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今年は8輪 カサブランカ

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2007年08月15日 水曜日 [Edit] 

Lilium cv. casabranca

Lilium cv. casabranca
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ

去年は2輪しかつけなかったのですが、今年は一本から5輪の花がついた球根と新たに昨年秋に植えつけた球根からも3輪咲いてくれたので、とっても嬉しい!

昨年は球根を充実させるために、早々と切花にして室内で楽しみ、肥料もあげておきましたので、その愛情にこたえてくれるかたちになってくれたのでしょうねっ。

ちょっとアップが遅くなってしまいました。なんだかここの所タイムリーな記事にならず、遅れ気味ですみません。
Lilium cv. casabranca

Lilium cv. casabranca
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



シベ付の様子をカメラに収めた後は、今年も室内で楽しむことにしました。↓のお写真にあるように、同時期に咲いたグラジオラスのお花と二種いけです。


【カサブランカの育て方】

■植え付け
植えつける場所は、暑さに弱いのえ、風通しが良く涼しい場所で、盛夏には西日も当たらず、葉焼けしないところを選びます。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

ユリの分類は以下のように区分されているそうです。

 * ロンギフロールムハイブリッド (テッポウユリなど)
 * アジアティックハイブリッド (すかしユリ、オニユリ など)
 * オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド 
                (カサブランカ、ル・レーブ など)
 * マルタゴンハイブリッド  (マルタゴンリリー など)
 * オーレリアン(チャイニーズトランペット)ハイブリッド 
               (中国産のユリを中心に交雑された種 )
 * アメリカンハイブリッド  (北アメリカだけの自生種の交雑種)
 * マドンナリリー(キャンディダム)ハイブリッド 
               (欧州原産のユリが中心の交雑種)
 * その他のハイブリッド  (バイオ技術により生まれた品種 など)


その性状によって、アジアティックハイブリッドのように日光がダイスキなユリもあるので、品種によっては一日中お日様があたるようなところでも大丈夫なものもあります。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
施肥は芽が出始める3~4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!


Lilium cv. casabranca

Lilium cv. casabranca
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




今年は猛暑だったせいで、切り花にしても長い期間楽しむことができませんでした。8月5日に開花したのですが、なんとか8月10日くらいまで無理やり飾ってました。もう少し日にちがずれてくれると、お盆のときに仏様におそなえできるんですけど。

玄関に飾っていたので、洋服花粉が落ちるとなかなかとれませんから、シベは切り取ってから。なにより、真っ白な花弁が色つきになってしまいますし。

↑のお写真と比べると真っ白でインパクトがないのですが、仕方ありません。私はシベがついているほうが、より自然で好きなのですが。


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