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ワレモコウの緑色した花穂

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2007年08月29日 水曜日 [Edit] 

<i>Sanguisorba officinalis</i> - 吾亦紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 吾亦紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草

はじめて手元で育てることになったワレモコウです。
我が家には春に咲かせるお花が多くて、夏から秋のお庭はあまりお花がなく、葉っぱ系でも特徴のあるものや色に変化がないので、全体が緑色なだけ・・
(;´▽`lllA`` なんだかジャングルっぽいんですよ~ 

かわいい~と思ってしまうと全体のデザインとか関係ナシ。手当たり次第に入手しているから、あまりにも統一性の無い庭になってしまっているわけでして。

目下、夏から秋のお庭を宿根草メインでなんとか改善したいとたくらんでいるのです。でもなんだかまたまたご近所の園芸店で買ってしまいました。
(;´▽`lllA``


もっともワレモコウは以前から欲しいっと思っていたので、大満足ではあるのですが、葉っぱに変化のあるものなどが本当は今必要なんですけど。

現在はお花の部分は緑色をしていますが、これが臙脂色というか茶色に変化していってくれるはずです。割合としっかりした株で根っこも回っていましたので、購入後すぐに地植えにしてしまいました。

このワレモコウの名前の由来は、止血のために用いられたことからきているのだそうです。

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シックな花瓶に一輪生けてもよし、他の花材のサポート役にしてあげてもよし、ドライフラワーでも使える!のであります。
<i>Sanguisorba officinalis</i> - 吾亦紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 吾亦紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




はじめて育てますので、私のためのお勉強講座です。
植え付けするときに少しネットなどでも調べましたが、備忘録として以下にしたためます。

【ワレモコウの育て方】

■植え付け
風通しが良く明るい場所を選びます。湿り気のある用土が適しており、冬の間も乾燥しないようなところが最適です。
半日陰でもよく育つのがよいですね。と申しますか、あまりに日がカンカンに当たらないほうが良いようです。
ただし大きな木の下で根っこがケンカしてしまうようなところは不向きです。

■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えの場合には完全に用土が乾く前に水やりします。耐寒性が強い品種で、地上部は枯れますが冬の間も水やりをわすれないように。

■施肥
春の芽だし期に有機肥料を施すくらいで十分です。
他肥にならないよう注意します。

■増やし方
種から増やすこともできます。
大きくなったら株分けで増やすのが簡単です。

<ポイント!>
ワレモコウは背丈が高くなりますので、切り戻しをし続けて行くと何年かで背丈が短くなるそうです。

私は背丈を高くしたいと思っているので、今のところ切り戻しはしないほうがよいということになりそうです。


Wikipedia参照記事: ワレモコウ