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ニゲルの子房を解体

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2007年05月01日 火曜日 [Edit] 

ニゲルのタネ



【学名】Helleborus niger 【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー  【英名】Christmas Rose
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)   雪おこし
【品種名】ニゲル  【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月
【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  【花色】白色

マグロの解体ショーのごとく・・・
ニゲルのタネをバラバラにしちゃった私です。

先日の「時系列で!ニゲル」の記事でご紹介させていただいたこちらの写真と比べていただくと・・・
ニゲルの種



↑  ↓

子房のないニゲル



真ん中のニゲルには子房がないでしょう?

頭ではわかっているんです。気温もぐっと上がってきた今、花茎は整理しなくてはならないことを!でもね。やっぱりまだまだたのしみた~~い!というわけで、ガクだけ残して袋かけしたお花だけに子房を残し、あとは指で子房をちぎってしまったわけです。我流ですが、これでタネを製造するところは無くなったわけですから、遠目ではまだお花が咲いているように見えますでしょう? うふふ。

これがニゲルを長持ちさせる方法といえるか、いなか!?
試された方いらっしゃったら、結果を教えてくださいねー