【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【品種名】サフィニア 【生産者】サントリー
先日は第一園芸様のブリエッタ、昨日はペチュニアでしたが、今日はサントリー様のサフィニアです。でも選んだ色はやっぱり青色でありました。
でもね、ちょっとミミミ。
なぜならば、ファベルには「中輪」、ライトブルー「ミニ」って書いてあったのにもかかわらず、咲いてみると私の目には通常の大きさにみえるんだなぁあ〜
ラベルの挿し間違い?ではないのかしらん。まぁ〜そうだといたしましても、かわいいので許してしまいます。あるいは私が間違っているのかしらん。
ラベルには「1989年より愛され続けています」とか「2002年AGM受賞」などとも書かれております。
そういえば、私が園芸を始めたころにかなり流行し、その後も園芸店では売り場のかなりの面積を占有していますよね。
このサフィニアもお値打ち品コーナーで射止めたのですが、しばらくは元気がなくてお花のつき方がイマイチだったのです。
でもようやく元気になってくれ、これから霜が降るまではそのかわいらしい姿をみることができそうです。
サフィニアは正直で、ちょっと肥料切れなどがあるとお花の色が少しあせたような感じになります。キレイな色の花びらを楽しみたいならば肥料を切らしてはいけません。
でも真夏はあまり肥料を上げても逆効果だったりしますので、私はいつもよりも薄めに希釈した液肥を水遣りと兼ねて与えるようにしています。
【サフィニアの育て方】
■植え付け
日当たり、水はけ、風通しのよいところが適しています。
花壇に植えつけるよりも、鉢植えで管理することをオススメします。
65センチのプランターで、3株ほどを植えつけます。
■水やり
土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えます。
その際、花びらにはなるべくお水がかからないようにします。
ただし、お花が咲く前で葉っぱだけのときには、ハダニなどの害虫防御のため、また少し刺激を与えて成長を促すために葉っぱに水がかかるようにしたほうが良いようです。
■施肥
植え付けのときに緩効性の肥料を入れますが、次々とお花を咲かせるタイプなので、週に1〜2回の割合で液肥を与えたり、置肥をします。
■増やし方
お花が一度(一巡する感じで)咲いたら、切り戻しをしますが、そのときに不要となった挿し穂をとっておき、清潔な土に挿すと容易に発根します。
キレイに咲かせるポイントは、水切れを起こさせない事と肥料を絶やさないことです。また、花柄摘みもちゃんとしたほうが病気にならず、また種も作らないので、株が元気に育ちます。




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>hanahhana1952さん
まだズキンズキンと痛みますか?大変な目にあってしまいましたね。
・゚・(ノД`)・゚・。
今はまずお花よりご自信のこと、大事にしてあげてくださいネっ。
( 2007年08月21日 06:20 [編集] )
hanahhana1952 | URL | -
Re: サフィニア ライトブルーミニ
こんばんはすぅさん。抗生物質ずけのはなはなです(笑)肥料がれはいけないですね。やっぱり花もいたわってあげないとね。今年は特に
( 2007年08月20日 20:47 [編集] )
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