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二輪のカサブランカ

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2006年08月04日 金曜日 [Edit] 

カサブランカ



【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ

先日のモブログの投稿では、消化不良を起こしてしまって・・・ (笑)
というわけで、仕切りなおしてカサブランカを再びご紹介です。

ヤマユリ、クサユリ、カノコユリなどを元にオランダで改良されたオリエンタル・ハイブリッドの中でも逸品の品種、カサブランカ

今年芽が出た状態でビニールポットに売られていたものを植え付けたところ、ヤマユリが終焉を迎えはじめた頃になって、たった二輪ですが、ようやく咲いてくれました。

本来、芽がでていない球根の植え付けは秋ですが、すでい10センチくらいに芽が出ていたので、すぐに地植えにしておいたわけです。


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もちろん、深植え! 最低球根の高さの3つ分は堀下げなくてはなりません。

上の写真はすでに開花から4,5日経過していて、葯を切り取ったあとです。めしべには、トロっとした蜜が出ています。

カサブランカ



でも名前の通りの純白感! すばらしいですね~
香りはヤマユリと比べると少々落ちる感じですが、お花の大きさはヤマユリを抜いています。
カサブランカ



花びらのトゲトゲ模様は、ヤマユリのそれと似ていて親御さんであることがよくわかります。

【育て方】

植えつける場所は、暑さに弱いのえ、風通しが良く涼しい場所で、盛夏には西日も当たらず、葉焼けしないところを選びます。

GARDEN さかもと様によれば、ユリは以下のように区分されているそうです。

 * ロンギフロールムハイブリッド (テッポウユリなど)
 * アジアティックハイブリッド (すかしユリ、オニユリ など)
 * オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド 
                (カサブランカ、ル・レーブ など)
 * マルタゴンハイブリッド  (マルタゴンリリー など)
 * オーレリアン(チャイニーズトランペット)ハイブリッド 
               (中国産のユリを中心に交雑された種 )
 * アメリカンハイブリッド  (北アメリカだけの自生種の交雑種)
 * マドンナリリー(キャンディダム)ハイブリッド 
               (欧州原産のユリが中心の交雑種)
 * その他のハイブリッド  (バイオ技術により生まれた品種 など)


その性状によって、アジアティックハイブリッドのように日光がダイスキなユリもあるので、品種により植え付け場所に注意します。

また球根は植えたままで、ラクチンに育ってくれるものですが、来年の花を大きくするためのコツがあります。

それは、施肥です。

施肥は芽が出始める3~4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。

そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。

越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

私は、今年一年目の球根ですし、球根を大きくしたいと思い、お写真をとったらさっさと茎を切り取って、お部屋に飾っております。

本当は花首のところで切ったほうが、より体力をつけてあげることができるんだと思うのですが、ついつい欲張ってしまって、結構眺めに茎を切り取ってしまいました。種をつけさせないことが基本です。

害虫にも注意が必要で、新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!

ではこれから肥料をあげてきま~~す! ただいま朝の5時20分です!