キョロキョロ庭を観察しているのですが、未だに咲いてくれてません。
ご近所さんちでは咲いているのかしら?でもいまひとつ、その苗がどこに植えられているのかがわからず。里子に出した子は元気にしてくれているのかなぁ〜
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やっぱ、ブラックバローでしょ!

2008年05月17日   [Edit] 

Aquilegia vulgaris  var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 今日の一句 「朝露が 蕾にしたたる 幾つもの 宝石のごとき 姿かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロウ  またはブラックバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4〜5月  【草丈】50〜80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え
 
雨上がりにお日様がでてくれる朝はとっても心地よくて、カメラを片手に庭へ飛び出すというのがこのワタシ。
オダマキの好きなところの一つには、雫をたくさんためる形状であるというトコロ。今朝も収穫アリ!で、どの子を見てもまん丸の水滴がたくさんくっついてくれていて、それはそれはかわいらしかったのでした〜

今朝ご紹介しているオダマキは、これまた黒好きの私がダイスキな‘ブラック・バロー’です♪
今年は種から育てたものも開花してくれているので、少し株も増えましたし! ルンルンです。

おぎはら植物園さんちで買った宿根草 八重オダマキ ‘ブラックバロー’は、三年目なのでそろそろ今年で終わりかなぁ〜と思っていたのですが、なかなかに見ごたえのある株になってくれていて、うししです。
もっともそんなふうに喜んでいても、寿命が短いのでパタリと消えてしまうのでしょうけれど。

今年もたくさん、種を作りあちこちにばら撒いて欲しいなぁ〜

トンプソン&モーガン社の種から育てたものたちが、今年は開花してくれているのでうれしい〜

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがありますが、開花した年にお花が咲く前にご近所さんに苗を少し分けてしまったので、このお写真の種類すべては咲かないかもしれません。



今のところ、トンプソン・・・の種から育てているものは以下の通り。
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一番元気!ブルーバロー

2008年05月14日   [Edit] 

<i>Aquilegia vulgaris var.stellata</i> ‘Blue Barlow’ - 西洋苧環 ‘ブルーバロー’


 セイヨウオダマキ、ウルガリス‘ブルーバロー’です!
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草

昨年よりもさらに株が大きくなってくれているように思え、ニンマリしているのがバローシリーズの中でもすがすがしい色あいの‘ブルーバロー’です。
開花して二年目ということもあり、しっかりとした株立ちとなり、バローシリーズのなかでは一番元気です。
この子は種から育てたのではなく、苗で購入したはず!

先日ご紹介したピンク色(種から育てたもの)もかわいらしかったですが、この子はもう少しオトナの風情がございます。
実物はもっと深いネイビーブルーに近い感じの色なのですが、写真ですとちょっと白っぽいなぁ〜
下手な写真ですみませんm(__)m 下のお店の写真のほうが実物に近いです。


アクレギア ブルーバロー1鉢 Aquilgia vulgaris Blue Barlow
【PR】ハッピー ガーデンさんではおぎはら植物園さんよりもちょっとお安く、294円で売られているようです。
こちらにはバローシリーズのお写真がすべて揃っているようですので、他の子たちもご覧になれますよん。





薔薇ファンタンラトゥールのお隣に配しているので、二人の競演が待ち遠しいところなのですが、薔薇のほうの開花にはまだもう少し時間がかかりそう。じりじりとして待っている私です。
薔薇に負けまいとして、ぐんぐんと背丈を伸ばしており、次々にお花が咲いてます。
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