スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金水引の花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月05日 日曜日 [Edit] 

Agrimonia pilosa

Agrimonia pilosa
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Agrimonia pilosa var. japonica.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】キンミズヒキ属
【和名】金水引(キンミズヒキ)【英名】Hairy Agrimony
【別名】龍牙草(リュウゲサウ)または 引っ付き草(ヒッツキグサ)
期】7~10月 【草丈】30~80センチ
【原産地】西ヨーロッパ、アジア 【性状】耐寒性宿根草

キンミズヒキは我が家ではもう何年も自生してくれている植物なのに、名前がわからず、一度もアップしたことが無かったことに気がつきました。(⌒_⌒; タラタラ

水引とはいってもタデ科の水引とは近い、これはバラ科のミズヒキ属に分類されるもので、葉っぱの形もおの形状も違います。

梅雨に入った頃には早いものは咲き始めていたのですが、早く咲いたものは冬の間は霜に当たらないようなところにあるもので、日陰の条件が悪いところにあるキンミズヒキは最近になって咲き始めました。

日本中のいたるところで自生している姿を見ることが出来ます。
Agrimonia pilosa

Agrimonia pilosa
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~




果実にはかぎ形の刺をもっており、これが別名の「 ヒッツキグサ 」となっているゆえんです。
シーボルトコレクションの中では、このキンミズヒキは龍牙草として紹介されています。

薬草として止血、下痢、口内炎、利胆などに効果があるようで、私の好きな韓国ドラマ「チャングム」の中でも、このキンミズヒキの名前がでていました。そういえば王様はよく口内炎や下痢で悩まされてました。

【キンミズヒキの育て方】

いわゆる山野草の項目となるかと思いますが、神経質にならなくても地植えで簡単に育ちますし、鉢植えで管理したり、毎年植え替えたりしなくても大丈夫です。

我が家でもこぼれ種からよく育ち、増えすぎて困るほどです。

■植え付け
4月~6月に植え付けますが、土はあまり選びません。

■水やり
地植えの場合はあまり気にせずとも良く、鉢植えの場合には土が乾いたらたっぷりと。

■施肥
成長期である春から初夏にかけて、液肥を与えます。
また後の秋にお礼肥を与えます。

■増やし方
種から増やすのが簡単です。
我が家では増えすぎて困るほどですので、がついた茎は後に切ってしまいます。

Wikipedia関連記事:キンミズヒキ属

追記:2008年9月14日
chiemiさんの「花綴り」キンミズヒキの頁でリンクしていただきました~~
(///o///)ゞ
chiemiさん、いつもありがとうございます!