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紅白de水引の花

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2007年09月01日 土曜日 [Edit] 

<i>Polygonum virginianum</i> - 水引草(ミズヒキソウ)

Polygonum virginianum - 水引草(ミズヒキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae 【属名】タデ属
【和名】斑入り水引(フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草(ミズヒキソウ)
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

さて、毎年放任していてもこぼれた種からも増え続け、ワンサカ状態になってしまっているミズヒキたち。

白色と赤色、両方の花が咲いています。もっともこのミズヒキの花たちは、超マイクロミニで良く見えないほどの小ささであります。一応花弁は4枚ありますね。

上の写真でほぼ満開の状態です。
キンミズヒキ水引という名前がある植物で、「キンミズヒキ」がありますが、これはまったく別のモノです。我が家にもございますが、バラ科の植物で、このミズヒキとは種類が異なります。


米粒ほどの大きさの小さな花たちは、ゆらゆらと揺れながら木陰を彩ります。

<i>Polygonum virginianum</i> - 水引草(ミズヒキソウ)

Polygonum virginianum - 水引草(ミズヒキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



↑こちらの写真は咲き始めたばかりのときに写したものですが、この蕾が開く前は、びょ~~んと緑色の一本のコヨリ状態になっています。もっともコヨリのように、ねじれた状態にはなっていません。良く見るとでこぼこしていて、凸部分から花がでてきます。

斑入りの葉っぱにあう白色の水引です。

【ミズヒキの育て方】

■植え付け
半日陰のやや湿り気のある用土を好みます。
あまり神経質にならなくても良く、用土の配合などにこだわる必要もありません。

■水やり
鉢植えの場合には、用土が乾く前に与えます。

■施肥
ほとんど不要です。

■増やし方
種で勝手に増えてくれます(^^ゞ ジャンプシードと呼ばれるほど、このミズヒキの種は四方八方へ飛んで行っては、次々に発芽します。
採種して播く場合には、採り播きします。


<i>Polygonum virginianum</i> - 水引草(ミズヒキソウ)

Polygonum virginianum - 水引草(ミズヒキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



こちらは赤色の水引ですが、この赤色は葉っぱに斑が入っていないタイプです。シェードガーデン素材として使うので、やはり私は斑入りの葉っぱのほうが好きですね~ ♪

水引は、ご祝儀袋や熨斗などめでたいときに結んでいるあの紐のことで、確かに形状が似ているので、この花の名前が同じ水引であっても納得です。