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エリンジューム・プラナムの種

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2007年09月03日 月曜日 [Edit] 

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

しばらくの間、丸っこくて青い色した花穂を楽しんでおりましたが、すっかり茶色に変化したので花茎から切り取ったお写真がこれです。

種まきの適期は9月です。移植を嫌うので直播にしちゃおうかと思っているのですが・・・ 発芽率ってどうなのかしらん。とにかくはじめて播くので見当がつかないのです。お写真を撮った後、バラ播きしたものの、なんだか種がしっかりくっついていて、なかなか離れない!
ということは、この種!すっかり成熟する前に切り取ってしまった私かもしれません。

プラナム茶色に変色したのは、夏の暑さに耐えられなかったのかも!?
切り取った後の株は、なんだか元気がなくてどうも枯れてしまっているように見えるのです。ミミミ。

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




さて、気を取り直して・・・

種になってしまってから気がづいたのですが、このプラナムは乾燥した後に、茎がキレイな青色を発色するんですね~
ということは、お花が青いうちに切り取ってドライフラワーにしたら、さぞやかわいらしかったに違いありません。

二株のうち、一株しかお花をつけてくれなかったので、ドライフラワーにするほど大量にお花が無かったわけです。来年はドライフラワーにしたいなぁ~

お花が咲かなかったほうは、葉っぱだけが元気。来年はお花が咲いてくれるはずです。株を大きくしなくちゃならないし、肥料もあげなくちゃ~

【エリンジュームの育て方】 

■植え付け
夏の暑さには弱いのですが、遮光するのは良くなく日当たりが良いところで、水はけのよい場所を選びます。でもこのプラナム種ならば比較的暑さに強いようです。
土壌の成分はあまり選ばないようですが、どちらかというと砂地を好みます。 苦土石灰などで中和させます。

梅雨時は雨が当たらないようにするのがベスト。

■水やり
鉢植えで管理する場合には、表土が乾いてから水やりをします。
地植えの場合にはあまり必要ない感じです。

■施肥
春から秋まで置き肥えをします。

■増やし方
株分けは根っこが直状であるため難しいそうです。タネマキから育てるのが無難です。3~6月までか秋の9~10月がタネマキの時期です。

寒冷地である我が家では育てやすい感じですが、まだプラナム栽培一年目。 今後はどうなってくれるのか楽しみな一品です。