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クレマチス’アンスンエンシス’の夏

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2006年07月16日 日曜日 [Edit] 

アンスンエンシス



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アンスンエンシス
【用途】庭植え向き 鉢植え 切花
【備考】#C030

初めての夏越しと冬越しはドキドキです。

アンスンエンシスは、冬咲きのクレマチス。
これから盛夏となりますが、夏越しが難しそうだなぁ~
今年4月に購入したとき記事にしておりますが、すごい勢いで蔓が延びており、行灯仕立てにしている行灯部分が足りないままグルグル(@_@;)巻き。

もっと背丈のある行灯を用意しておくべきでした。

葉っぱは新しくでてきたものは、少し銅色味かかっており、ちょっと成長すると明るい緑色。成熟した葉っぱは濃い緑色をしています。

ツルツルした感じがあって、観葉植物としても楽しめますね~

さて、以前の記事ではあまり勉強していなかったので、改めてお勉強です。

そもそも‘アンスンエンシス’とは!

冬に葉っぱを全て落としてしまうクレマチスの中で、常緑でお花が冬に咲いてくれる種類のクレマチスです。

自生地は中国西南部。標高2000mあたりで見ることができるそうですが、自生しているものを見ることができるのは稀だそうです。

ですからクレマチスの中でもめずらしい品種ということになりそうです。

標高2000メートルのところに自生しているならば、地植えでの越冬も可能なのかと思いきや、東北地方以北では室内越冬であるとのこと。

オバカなわたしはやはり今年購入したアーチに絡ませようとたくらんでおりました。耐寒性はマイナス5度。かなり微妙。

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わたしのような寒い地域に住んでいるなら、耐寒性がマイナス15℃ある‘アーマンディ’にすればよかったです。_| ̄|○
アンスンエンシス



【管理方法】

腐葉土などをたっぷりすき込んだ、水はけ水もちのよう用土に植えつけます。

屋外で管理するときには、葉っぱを痛めてしまうので梅雨の時期などには、雨が当たらないようなところのほうがよいようです。

盛夏には、木陰に鉢を移動するなどして、涼しくしてあげます。気温が10度を下回るようになってきたら、明るい窓などの室内で管理します。花つきを良くするためには、10度を保てるような環境におくようにします。その際暖房を当てないようまた20度以上にならないようにします。

施肥は4月から7月頃までで、置き肥と液体肥料を併用します。花後の4月に一度剪定していますが、初夏に延びすぎたつるは剪定・整理するようにします。

そろそろTVでは熱中症で倒れた方のニュースなどが流れたり、海開きの画像もあったり、いよいよ夏本番です。

夏越し、うまくゆくとよいなぁ~ (o^o^o)