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サギが舞う!

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2006年08月05日 土曜日 [Edit] 

サギソウ



【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(0℃以上) 
【開花期】夏

まさに白鷺(シラサギ)が羽を広げて飛ぶ姿のように咲いてくれたサギソウです。

日当たりのよい湿原に自生する地生ランなのですが、実は土の中にはちいさな球根が植えられています。

昨年から植えっぱなしの鉢があと三鉢あるのですが、今年お隣のオジサマが植え替えをちゃんとした鉢をいただいて、その鉢の一つが一番最初に咲きました。

サギソウは群れて飛んでいるほうが、より鑑賞度が高いので、早くもっともっと咲いて欲しいと願っているのですが、一鉢に花茎は3~4本づつしか出ていません。

やっぱり植え替えって必要なんだわ~

【PR】サギソウ育てたい?


多年草とはいえ、長年育て続けるのは、至難の業なのだそうです。
育て方にはちょっとしたコツが必要らしい・・・

サギソウは普通、鉢で育てて地植えにすることは少ないんです。
キレイなお水のある湿地帯に自生していることを想像しつつ、同じような環境づくりを心がけることが育て方のポイントといえるでしょう。
サギソウのつぼみ



【育て方】

発芽しはじめるのは春。冬の間はすっかり消えてしまっています。葉に白斑、黄斑の入る品種もあり、お隣のオジサマは斑入りのものもお持ちですが、まだいただいてません。(←増えたらまた拝受したいと切に願っている私)オジサマによれば、斑入りはもっと気難しいみたいです。突然変異的に生まれたものは、少し弱いのかしら。先日おしゃべりしていたら、斑入りのほうは蕾が上がらないとさびしそうでした。
今年の長雨と日照不足だったことも関係しているのかもしれませんが。

■開花中と開花後
 直射日光を嫌うので、室内の明るいところで管理します。
 咲き終わったら、花摘みします。

■水やり
 湿原の植物なので乾燥を嫌いますが、やりすぎもご法度。
 用土が乾いたらたっぷり与えます。
 冬の間も水遣りしますが、私の場合、鉢ごと土に埋めてしまいます。
 こうすることで乾燥を防ぐことができます。

■増やし方
 球根を分けて増やすのですが、まだちょっと寒い時期に行います。
 とても小さいので、見逃しそうなくらいです。
 植えっぱなしにしておくと消えてしまうようです。
 必ず植え替えをかねて増やすと良いと思います。

■用土
 あまり選ばないようです。赤玉土、鹿沼土、山砂、水苔などを混ぜ合わせずに使うことが多いようです。
 重要なのは、清潔であるということと、水はけを良くしてあげるということ。
 オジサマ流の用土は、ミズゴケと鹿沼を両方使うんですよね。

■肥料
 肥料ほとんど不要です。生育期に1000倍に希釈したものを月1回程度で十分です。