【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き 【花色】 桜色×クリーム色
【和名】 西洋苧環(セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 【用途】ボーダー花壇 鉢植え
そろそろ苧環たちも種の鞘が膨らんできはじめてます。
この桜色とクリーム色のコンビの苧環も、こうして花びらを散らし、どんどん種を作る参段をし始めているのです。
苧環は花びらの散り方もはかなくて、ハラハラと突然ちってしまうのです。花びらはいつまでも残っておらず、ある日突然まだキレイな花弁だというのに、パラパラっと落としてしまったかと思ったら、もう種が出来初めていて、あれよあれよという間に膨らみ始めるという感じです。
大雨の後などは、その落ちた花弁がくっついてしまって、見苦しくなってしまうこともあるのが難点です。
それに切花にして生けても花持ちがあまりよくなくて、そうしてスグに花びらが落ちてしまい、散った花びらが床に散乱してしまうので、切花としてはあまり長い期間愉しむことはできないのです。







