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白色の桔梗

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2007年08月13日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

我が家には紫色と白色のキキョウがあります。
白色のこの桔梗は、昨年小さな苗を買って鉢植えにしておいたものです。桔梗はあまり寄せ植えには向かないといわれているようですが、あえてフウチソウやギボウシなどの形状の違う葉モノと寄せ植えにしてます。

庭植えに比べるとちょっと小さめですが、順番にバルーンのような蕾がひらいてくれているところです。

昨日も猛暑で人間もヒーフーですが、桔梗も水切れはご法度!
鉢を移動させて明るい日陰で管理することにしました。
Platycodon grandiflorus - 桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




英語では、バルーンフラワーと呼ばれている桔梗。
このように蕾はどんどん丸い気球のように膨らんで、ある朝花びらが開くのです。

白色の桔梗はとても涼しげ。咲いてくれてとても嬉しいですが、昨年は八重咲きの桔梗も購入しておいたはず。残念ながら咲いてくれませんでした。というか、一つ気になることが・・春に庭の手入れをしておいたときに、間違って抜いてしまったような気がするんです。

地上部が枯れてしまう宿根草は、ラベルか支柱を立てておかないと、何がどこに植えてあるかわからなくなってしまいますよね。

【キキョウの育て方】

■植え付け
春と秋が適期です。植え替えもこの時期が良いでしょう。
基本的に日当たりが好きなのですが、真夏の暑さには弱いので地植えにする場合午後は日陰になるようなところを選びます。
やや酸性の土を好むので鹿沼土を混ぜ、腐葉土を加えて有機質の土をつくります。

■水やり
夏場は葉水も有効です。水切れに注意します。

■施肥
鉢植えの場合、植え付けのときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。花後に追肥をしておくと、来年の花つきがよくなります。
庭植えの場合、肥料はほとんど不要です。

■増やし方
早春のタネマキ、秋以降の休眠期の株分け、春の挿し木などで増やすことができます。
年数がたった古い株は株分けすることで活性化されます。


参照記事: ヤサシイエンゲイ / Wikipedia