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花のある暮らし。パーロット編

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2006年12月21日 木曜日 [Edit] 

フレーミングパーロットの球根



【学名】Tulipa 'Flaming Parrot'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Flaming Parrot
【流通名】フレーミングパーロット
【性状】耐寒性球根 【系統】晩生咲き 【高さ】40センチ
【作出者】P. Heemskerk, C.A. Verdegaal(オランダ)1968年

この「花のある暮らし」シリーズは、ラベルの写真がオシャレなのが、また消費者の購買意欲をそそってしまいますよね。

黄色に赤色の絞り柄がはいり、花弁の端にギザギザの切れ込みが入るその花びらは、実はもともと分化不良が原因だったとらしいです。
「失敗は成功のもと」?だったのかしらぁ~
交配種も然ることながら、さまざまな発明品には失敗したことが要因となって生み出されたものも多いのだそうですね。


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依然ご紹介した球根たちとともに植えつけたこの球根も、5月くらいになれば大輪の花を咲かせてくれるはずです!


球根植物の場合、植え付け後の水遣りを忘れがちですよね。
地植えのものは水遣りをせずとも、ほぼ問題なく育ってくれますが、鉢植えで軒下などで管理している場合、寒い冬の間でも水遣りを忘れないことも成功のポイント。

アリッサムなどの小花系と寄せ植えにしておくと、水遣りを忘れることがないので、鉢植えにする場合には花期の長いものを仲間に加えておくとよいですね!