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サルビア・コクシネアの白

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2007年08月12日 日曜日 [Edit] 

Salvia coccinea‘White Nymph

Salvia coccinea ‘White Nymph’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘White Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア
【和名】ベニバナサルビア 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)・ホワイトニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

ホワイト・ニンフ - 白い妖精。そんな名前がぴったりの白い花です。

以前はコーラル・ニンフを育てたこともあって、そのやさしい色あいが気に入っていたんですが、今年は真っ白のコクシニアを選びました。

何年間かはコーラル・ニンフのこぼれ種が咲いてくれたりしていたんですが、昨年以降は発芽しなくてさびしい思いをしてました。


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花穂が咲き終わったら切り取っておくと、脇芽がでてきて再び咲きます。地植えではなくて、寄せ植えの素材として使っています。

何より大抵安価で手に入ります。コクシニアの英名がスカーレット・セージなどと呼ばれているところを見ると、おそらくはもともとの品種では真っ赤だったのでしょうね。英語ですとサルビアはセージと同類にみられているようですが、ハーブとして使われる場合にセージという表現がつかわれるようですね。

園芸種として白色の種類が生まれたのではないかと想像中!

夏場は花つきが悪くなるといわれていますが、確かに初夏ほどの隆盛なる状態ではないにせよ、この時期にも咲いてくれていますよ~ヽ(*^^*)ノ
Salvia coccinea‘White Nymph’

Salvia coccinea‘White Nymph’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




先日ご紹介した‘ホットリップス’もサルビアでお気に入りですが、やはりこう毎日毎日暑いと真っ白なお花が涼しげに見えます。

【サルビア・コクシネアの育て方】

■植え付け
弱酸性の土を好みます。また有機質を好むため、植え付け時に腐葉土などを加えます。

■水やり
水切れしてしまうとお花が咲かなかったりしますが、いつも地面がジメジメしているのもよくないので、メリハリのある水遣りが有効的です。
高温多湿に弱いので、夏場は涼しいところで管理します。

■施肥
次々にお花が咲くので、10日に一回くらいのペースで液肥を水遣りを兼ねて与えます。ただし、真夏は暑さのため、あまりお花もつけないので、肥料も不要です。

■増やし方
春に種から育てるもよし、挿し木で増やすもよし。
発芽温度は20~25℃と高いので、早春に播くと発芽しない場合があります。

コーラルニンフを育てていたときには地植えにしておりましたが、夏の間午後には木陰になるようなところで管理しておりましたところ、夏の間もお花は咲き続け、秋まで楽しむことができました!