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黒クローバー ‘ティントネーロ’

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2007年06月30日 土曜日 [Edit] 

Trifolium repens

Trifolium repens

 

【学名】Trifolium repens
【科名】マメ科 Fabaceae 【属名】トリフォリウム属
【流通名】クローバー 【品種名】テントネーロ
【英名】Black Clover 【別名】阿蘭陀蓮華(オランダレンゲ)
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【花期】5~10月 【販売元】Jardinハルディン

‘ダークダンサー’と呼ばれているような四つ葉のクローバーもありますが、我が家のツメクサは三つ葉。色は黒い色に少し緑色が混じります。購入するときによく調べなかったので、三つ葉のものを買ってしまいましたが、やはり買うなら四つ葉タイプがよかったかなぁ~ シアワセになれそうだし。(笑) でも育て方によっては、三つ葉に戻ってしまう場合もあるとか。

クローバーにはざっと300種もあり、お花の色や形もさることながら、葉っぱの色も赤いもの、黄色っぽいものなどイロイロです。

マメ科植物には、土の中のチッソを吸い取る機能があるとのこと。
あぁ~納得!それで畑などの連作を嫌う植物などのために、マメを植えたりするんだ~! 我が家にはマメ科植物は他にサミダレハギくらいしかなかったので、よく知らなかったんです。

加えて寄せ植えにしてある、カンパニュラやビオラたちの生育がやけに旺盛だと思っていたのですが、この子のチカラによるところが大きかったのかもしれません。

大きくなってきたので、ランナーを挿し芽したりして増殖中です。
小さなポットから移植したところ、かなりの大株になってきています。
Trifolium repens

Trifolium repens




初めて育てる植物ですので、お決まりのお勉強タイム!
でもクローバーはあまり神経質にならなくても、簡単に育てられそう~


ティントネーロの育て方

日当たりの良いところを好みます。
水遣りは、用土が乾き始めてきたら、たっぷりと。
肥料は植え付けの際に緩効性の肥料を。

このクローバーは冬の間でも葉っぱが枯れずに越冬するので、カバープランツにぴったりです。
また、コンパニオンプランツ、ハンギングや寄せ植えの素材としても前述のチッソを吸い取るということからみても、なかなか!!

よく野原で目にするシロツメクサの株ほどは大きくならないのだそうです。管理がしやすいですね。シロツメグサは増えすぎて困るというお話も聞きますので、花壇などに植える場合には、少し注意が必要ですネ。

お花も咲きましたが、これはシロツメグサと同じ白色のお花です。
こぼれた種からもよく発芽してくれるらしいです。播き時は春。

クローバーはCosmopolitan distribution(コスモポリタン・ディストリビューション)といって、北半球・南半球のどこの地域でもほとんど目にすることができる植物です。

小さいとき、よくシロツメ草でお花の冠を作ったりして遊びました。
また作りたくなっちゃったけど、あれってどうやって作るんだったかしらぁ~(;´▽`lllA``

弊ブログ内関連記事: マメ科

Wikipedia参照記事: Clover