スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初夏の花‘京鹿子’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年06月20日 水曜日 [Edit] 

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子(キョウガノコ キョウカノコ)
【英名】Japanese Meadowsweet(ジャパニーズメドースィート)
【性状】耐寒性宿根草

初夏になると毎年勢い良くおを咲かせるのがこのキョウカノコ。
このはすでに他界している祖母が、何十年も前に我が家に持ってきてくれたものだそうです。でもそのときの情景は私のキオクには全く残っていないのですが。

冬の間にすっかり地上部は枯れてしまって、春になると芽がふきだしてきて、初夏の頃の黄緑色した葉っぱは実にみずみずしいのです。

実はバラ科に属するというのも、ちょっと面白いですよね。もっともバラ科のものの中の属には、意外なものはイロイロとありますが。たとえば、イチゴ、梨、桜なども大きなくくりでいうと、バラ科になるんですものね。
Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)



蕾はまん丸で、このようにコロコロした状態ですが、おが咲くと全体がフワフワしたような感じになります。キョウガノコは茶として日本人に古来から親しまれているようですが、どうしてこんなにドギツイ色したおがお茶の席で愛用されたのかしらんと、少し疑問ではあるのですが・・・

の様子が京染の「鹿の子絞り」のようであることが、名前の由来です。

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)




放任しておくとかなりの大株になり、他の植物たちへの影響がでてくるので、春か秋になったら株分けをしなくては!
今年は春に株分けはせず、少し枝を整理した程度にとどまっているのですが、近くに植えてあるクレマチス、リンドウやクリスマスローズを圧迫している感じなんです。(;´▽`lllA``

このが咲くと、いよいよ入梅そして夏がやってきたなぁ~という気持ちになります。


弊ブログ内関連記事: Filipendula purpurea