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アンスンエンシスに花芽!

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2006年10月25日 水曜日 [Edit] 

アンスンエンシス



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス
【用途】庭植え向き
【備考】#C030

昨日のアーマンディーに引き続きまして、今日はもうひとつの常緑クレマチスであるアンスンエンシスのご紹介です。

挿し木したものが立派に根っこを出してくれ、かけた保険は大成功でしたので、鉢植えにして室内にて管理しようと思っていたアンスンエンシスですが、生育旺盛なので庭植えにしてみることにしました。

冬の寒さで枯れてしまう危険性は大きいのですが、ツルは3メートルほどにまで伸びていて、これ以上鉢で管理するのも見ていてすごく窮屈そうだったです。鉢の中の根っこが腐ってしまうのではないかと思い、本当はもう一回り大きな鉢に植え替えようと思って作業を始めたのですが・・・。

株元に腐葉土でたっぷりマルチングをして、防寒対策をし、植えつけたところは完全に日当たり100%となるところです。
絡ませたのはアーチ。脚立に上ってビニタイで止め、秋にやってくる台風の被害からも守ってあげました。
アンスンエンシス



以前の記事でアンスンエンシスの夏の様子ならびに管理方法をご紹介していましたが、その後休眠のような状態となり葉っぱが枯れたりしてレザーのようなつやつや感もあまり葉っぱになくなってしまっているのです。そろそろ新芽などが出てきても良いころだと思うんですけど。

まだ休眠からさめないのかしらん?と思っていたら、よ~~く見ると葉っぱが出ているところから蕾らしきものが見えています。

常緑クレマチスの場合、通常のクレマチスとは生育サイクルが反転しているので、夏の間は休眠し、秋から元気になってくるのです!

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はてさて、今年購入したこの株。植え替えもしてしまったけど、冬の開花が見られるかしらん?

ちなみに剪定は、咲き終わった直後が適期。4月中に全体の半分くらいの大きさに剪定しておくとよいようです。