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Clematis 'Duchess of Edinburgh'

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2007年04月06日 金曜日 [Edit] 

Clematis 'Duchess of Edinburgh'



【学名】Clematis 'Duchess of Edinburgh'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Clematis /Traveller's Joy / Vase vine / Virgin's bower/
【系統】フロリダ系 Florida 【咲き方】四季咲き(5~11月) 八重咲き 
【花径】8~10センチ 【高さ】180~250センチ【耐寒性】強い
【花色】緑がかった白(少し変化する)【剪定】任意剪定 新旧両枝咲き 
【流通名】ダッチェス・オブ・エジンバラ または ダッチス・オブ・エジンバラ
【作出者】Hybridized by Jackman & Son, England 1874
【用途】地植え
【備考】#C006

昨年の2006年春から育て始めたエジンバラは、鉢植えで管理中です。
本当なら一回り大きな鉢に植え替えるべきところなのでしょうが、なかなか手が回らなくて放置中。(;´▽`lllA``

クレマチスは根っこを切られるのを嫌うので、健康な根っこを痛めないように植え替えて、あとから支柱を挿すと根っこを痛めるないように一緒に支柱も忘れずに植えつけないと!この芽が隠れるくらいの深植えをすることで、立ち枯れ病などの予防にもなります。

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芽が出てきたら、一度その茎を切っておくと茎の数が増えますし、太くなります。もう四月ですが、植え替えにはちょっと遅いけど今度の日曜日には絶対やらなくちゃ!

先日お花屋さんで、すでに満開となっている行灯仕立てのエジンバラに出会いました。やはりプロが育てたクレマチスは開花が早いわぁ~

Clematis 'Duchess of Edinburgh'



↑の写真は3月中旬に発芽を確認したときに撮影したもの。半月ほどで本格的に動きはじめだしました。

一枚目のお写真のように芽が動きだすと、今度はその成長のスピードの速さに驚かされます。

【育て方】

クレマチスは太陽がダイスキなので、日向で育てます。水遣りは土の表面が乾いたらたっぷりあげます。

肥料を欲しがる植物で、定期的に肥料をあげますが、三要素(チッ素、リン酸、カリ)が等量の固形肥料を2ヶ月に1回の他に液体肥料もあげます。
ただし、真夏はあげないほうが良いようです。また肥料のあげすぎで花が咲かなくなることもあるので、適量をこころがけます。

弊ブログ内関連記事: クレマチス


参照記事:Wikipedia - Clematis