Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ − 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
今日の一句 「ひっそりと 木陰で咲いた 水色の 爽やかな花 奥ゆかし」
すぅ@管理人 花季寄 〜hanakiyose〜
【学名】
Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ 【科名】
キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】
オダマキ属 【品種名】
タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】
西洋苧環(
セイヨウオダマキ) 【英名】
アクレイギア Aquilegia
そもそも西洋苧環の世界に飛び込むことになったきっかけとなったのは、この子との出会いだったと思います。
あまりにもかわいらしくて、これってなんと言うお花かしらんと思ったら、なんとオダマキ!
我家ではミヤマオダマキが新旧交代しながら、もうン十年も咲き続けているのですが、親戚だなんてちっとも思わなかったです。で、イロイロ調べてみたら、なんと豊富な種類があることかとびっくり!
そんなこともあって、それ以来我家ではなくてはならない西洋苧環となったのが、‘タワーライトブルー’なわけです。
お顔が見えにくいので、ちょっとつまんで片手でシャッターを切りました。もっともうつむき加減に咲くところが、奥ゆかしくて好きなんですけどね〜
開きだしたばかりの‘タワーライトブルー’は、まだ青みがしっかりしていませんが、ここから数日するとはっきりとした水色に変わってきます。ただこの子、ちょっと日陰なので発色がいまひとつかも!?
でもそんな状況下でも、健気に咲くその姿もかわいいのですけど。
株元にしろっぽく写っているのは、ラミウム‘ビーコンシルバー’で、お隣には冬咲きのクレマチス‘日枝’やテキセンシス‘ダッチェス・オブ・アルバニー ’、薔薇‘アブラハムダービー’が仲間です。
テキセンシスは、このオダマキが終わる頃にバトンを渡すのかな? ‘アブラハムダービー’はそろそろ開花してくれるはず。二人の競演も楽しみです。