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行者ニンニクの若芽

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2007年03月08日 木曜日 [Edit] 

行者大蒜(ギョウジャニンニク)



【学名】 Allium victorialis var. platyphyllum
【科名】 ユリ科 【属名】アリウム(ネギ)属
【和名】行者大蒜(ギョウジャニンニク)
【別名】キトビロ またはアイヌネギ(北海道のアイヌ民族のアイヌ)
【性状】耐寒性多年草

やはりこのギョウジャニンニクも他の植物たちと同様、暖冬のためでしょうねー発が早かったです。
3月上旬の発は、これまでの中で一番!

あとしばらくすると、この斑模様のハカマの中から大人の葉っぱが顔をだします。その葉っぱには、模様はなくキレイな緑色。
行者大蒜(ギョウジャニンニク)



昨年よりもの数も増えました。
今年も込み合っているところを株分けしたほうが良さそうです。
昨年、少し株を分けて、いつも苗をいただいているお隣の叔父様におすそ分けをしました。

株分けも簡単で、根っこもあまり張らないんです。
直射日光を避け、山林の木漏れ日の中で育てるようなイメージで育てています。

Wikipediaで調べてみると
ニンニク同様、アリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があり、血小板凝集阻害活性のあるチオエーテル類も含むため、血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果がある。 ニンニクの成分に近いためか、食べたときの風味もニンニクに近く、独特の臭いを持つ。


今年はこの葉っぱを使って、体力増強、健康保持のためにしょうゆ漬けなどをつくりたいと思います!血液サラサラ大作戦です。


弊ブログ内関連記事: ギョウジャニンニク
Wikipedia参照記事: ギョウジャニンニク