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シンビジュームのつぼみ

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2006年11月19日 日曜日 [Edit] 

シンビジューム



【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'

11月中旬に写したシンビジュームの花茎の様子です。
この子が一番元気で、一番乗りでお花を咲かせそう~ y(^ヮ^)y

5月くらいだったでしょうか? 今年は3つあるシンビジュームのうち、2つのに植えたシンビジュームを植え替えました。
以前は株分けをしたものでしたが、今年は一回り大きなにバークをつかって増しをする形をとりました。

シンビジュームの専用用土も売られていますが、なんだか買いに行くのが面倒だったので、手元に残っていたマルチング用のバークを無理やり使ってしまうというズボラさ。

本来は軽石6+ヤシガラ4の混合で、かなり水はけの良い状態を作ってあげるべきところでしたが。

その後、葉っぱがでてきたら1つのバルブから出ている葉芽をひとつにひとつだけつくように、芽かきをしておきました。

シンビジュームを育て始めてからたぶん4~5年だと思うのですが、うまくいって年内にお花を咲かせてくれるとしたら、初体験! 今期は年を越す前に咲いてくれそうな雰囲気なのです!

この写真の花茎が一番最初にあがってきたのですが、現在では10本立ちの大株に成長しています。
花



こちらは10月中旬の様子です。これが見えたときの感慨はヒトシオでした~ ・゚・(ノД`)・゚・。  感涙!

シンビジュームはあまりにもの中で根っこが回ってしまっていると、から抜くのに往生します。
木槌などをつかって、コンコンたたき、株を抜こうとしてもなかなか抜けなくて、手が痛くなっちゃいました。

でもその苦労が実ったわけであります!

中にはプラスチックのにヒビが入り、壊してしまっている株もあったんですよ。とても苦労しましたが、これまでの最高の10本立ちの株に会えるのは、楽しみぃ~

二、三年したら今度は株分けをしたほうがよさそうな感じです。

【冬の管理

比較的低温(8~15℃)のガラス越しの日当たりにをおく。

水やりは控えめ。暖かい日の午前中(10時くらい)に、室温と同じくらいにした水を与えます。ペットボトルなどに、水道水を汲み置きしておいて、のそばに置いておくと、数時間で水は室内温度になります。

開花中の施肥は、×  肥料は葉っぱがどんどん成長する初夏の頃までにたっぷり与えるようにします。(3~9月くらい)

置肥(油かすと骨粉を混ぜた固形肥料)と液肥の両方をつかいます。固形肥料はを月1回、液肥は週に1回程度。