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ピンク色のトレニア・フルニエリ

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2006年08月28日 月曜日 [Edit] 

花瓜草(ハナウリクサ)



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草(ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア(蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】菫(ナツスミレ)
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

トレニア園芸を始めてから、毎年育てていたのになんだかちゃんと記事にしてあげたことが無かったことに気がつきました。
といいますか、私自身、きちんと育て方を調べずになんとな~く育てていたという、浅はかさ。(^^ゞ

というわけで、少しお勉強。

花の形が、ちょっとスミレに似ていて、から秋に咲くので、菫(ナツスミレ)とも呼ばれますが、ほとんどの園芸店ではトレニアという名前で売られているはずです。そしてトレニアという意味は、ツルウリクサ属とも呼ばれているんですね~ 

トレニア属には、多年草のものもあるそうですが、このトレニア・フルニエリは、一年草

の花が少ない時期にも、こんもりと立ち上がりたくさんのお花を次々と咲かせます。

花色のバリエーションも多く、このピンク色の他、紺色、紫色、黄色、白などたくさんあります。また、最近では、“サマーウェーブ”という匍匐するタイプのものもあります。

【育て方】

園芸店などで購入する場合には、うどんこ病などがでていないかみきわめ、徒長していないしっかりとした株を選びます。

十分に気温が上がってから植えつけないと、丈夫に育ちません。
地植えでも鉢植えでも大丈夫!

保湿性があって、水はけのよい土を好み、多花性なので肥料もほしがります。植えつけるときに腐葉土と元肥を入れておきます。

2週間に一度くらいの割合で、液肥を与えるようにします。


花瓜草(ハナウリクサ)



水やりですが、乾燥を嫌うので用土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

管理する場所は、日当たりの良いところがベストですが、ちょっと日陰になるようなところでも育ちます。
また盛の頃には、熱くなりすぎないように半日陰で管理するとよいです。真の水切れは厳禁です。

私は真にあれだけの花を咲かせるので、ギンギンの太陽が好きで乾燥された状態が好きなんだとばかり思っていましたが、そうではなかったことが今回記事を書くにあたり分かったこと。

増やしたい場合は、挿し木か種まき。
種を撒く場合は、発芽温度が25度くらいになってから、清潔な土にばら撒きします。土をかぶせず、水を与えます。
こぼれダネでも結構発芽します。現在私が確認しているこぼれダネから発芽しているものは、3つくらいでしょうか。
までに咲いてくれるかしらん?

それに1本挿し木をしておいたものがあるのですが、これは順調に発根しすでにお花を咲かせ始めています。 すごく小さい株ですけど。

花瓜草(ハナウリクサ)



上の写真のように、花が終わるとすぐに種を作ろうとやっきになるのですが、株が土になじみ、成長してきたら、一度摘芯をしておくと、わき芽からどんどん茎が伸びてきます。その後ある程度の高さになる頃、今度は丈の半分ぐらいの高さで剪定しておくと、種も作れなくなるし、また秋からさらにたくさんの花を咲かせることができます。