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踊る!ブルーダンサー

2008年04月30日   [Edit] 

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「和紙のよな 生きているとは思えない 花はひらひら 風に舞う」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5〜6センチ 【高さ】250〜300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 


遂に!その時がやってきました!

<( ^-^ )<( ^-^ )ゆ〜 |(^ 0 ^) |(^ 0 ^)ほ〜 ← 本日は昔なつかし、ピンクレディーバージョンで歓迎です(笑)

まさに青色の衣装で舞うかのごとく、かわいらしいその姿。 UFOを踊るというよりも、しっとりとした芸子さんが踊る感じでしょうね〜

まずこの株の大きさにたいして、お花が大きいことにびっくり!
花弁はあくまでも細長く、地面に届きそうな勢いであります。



まさにおぎはら植物園さんちのHPで見たようなお花が咲きました!わが子の花弁(ガク)はもっと長いようにも見えます。ということはかなりしっかりとしたお花が咲いてくれたってことかしらん? うふふ


初めて咲く花が一番大きいような感じがします。他の蕾も日を追って大きくなってくれるのかどうか定かではありませんが、予備軍はあと4輪ございます!
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プリンス・チャールズが始動!

2008年04月30日   [Edit] 

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 今日の一句 「ラミウムと 一緒に悦ぶ 新芽たち ぐんぐん伸びよ 花咲かそ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6〜10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

この子は鉢植えで管理しているプリンスチャールスちゃん!
足元にラミウム‘アルバ'を下草にして、他にもオダマキの萌芽がみられるクレマチスの寄せ植えバージョンであります!

新しく出てきた芽は昨年購入したときのまま、深植えにしておきましたところ、地中からも新たにもう一本の元気のよい芽も現われてくれて、トレリスの高さがぜんぜん足りないっとうれしい悲鳴の春であります。

産毛に守られた新芽はあっという間に黄緑色の葉っぱに変貌してゆき、ぐんぐん伸びているのです。



←おぎはら植物園さんちで入手しました!
プリンスチャールズは二年生苗だったとキオクしていたのですが、一年生苗で525円でありました(^^ゞ


初めて育てるビチセラ系ですので、このような姿になってくれるまではハラハラ・ドキドキでありました。
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華鬘草 桃色編

2008年04月29日   [Edit] 

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 今日の一句 「華鬘草 心も揺れる 赤い花  しなる竿先 大漁の春」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Dicentra spectabilis Lemaire
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草
【原産地】中国、挑戦半島 

早春に花壇に足を踏み入れて作業をしておりましたら、この子の若い芽を完璧に踏んづけてしまいました(;´▽`lllA``
まだ小さな、小さな芽だったのです。あぁ〜なんたる失態!

花数が少々少なめになってしまいました。でもこうして開花してくれるのですから、ありがたいことです。
この子は桃色ですが、白色も育てております。
個人的には白色のほうがすきなのですが、赤色ほどにグングン株が大きくなってくれません。

赤いほうはすでに一度株分けを敢行したのですが、白色のほうは株分けするにはまだ小さくてまだまだ株を大きくしてあげてからでないと!

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月20日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

今日は、成長の早いこの子を時系列で追ってみました〜^m^

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月13日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

一週間ほどの差があります。

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月上旬の様子。さらに一週間前のものです。
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

さらにその一週間前の写真。
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アーマンディーの春!

2008年04月29日   [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「艶艶と 蔓伸ばしたる 春の日に 蕾を探す 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1〜4月) 4〜6弁咲き 
【花径】3〜5センチ 【高さ】400〜600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部

何しろまだ花を見ていないこの子。

地植えにして始めての春です。アップで写すとなんだかフェンスが妙に汚れているのが気になりますが、そこは目をつぶっていただいて・・・(^^ゞ

ほとんど動きがなかったのですが、ここに来てようやく新しい蔓が延び始めているのを発見!地植えにしてから初めての厳冬をクリア♪ でもねぇ〜なんだか細いんですよ。鉢植えにしていたときのほうがもっと太くて元気だったようなキオクがあり、はやり植え付けた場所の土があまりふかふかしていないことが要因なんだろうなぁ〜

あぁ〜植えるときにもっと深くもっと腐葉土をすきこんであげればよかったと、後悔しきりです。

モンタナにはかなりの蕾が上がり始めてくれていて、いまや遅しと開花の準備。なのにこの子にはまだ蕾を見つけることができません。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’といって、桃色の咲く園芸種もあります。これも欲しいんですよね〜 
おぎはら植物園さんちで売られてます! 525円だったかな?



先日、ブルーマチスさんのお宅へ伺ったら、すでに開花宣言!4月上旬には咲き始めていて、我家との違いにボーゼン!
以前にも私が心配していたら、大丈夫!元気そうに見えると太鼓判をいただき、励ましていただいていたのです。ブルーマチスさん、ありがとうございます。ようやく動き始めてきましたよ〜〜
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水滴コロコロ、白色ムスカリ!

2008年04月28日   [Edit] 

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム
 今日の一句 「雨上がり 無数に溜まった 雫たち 白さが映える 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4〜5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

昨年、地植えにしたところに少し残して、鉢植えで管理したのですが、地植えのものは発芽せず、鉢植えにしてあったものだけお花が咲きました。
地植えのほう、何が悪かったんだろー 花壇を弄りすぎちゃったかな。

でも鉢植えにしておいても、やっぱりあまり元気がなくて、そもそも青色をしているものを白色に改良したのでしょうから、体力がないのかなぁ〜 白色のムスカリは私にとってはちょっと難しい存在です。
ほとんど増えてくれていないような・・・(;´▽`lllA``

でもこうして咲いてくれただけ、よし!としなくては。また来年大きな花(大きくなかった)を咲かせるようがんばります。この子には特別他の子よりも花後の肥料を多めにあげてみようかと。
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吾亦紅 ’ピンクタンナ’

2008年04月28日   [Edit] 

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 「吾亦紅 されどお花は 桃色の かわいい花が 咲くという」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国〜シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。

あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ〜
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・

他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ〜


宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)
早速地植えを敢行! でもちと早すぎたか!?
植え付け時に根っこを確認したら、どうも4株も入っていてくれたので、2株づつ二箇所に分けて植えてます。
でも茶色に変色してしまった葉っぱもありまして・・・ (;´▽`lllA``



下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪
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黒色のダイアンサス ’ソーティー’

2008年04月27日   [Edit] 

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 撫子には色々ありまして、外来種については、ダイアンサスと呼ばれるようですね。

     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

深いマロン・チョコレート色という言い方をされている方がいましたが、真っ黒というよりは少しチョコレート色をしているようです。そしてこのお花、いわゆるエーダブルフラワーで食べることができるそうです!

3月に入手した苗ですが、順調に生育中です!でも油断はキンモツ。昨年、とってもかわいい〜〜と地植えにしてあった伊勢撫子は我家を好いてはくれませんでした。
今年また出会いがあれば、この伊勢撫子も入手したいなぁ〜 リベンジです!

この子は先般ご紹介したブラック・アンド・ホワイトと似た感じではあるのですが、こちらはお花の咲き方がちょっとマツムシソウに似ているような感じがしました。まだ実物を見てなくてラベルの写真で見ただけですが。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
背丈はブラック&ホワイトに比べ、こちらのほうが高くなるようです。
昨年何かの付録で貰ったナデシコの種をバラバラ播いておいたところ、今年は地植えで結構発芽・越冬したので、多くのナデシコが咲きそろいそうな春です!


庭植えにするときに、ポロリと落ちた芽があったので、クリローのハンギングの中に、その小さな芽とブラックアンドホワイトの両方を植え付けてあります。クリローの花が終わったら、この子達が順次咲いてくれるようにと思ったのですが、うまく行くかなぁ〜
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エビネの春

2008年04月26日   [Edit] 

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4〜5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ〜〜お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました〜 Y(=▽=)Y〜☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。
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アルメニアカムと雪柳

2008年04月26日   [Edit] 

Muscari  armeniacum - ムスカリ・アルメニアカム

Muscari armeniacum- ムスカリ・アルメニアカム 
今日の一句 「雪柳 我家にひょっこり やってきて 青色の子と 楽しく語らう」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Muscari armeniacum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4〜5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルメニアカム【原産地】地中海沿岸  
【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

我家において、もっとも株数の多いもの、それはこのムスカリになるのではないかと思います。
道路沿いのボーダー花壇に植えっぱなし(^^ゞ 春になると当たり前のようにニョキニョキとでてきて、スイセンの花と狂喜乱舞であります。

が、今年はちょっと違った風景に出会えました。

この雪柳、おそらくお隣から飛んできたと思われる種から発芽し、我家に着地。お気にいってくれたとみえ、大きくなってきています。
とはいえ、まだ背が低いので、ムスカリとの競演を見ることができました!

真白な雪柳とブルーのムスカリとのコンビもなかなかグ〜♪であります(← パクリ)
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駒草の桃色蕾

2008年04月26日   [Edit] 

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
 今日の一句 「米粒の 蕾を見つけた 瓦礫から まだ一本 あと何本」
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

先日、お隣のオジサマ(そもそもの持ち主)としばし駒草談義。昨年夏に異常な状態(葉っぱが枯れたのにまた葉っぱが出てきた!)になったので、お互いに気に病んでいたのですが、出てきましたよ〜 今年も! 超マイクロミニで、コンデジですとなかなかピントが合ってくれませんでした。

オジサマのところの駒草ちゃんたちは、数え切れないほどでありまして、私のところとは雲泥の差があります。オジサマは直径50センチ、深さもそのくらいはあると思われる大鉢にナン十本も寄せ植えにして育てているので、それはもうお花が咲いたときには圧巻です!

今年は満開のときに写真を撮らせてもらおーっと!
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エリックスミシーの子房

2008年04月25日   [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月〜4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ〜 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!
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林のごとく!ヘンダーソニー

2008年04月25日   [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「冬に耐え ようやく迎えた その時に 花を重ねて まんじりと待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5〜10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60〜70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

3月に萌え始めていた銀色の芽もすっかり黄緑色になり、マトリョーシカ宜しく葉っぱを展開させつつどうやらそろそろ花芽を隠しているような感じになってます。
先端の葉っぱは花芽を隠すようにして包み込んでいるのですが、これが気を持たせる!

葉っぱが開いたので花芽かなぁ〜と思うと、また次に現われるのは葉っぱで、なかなか紫色した蕾が見えてこないんですよね〜 これが (笑)
結構深く植えつけてあるはずで、2芽はかならず地中にあるはずですから、マトリョーシカが5回目くらいになれば、蕾がでてくるはずなんですけど。

ヘンダーソニー

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てはじめているので、今年でピカピカの三年生のはず。




さて、今日はほぼ1週間ごとにこの子の生育の様子をカメラに収めておきましたので、いかに芽吹きからダッシュで成長していっているか、その様子を見ていただきましょう〜
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やっと咲いた!スノーフレーク^0^

2008年04月24日   [Edit] 

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 今日の一句 「白色に 六つの模様 緑色 水滴含み 朝に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜

 

【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4〜5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

先週、雨後の朝、この子が咲き始めているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。
これまで地植えにしておいたのですが、その場所がかなり日陰で、もう恐らく7〜8年は植えっぱなしにされたままで放置され、あま花つきが良くないので、掘りあげて半分を別な場所へ移殖したのですが、それが確か二年前。

その場所が気に入ってくれたとみえ、かわいいお花がぶら〜〜んと下がって、花びらの緑色の模様もくっきりと浮かび、綺麗です。
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