スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Helleborus lividus の花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年04月08日 日曜日 [Edit] 

Helleborus lividus <br />



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

花芽なのか葉芽なのかドキドキして見守っていたリビダス。
やっぱりお花でした~ \(*^▽^*)/

こんなふうにガクが緩み始め、シベが見えるようになってきた頃が一番幸福な気持ちになります。

何しろ我が家で開く初めてのリビダスです。
株そのものが小さいので、どのくらい本来の姿になってくれるのかはわかりませんが、蕾の数も5個ほどありますし、一回目の冬越しでの開花としては申し分ありません。

Helleborus lividus <br />



この苗の奥手に見えているのは、ニゲル。
一番に満開になった真っ白なニゲルを背景に、小豆色したこのリビダスが次の花壇の担い手の一花です。

このリビダスの他、開花寸前なのが八重のオリエンタリスと、‘アウグチフォリウス’です。また随時ご報告しますね~


弊ブログ内関連記事: リビダス




2007/4/9 追記
昨日また様子を見に行ったら、なんと花茎が折れてしまっていました。
ウィルスなのかヨトウムシなどの仕業なのか不明です。
切り取って小さな花瓶にいけましたが、ガビーン三( ロ)゜ ゜
ショックです。