【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡(ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine
【品種名】ロゼウム
【花期】6〜7月 【背丈】10〜15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本 【耐寒性】強い
うふっ、(^o^)
4月の萌えていた状態からさらに二ヵ月半が経ち、いよいよ葉っぱもオトナな雰囲気になってきているのが、紅花岩絡です!
なんともいえない質感の葉っぱで、銅色にシルバーをのせたようなものと、緑色のもの、ちょっと茶色っぽいようなものなどが混じってツルが伸びています。
まだぜんぜん蕾などの気配はないのですが、この葉っぱだけでも十二分に観賞価値がありますぞ!
前回ご紹介した保険、挿し芽したものも、二手に枝分かれして、地面で育ってくれていますし!
さらに先日また挿し芽をとってしまいました(^^ゞ これでまたさらに三つ目の株となれば、お高いかったこの子も一個千円ちょっと・・という値段になってくれるわけです。
ケチっぽーいですけど(笑)
そうやって殖やしてゆければ、お高い苗を購入した場合でも、罪の意識をやわらげることができるわけです。






