2007年04月09日 月曜日 [Edit]

【学名】A. ecalcarata MaximまたはSemiaquilegia ecalcarata
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属またはヒメウズ属
【和名】風鈴苧環(フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどき(オダマキモドキ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強)
【系統】原種系 【草丈】30cm
【花径】3cm 【花期】5月〜6月
桜の花が咲く頃になるとオダマキたちの葉っぱもいよいよ成長しはじめてかわいらしい丸い形から展開して開ききった葉っぱの形はお花が無くてもそれだけで観賞価値があります。
今年は昨年種まきした西洋オダマキの開花がとても楽しみなのですが、その他に今年に入ってから買い求めたものがあります。
それがこのフウリンオダマキ。
【PR】フウリンオダマキ育てたい?
こうして記事にしようとして調べていてわかったのですが、日本に自生しているミヤマオダマキと同様、原種系のオダマキなのですが、学名的には、オダマキモドキとして分類されていたんですね。オダマキには60〜70種が存在しているようですが、その他に様々な園芸種があり、バラエティ豊かです。
フウリンオダマキの特徴は、他のオダマキに「距」がありますが、このフウリンオダマキには「距」が無いことだそうです。まだ開花の姿を実際に見ておりませんが、この点に注目しつつ開花を待っています。
ミヤマオダマキよりももっとうつむき加減に咲く様子がかわいらしいです。

ネットで購入したときは3月でしたが、すでに蕾があがっていて濃い紫色をしていました。花茎はす〜〜っと伸びていてとても品のよい感じ♪
【育て方】
■植え付け
耐寒性はありますが、耐暑性によわいので地植えなどの場合には夏場に直射日光が当たらないような落葉樹の下が良いと思います。
または夏の暑い時期の西日などが回避できるようなところが良いです。
用土ですが、もともと瓦礫のような場所に自生しており湿度を嫌うので多湿にならないような山野草の土を用いるとよいそうです。
■水やり
多年草ですので、冬の間も乾燥させないように乾いたら忘れずに水遣りをします。
■施肥
植えつけるときに緩効性肥料を与え、生育期には10日に1回のペースで液体肥料をあたえます。
■増やし方
株分けでも増やすことはできますが、苧環の寿命は短く3年くらいで消えてしまうので、無理に株分けをして失敗するよりも種まきで増やすほうがよいです。
種から育てる場合ですが、発芽まで数ヶ月かかり、その間乾かさないように注意しなくてはなりません。受け皿で給水させたりすると良いと思います。
オダマキは雑種交配しやすいので、親と同じものが生まれるとは限りませんが、ヘラボなどと同様、これも自分で植物を育てる楽しみでもあったりしますね。
弊ブログ内関連記事: オダマキ
参照記事:Wikipedia - Aquilegia





コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>hanahhana1952さん
おはようございまーす! 早起きクラブさんですね!
hanahhana1952さんのお宅こそ〜〜〜すごーい増え具合ではありませんか!!
拝見していて楽しいですぅ〜
( 2007年04月09日 06:08 [編集] )
hanahhana1952 | URL | -
Re: 風鈴苧環(フウリンオダマキ)
おっはー。雨でしたね。今はあめあがり。どんどん増えるねえ(笑)楽しみですね
( 2007年04月09日 05:47 [編集] )
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