スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内緒のお話‘テータテート’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Narcissus 'Tete-a-Tete'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【系統】キクラミネウス
【流通名】ミニ水仙 ‘ティタティタ’ 【英名】Cyclamen-flowered daffodil
【原産地】ポルトガル、スペイン 【性状】耐寒性球根
【草丈】10~20センチ 【咲き方】房咲き または早咲きシクラメン咲き
【品種名】テータテート
【用途】地植え 鉢植え 切花

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

下のお写真を見てくださいませ・・・ 実は昨年の写真なんです。
で、上の写真は今年のモノ^^; 一輪しか咲いてくれませなんだー 

恐らく、昨年バラやオダマキを移植したときに球根をざっくりとやってしまったか、あるいはバラに肥料をあげたものを食べすぎたのだと思うのです。

もともと水仙は肥料を多く必要としない花なので、満腹になりすぎて花を咲かせるのが億劫になったのかもしれませんね(爆) でもとりあえず生きていてくれたことだけは確認できましたので、よし!とすることにします。

んんん、あっそうか、バラの葉っぱなどの影になり、日光もあまり当たら無くなってしまったかも。
他にも日陰すぎて花つきの悪いスイセンたちもかなりあるので、秋に忘れなければ(^^ゞ 移植してあげましょう~と思っておりマス。

【PR】 かわいいスイセンを育てよう! at Rakuten


私が秋に買いたいなぁ~と思っているのが、ペチコート咲きのバルボコジュームです。白色と黄色があるのですが、私は白が欲しいのですよ~

またしても秋に買い忘れないようにしないとっ ^^; 今のところ、秋に植えたいものリストには、水仙のバルボコジュームとガリル、そのほかスノードロップがあります。



なんだか今年は時期を逸してしまい、あまりスイセンたちの姿を記録にとどめることができませんでした。
すでにほぼ終わりかけており、今年は不作の年だったなぁ~ 日本水仙も結局咲かずに終わってしまいましたし。がっかりだぁ~ 

スイセンの育て方

この日本スイセン、お花が小さいわりには球根の大きさを見て意外な感じがしますよね。チューリップの球根と同じかさらに大きな感じです。そんなこともあり、植えつけるときは深植えにすると失敗が少ないようですね。

■植え付け
スイセンは寒さにしっかり当てることで、春先の花を良くつけますので、鉢植えの場合も暖かい室内などで管理せず、屋外の日当たりの良いところで管理します。

■水やり
地植えの場合はほとんど不要です。鉢植えの場合、夏の間(葉っぱだけになっているとき)には、水遣りを控えます。

■施肥
肥料はたくさん与えず、生育具合がよくない場合にのみ、リン酸分比率の高い肥料を与えます。花後に葉っぱをしっかりとお日様に当てて、球根を太らせておけば、今出ている芽は球根の養分で十分なのです。

■増やし方
自然に球根が増えてゆきますが、数年に一度、球根を掘り起こして込み合っている部分を分けます。

ところで、日本水仙に対して、海外からわたってきた水仙は「西洋水仙」と呼ばれ、以下のような種類があります。日本のスイセンは房咲きで寒いうちから開花しますが、西洋水仙は暖かくなってきてから開花します。

■ラッパ咲き Trumpet daffodils
 副冠の長さが花弁の長さと同じかそれ以上のもの。
■カップ咲き Large-cupped daffodils
 副冠の長さが花弁の長さより1/3より長く花弁全体より短いもの。
■小カップ咲き Small-cupped daffodils
 副冠の長さが花弁の長さより1/3より短く花弁全体より短いもの。
■八重咲き Double daffodils
 花弁や副冠が八重咲きになるもの。よって副冠はない。
■トリアンドロス咲き Triandrus daffodils
 下向きに咲くもの。
■シクラメネウス咲き Cyclamineus daffodils
 花弁がシクラメンの花のように反転するもの。
■スプリットコロナ咲き Split-corona daffodils
 副冠が1/3以上裂けているもの。

その他、
Jonquilla daffodils / Tazetta (Poetaz or Bunch-flowered) daffodils / Poeticus (Poet's) daffodils / Bulbocodium daffodils などがあり、上記の水仙の種類に分類されていない野生種や園芸交配種が他にもたくさんあるそうです。

弊ブログ内関連記事: スイセン | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ