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コジマデンキの向日葵

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2007年09月07日 金曜日 [Edit] 

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】
【和名】向日葵(ヒマワリ)【英名】Sunflower 
【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【花期】7月~9月 【草丈】30センチ~3メートル
【原産地】北アメリカ 【性状】非耐寒性一年草

なぜにコジマデンキなのかというと、このヒマワリはオマケでいただいた種をさらに私が友人からいただいたものだったんです。

コジマデンキのイラストのようなヒマワリが咲くのかしらと思っていたのですが、あのニコニコしたイラストとはちょっとイメージが違っていて、ヒマワリというよりもより菊に近い感じのヒマワリでした。どっか~~んと大きなヒマワリが咲くのだろうと思ってました(^^ゞ

ところで、ヒマワリ。キク科であるというところで、へぇ~とお勉強したことがあります。小学校の授業ではここまでは教えてもらえなかったようなキオクです。ヒマワリには二種類のお花のスタイルが混在していたのでした! それは・・
Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




「ヤサシイエンゲイ」のヒマワリの項目を読んでいて、知ったことだったのですが、以下に引用させていただきました。

黄色の花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」と呼ばれ雄しべをもっていません。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とうじょうか)」と呼ばれこちらは雄と雌の両方の機能を持っており、咲いた後にタネができます。この花びら一枚一枚が独立したひとつの花で中心部分の筒状花も小さな筒状のものひとつひとつが独立した花です。ですから、大きな一輪の花に見えるものは実際には形と機能の異なる2種の小さな花がたくさん集まってひとつの形をつくっているといえます(別にこれはヒマワリ特有のものではなく、キク科の植物に多く見られる形状です)。
 

しかも、他の菊科の植物には良く見られるというのですが、私はこのことをもう何年もお花を育てているというのに、全く知らなかったのです。

なさけない・・・