スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rosa 'Abraham Darby'

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年06月15日 金曜日 [Edit] 

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

 

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービー Abraham Darby
【系統名】イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション)
径】10cm 【色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'

このバラの名前、'Abraham Darby' と聞くたびにどうも競馬のダービーを連想してしまう私ですが、名前の由来はイギリスの実業家の名前にちなむのだそうです。バラのイメージからすると、優雅な女性のようですが、男性の名前なんだなぁ~

シュラブ系なのですが、イングリッシュローズを日本で育てる場合、ツルバラのようにアーチやオベリスクに誘引できる一方、強い剪定にも耐えるので、木立系として鉢植えにしても管理できるということ。

交配された品種は、ツルバラの「アロハ」と「イエロークッション」だそうです。(Rosa hybrid 'Aloha' x 'Yellow Cushion')

また日陰でも十分に耐えられるという特性を持ち合わせている上に、四季咲きとして次々に開するとなれば、いうことなし!です。

私の場合、今年の2月木陰に地植えとしたわけですが、今年第一陣は5つの蕾があがり、現在2つのが大輪となって放香中です。すばらしい~資質のバラですね。
Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)



咲き方にも魅力は尽きず。
弁にはオレンジ色のような黄色味かかったような色とアプリコット色そして薄桃色が混在していて、弁は茎に近い部分にアプリコット系の色が入っており、弁の先端に近づくにつれピンク色が増している感じです。

びらは咲きはじめのうちは深いカップ咲きのようですが、完成された形はロゼット。

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)




幾重にもなっているびらがこうした蕾の状態からあらわれていく工程を眺めている時間は、まさに天国にのぼる気持ち。大げさでないのです。

さらにもう一つの蕾があと数日で咲きそうなのですが、そろそろ入梅。
関東甲信越では6月13日に入梅宣言でしたね。バラの花は雨のために花びらが痛んだり、また地面からの水の跳ね返りのために病気が蔓延したりするので、がっかりです。

でも今年は入梅がおそく、梅雨明けは早まる見込みとのこと。
ということは、夏は暑いのかしらん。酷暑はまたバラにとっては負担ですねぇ~。ヽ(=.=)ノ

牡丹のお花のように、傘を差しかけてあげたい気分です。(笑)


弊ブログ内関連記事: Abraham Darby

Wikipedia参照記事: Abraham Darby