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イソトマ‘ピンククィーン’

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2006年07月01日 土曜日 [Edit] 

イソトマ‘ピンククィーン’の花



【学名】Solenopsis axillaris
【科名】キキョウ科 【属名】ローレンティア属
【和名】星薊(ホシアザミ) 【英名】Isotoma または、Australian harebell
【別名】ローレンティア・アキシラリス 
【品種名】ピンク・クィーン

本来多年草ですが、半耐寒性であることと、二年目からは花つきがわるくなるといわれていて、秋播きの一年草として扱われることがおおいイソトマ。

私も屋外での越冬に何度かトライしてみましたが、成功したことはないんです。

イソトマには、白色、ブルー、紫、ピンクなどイロイロな色があり、お星様のような形をした花びらが群れて咲くと、とてもかわいらしいですよね。

加えて、花期が長いというのもGOOOOD!初夏から秋まで咲いてくれます。切り戻しをすることがポイントです。そうすると株も大きくなり、わき芽が伸びてこんもりとした良い株になります。

しかしながら、茎から出てくる液にかぶれる方がいらっしゃるようですので、作業の際には手袋を忘れずに!!!


【育て方】

植えつける場所は、日当たり、水はけともに良いところです。
鉢植えの場合、土の表面が乾いてから、たっぷりとあげますが、どちらかというと乾かし気味に育てるほうが、元気に育ってくれるようです。

増やすには、挿し芽が手軽ですが、前述したように皮膚がかぶれないようにきをつけましょう!

イソトマ‘ピンククィーン’の花



肥料は液肥を1000倍で希釈したものを月に1~2回あたえます。
次々とお花を咲かせるものには、薄めの液体肥料を定期的に与えるのが良いです。