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スカビオサ-西洋松虫草

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2007年06月16日 土曜日 [Edit] 

Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)

Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)



【学名】Scabiosa
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae
【属名】マツムシソウ属
【和名】松虫草(マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

いよいよ入梅となり、ボーダー壇に植えていたパンジーたちにはお疲れ様と声をかけ、引き抜くときがやってきました。さすがに見るに耐えられなくなってマス。

さてさて、夏花壇にはどんなおを選ぼうかと園芸店へ足を伸ばしたところ、じっと私を見つめていただのが、薄紫色したスカビオサ。

考えてみたら、4~5年前に育てて以来、すっかりご無沙汰していました。というわけで、10株ほど入手。一つ100円で売られておりました。

2週間前にパンジーを抜いて、土を耕し腐葉土なども好きこんでおきましたので、あとは植えつけただけです。梅雨に入る前にこの作業を済ませておきたかったので、間に合ってよかったわん。

ところで、このスカビオサ。育て方をちゃんと調べたことが無かったので、今回は久しぶりにお勉強とあいなりました。
Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)

Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)



私の買った苗には、「スカビオサ」としか書いてありませんでした。
まずは品種名を調べることにしましたが、結局園芸種であるということだけしかわかりませんでしたが、おそらく‘アトルプルプレア’ではないかと。

スカビオサと一口に申しましても、その種は約80ほどあるとのこと。
毎年を咲かせる多年草と、一・二年草がありますが、‘アトルプルプレア’は、一年草扱いです。

多年草には、コーカサスマツムシソウの‘カウカシカ’があります。
また日本原産のマツムシソウもあります。
私のダイスキな黒色の‘チリブラック’などの園芸種もあって多彩です。実は春に種を播いておいたのですが、どうも不作のようで、ひとつだけ芽がでているのを確認できただけです。_| ̄|○
やはり直播きせずに、ちゃんとした工程をとるべきでした。あわわ。

Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)

Scabiosa / スカビオサ / 松虫草(マツムシソウ)




【育て方】

スカビオサの場合、原産地が冷涼なところですので、夏の暑さには弱いようですね。加湿によわく、乾燥した風通しのよいところを好みます。それに灰色カビ病などもでやすいらしいです。
葉っぱの形状がロゼット状混み合ってますので、蒸れやすいんです。

夏の間はマルチングなどをしておくとよいそうです。

また西洋マツムシソウの場合、アルカリ性の土を嫌うので、石灰などをまぜて調整しておくと順調に育ちます。

以前育てたときも植えた場所が悪くて、長生きしなかったなぁ~と悪夢がよみがえってきました。(苦笑) そんな反省点を踏まえ、十分に間隔もとって、レイズドベッドに植えつけたわけです。

【増やし方】

一・二年草の場合、タネマキが一般的です。多年草の場合は、株分けや挿し芽ができます。

が、私春先にハンギング用に買っておいた‘チリブラック’は、植え付け時に小さな芽をちょこっと摘んでおいて、植えつけておきましたが、今のところ根付いてくれているみたいな雰囲気です。まだ芽はでていませんけど。

また茎の先端を切り取って、これを挿し芽とすることができます。
いずれの場合も酷暑と寒さを避けた、春か秋が適期です。



Wikipedia参照記事:Scabiosa