スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西洋オダマキと雫

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年04月17日 火曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ
【和名】西洋オダマキ  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア Aquilegia
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】2cm  【花期】5月~6月

先日の「NHK趣味の園芸」では、西洋オダマキを特集してましたね。
私も去年は種からがんばって育てています。秋には虫くいにあったりして、冬を越せる体力があるか不安でしたが、地植えにしたほとんどの苗が無事越冬して、この春葉っぱを展開しはじめています。

私の場合はポット苗に直播したものを地植えに移植するというスタイルをとりましたが、大出先生は圧縮ピートを使った種まきの方法を紹介されていましたね。とっても簡単そうでした。私は財政上の理由により、種まき専用の小物を購入したりすることはなく、ほとんどポットに播くか、地面にそのまま直播するかどちらかです。オダマキは直播したことはありませんが、結構こぼれた種からも発芽するというお話を聞くので、水切れを起こさせなければ大丈夫なのでしょうね。

現在、我が家には、このノラバロー、スィートレインボー、ミヤマオダマキ、そして先日ご紹介した今年新しく仲間となったフウリンオダマキチョコレートソルジャーなどがあります。
Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



オダマキはそのお花のバリエーションの多さもさることながら、今回のお写真のように葉っぱの形がまたなんともかわいらしく、この葉っぱがを抱いた姿は天下一品!だと思っています。

時々そのに自分の姿が写っていたりして、楽しい♪ (^ヮ^)はい!

さてさて、3~4年でオダマキは自然に枯れてしまうため、苧環は自分の子孫をたくさん残そうとするのでしょう、たくさんの種をばら撒くのですが、今年はたくさんの種が取れそうなので、交雑の楽しみもあります。思いがけないお花に出会えると良いなぁ~ でもお花に会えるのは、二年後です。だって、今年の夏に採った種を播くのは翌年の春。同年には開花しないので、さらに翌年まで開花を待たなくては!!!

じらされるほどに好きになる!のでした~